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2016年4月 4日 (月)

狩猟日の過ぎて母衣打つ雉子かな

いつき先生のブログで、何ともバッチリな雉の写真が紹介されました。
実家の裏山では、雉撃ちが行われるので、
家にも鍵のかかったロッカーの中に猟銃があったし、
朝早くから乾いた銃声で目が覚めたり、
床の間にはつがいの剥製が飾ってあったりしたことを思い出しました。

狩猟期間は冬の間だけなので、春になると雉もほっとするだろうな~と思ってタイトル句。
「母衣(ほろ)打つ」は、雉の縄張り争い(アピール)時の仕草で、
両翼を広げて胴体に打ちつけてブルブル羽音を立てる動作
と、ウィキで記述されています。

雄の雉・・・を表現するのに下五「雄雉(おす・きぎす)」としてみたけど、
こういう言い方、実際するものなのでしょうか?「雉の雄」でいいのかな?
それとも、「雉」というだけで「雄」を思い浮かべるかな?
「母衣打ち」を「雉のほろろ」とも言うようなので、それを使った方がいいかなーとも。
いろいろ手探り中なので、何かご意見・アドバイスあればバンバンお願い致します!

・・・と、早速いつき先生のブログコメント欄でアドバイス頂きました
やはり、「雉」=「雄」、
そして「母衣打つ」も「雄」の仕草なので「雉」だけで良いと思うとのこと。
なので、下五「雉子かな」に変えています。
有難うございましたーーー!

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