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2016年4月23日 (土)

◆古馴染み締めの雑炊まで囲む (明星啓吾)

今週の「ビッグコミックオリジナル」!
明星サンがやりました!!!

原句:この仲でまた囲もうやうどんすき

「うどんすき」が季語でないと知って、
白帆先生から「うどんすき」に替わる季語を見つけて下さい、と課題を与えられました。
ちょうど私も同じころ、「春竜胆」の句を何とか自分の中にあるイメージに近づけようと、
四苦八苦していたんですよねえ・・・。
本当に、私、赤星サンと一緒に歩んでいるんだねえ・・・。

しかーーーし、赤星サンは私を飛び越して成長してしまいました

推敲句:古馴染み締めの雑炊まで囲む 

赤星サンが苦吟の末に見つけた、辿り着いた季語は「雑炊」。
「うどんすき」という言葉から離れながら、「最後に雑炊を食べた」ということで、
「うどんすきを食べた」ということも詠めている―――。
使った言葉のひとつひとつを検証しながら、明星サンが手応えを感じる流れに、
軽く肌が粟立つ感じまで受けましたよ・・・!

白帆先生の仰った通り、原句を一度バラバラにして作り直した、格闘して作り上げた、
赤星サンにとって、記念すべき一句となったのではないでしょうか。
あー私の単純な予想が大ハズレして恥ずかしい
こんなことでは・・・赤星サンに追いつけないわっ

一方、スイちゃんにはまた新たな展開が?
遊佐くんから伊豆旅行(吟行)に誘われて、大きな刺激を受けそうなんです。
市之瀬くんを脅かす新キャラが登場するのか、
遊佐くんの存在がスイちゃんの中で膨らんでくるのか?

私はね~、明星サンはお里さんとくっつくといいなと思ってるよ~~~
スイちゃんは・・・私は市之瀬くん(顔が好み)がいいと思うけどな~~~

とにかく、どんどんと濃くなっていく『あかぼし俳句帖』、これからも要チェック。
カテゴリーも新設したので、心置きなく書いていきたいです!

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コメント

うわっ、大外れ!!!

雑炊かぁ~。
orz
熱燗じゃなかった~!

あかぼし俳句帖のコミック探してたけど、一回在庫切れって言われてその他の店探すの忘れてたぁ~。
ウチのチューハイに読ませたらハマるかも。

亜阿介さま
いやー赤星サン頑張りました!
熱を出しながらもずっと考え続けていて、
「この句を完成させなきゃ次に進めないんだよ!」って言うところもムネアツ

1、2巻、見つかったようですね。
3巻では、遊佐くんとのバチバチがアツいですよ~!

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