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2016年3月23日 (水)

吹き抜けて山はみづいろ春竜胆

またまた田舎者さまのブログから、花の話です。
春竜胆の写真がUPされて・・・あああーーーーー!!!
私・・・私、間違ってたOrz

Photo_2

これは、私の故郷の山です。名前を「鞍岳(くらだけ)」と言います。
小・中と、春や秋の遠足はいつもここ。
山頂でお弁当を食べようとすると、小さな青い花がたくさん咲いていて、
座る場所を探すのに苦労したものでした。
その時の思い出を、『現俳ネット句会』の初投句時に作ったんだけど・・・
ずっとその小さな花を「りんどう」って読んでいたけど、花屋さんで売ってるのと違うし、
正式名称があるはずだ!・・・と思って「山 りんどう」で検索した結果、
「岩竜胆(いわりんどう)」が見つかったんですよね。まあ、同じような花です。
それで、

吹き抜けて山はみづいろ岩竜胆

と作ってみたんですけど、何かシックリくる感じがなくて、当然のように0点
でも!!!「春竜胆」だったんですね!
そうよ春だったのよ!!!!

そんな訳で、下五を差し替えました。

吹き抜けて山はみづいろ春竜胆

これなら、自分の中でシックリきます。点が入るかどうかは分かりませんが
ああ、スッキリした。
田舎者さま、有難うございます~~~!!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。りんどうかわいいですね。
吹き抜けて→吹き抜けし はどうでしょうか!?( 〃▽〃)
適当な言ってますから気にしないでくださいね♪

◆千波矢さま

コメント&アドバイス有難うございます~~~!
「し」にすると、「吹き抜けし山」までが一塊になってしまうのでは
読む時のリズムもあるので、ここは「て」で軽く切れておきたい気がしているんです
せっかくのご意見なのにスミマセン~~~

◆亜阿介さま

コメント有難うございます~!
そーです、阿蘇の外輪山の麓あたりになりますね全然帰ってはいませんが
俳句を始めて、故郷の美しかったことばかり思い出します。
固形燃料、それだっ!見たことあった!!!
どうして四角と思ったんだろうゴホッゴホッ

こんばんは。
 田舎者です。
   竜胆の写真参考になったようですね。 よかったよかったです。
御幼少のころは
   外輪山の麓の自然豊かな所でしたかどうりで植物には詳しいはずですね。
脱帽です。

      所で、 上梓の句: 吹き抜けて山はみずいろ春りんどう

               吹き抜けて  山頂の風でよろしいでしょうか?  りんどうからみてですか?
                        それとも空まで何も無いでしょうか?
               山はみずいろ   ちょっと 説明的では?

       「頂きの山並見やる春竜胆」・・・・句意がずれましたかね。
                             もしそうでしたら勘弁を 

           失礼しました。  

なるほど、軽く切りたかったのですね♪(^w^)
なるほど、なるほど♪(=^ェ^=)

◆田舎者さま

いつも素敵なお写真と素敵なお句を拝見させて頂いて有難うございます!!
見てのとおり、本当に隣の家まで何kmもあるようなところで育ったので・・・
大阪に来た当初はカルチャーショックの連続でした
さて、句なんですが、
・風が、今自分を吹き抜けていった。「吹き抜けて」
・風の流れる方向に目をやると、青く潤む山が目に入った。「山はみづいろ」
・山の色合いに、山頂で咲いている花の色を重ねた。「春竜胆」
こんな構成になっています。
例句だと、主人公が春竜胆になって、山頂から他の山々を見渡している・・・
というふうになりますでしょうか?
そもそも先に「こういうことが言いたいんだけど・・・」ってことを明確にしないと、
アドバイスのしようがないですよねすみませんでした

◆千波矢さま

そうなんですぅ、せっかくのご意見だったのにすみませんでした
「吹き抜けし山はみづいろ」「春竜胆」
「吹き抜けて」「山はみづいろ・春竜胆」
読む時のリズムがこんな感じになると思います。
この解釈が間違ってたらスミマセン!!


でも、今回たくさんの方からこの句へご意見頂いてすっごく嬉しいです!
今、春竜胆の句を、もっと素敵に詠んでみたい!という種を頂きました。
きっと、また違った言葉で、
自分のイメージしている「山頂に咲く春竜胆」の句が生まれてくれると思います。
有難うございました!!!


めぐるさん
    こんにちは。
   
    こちらこそ失礼しています、 貴方の御かげで私たちも勉強させていただいております
    気にしないでください。
    最初にあれこれと言ってしまうと鑑賞者のアドバイスが類想句ばかり生まれると思います。
    パソコンを通じて俳句会になっていて大変楽しいです。
    連句の発句を述べた感覚でいてください。(芭蕉です)・・・・(笑う)

          私の句はあなたが鑑賞していただいた通りです。
             藍、愛、逢などの言葉で読みたかったのですが読み切れなかったです。
              めぐるさんにバトンタッチいたします どうかよろしく。

田舎者さま、いつも有難うございます!
あーそうだったのか!
田舎者さまの思惑と、私の解釈がちぐはぐだったと思います、本当にゴメンナサイ
私の句に、推敲例を出してくれたと思ったので・・・なんかトンチンカンなレスをつけてしまいました・・・うおおお恥ずかしいーユルシテクダサレ

>藍、愛、逢
うっ、バトンタッチですか!くっ・・・。罰ゲームだと思ってひとつ・・・

空が好きだから空色春りんどう (る)

上を向いて咲きますし、日が当たると咲き日が翳るとつぼむそうなので、「空が好き」=「愛」で作ってみました「藍」も「空色」で、全体的に田舎者さまのイメージよりも軽めになってるかとは思いますが・・・ご笑納頂ければ幸いでございます・・・。

うわあ、本当に句会のようで楽しい!!!今後とも是非是非よろしくお願い致します!

めぐるさんこんばんは♪( 〃▽〃)たびたびすまんこって、お邪魔します。
吹き抜けて/山はみずいろ/春竜胆 になると三段切れになりませんかね!?(^o^;)

なんか繋げたいですねぇ♪

千波矢さま
こんばんは♪
うーん、自分ではあくまでも読む時の句読点を入れるイメージで「て」を選んでいたので・・・
いわゆる「三段切れ(動詞の終止形や名詞の3つ重ね)」とは思ってなかったですけど・・・
(多分上五が「吹き抜ける」だと三段切れになるのかな?)
文法詳しくないのでよく分かりません
ただ、今はもうこの原句(情報がごちゃごちゃしすぎ!)にはこだわらず、もっとシンプルに・・・
また違った言葉で、新しい句を作ろうとしているところなので、
ちょっと成長するはずの私に乞うご期待ということで

でも、実は私の詠みたい花が「春竜胆」ではなくて「筆竜胆」だったことが明らかになった気配
別アプローチで2句出来る、とポジティブに考えるようにしています~~~

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