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2016年4月 4日 (月)

ひと打ちを輝きながら瑠璃の蝶

・・・うううっ、真央ちゃん
貴女は何て素晴らしいの
今年の女子は、出場選手三者三様に応援していたけれど、
やっぱり真央ちゃんには特別な視線を送っていました。
前の試合の時の、心中慮ることすら憚られるような表情の後で・・・
今度こそは「競技に戻って良かった」と思えるような演技をと・・・。

そして「蝶々夫人」が終わった時・・・
「良かった、真央ちゃん良かった」
ただただ、拍手を贈るのみでした。
真央ちゃんの演技直後の表情・・・笑顔を見れたのも良かったし、
現役続行を思わせるコメントも聞けて本当に良かった。

真央ちゃんのフリー「蝶々夫人」の衣装の色が、ルリシジミにそっくりなので、
下五を「瑠璃の蝶」としてみました。
ルリシジミの可憐で儚げで、可愛らしいところは実に真央ちゃんぽい気がしていますし、
「瑠璃」という言葉には、どこか特別な響きがあって、単なる色としての表現だけでなく、
澄み切った精神性というのか・・・尊い感じがするんですよね


Photo

また次の試合でも、真央ちゃんの嫋やかな演技が見られますように。

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
  田舎者です。
    
   句:瑠璃の蝶良いですね。
      又、貴方の鑑賞力+言葉の表現力に感服です。
          私にこの力をご伝授くださいませ。  出来の悪い生徒ですが。 よろしく。
      
               ありゃ、3句切れになってしもたぁ~~~。

         蝶々: 初めて見ました、 図鑑見ますと沖縄以外彼方此方に舞っているのですね。

                      私の句に 「水たまり一掬いせし秋の蝶」
                 町では水たまりは中々見ることが難しいと思いますが田舎では
                 容易に見られます。      

              ご自愛されて健吟を楽しみにしています。
             
         
              
                         

田舎者さま
拙句へのコメント有難うございます~~~、
「良い」と感じて頂けたのなら、それは真央ちゃんの素晴らしさゆえに他なりません
フリーの演目が「蝶々夫人」だったので、季語「蝶」で作ることだけは決めていましたが、
タイトル句は、記事を書きながら、感極まった時に出て来たものです。
出て来なかったら「女子フリー終了~」とかいったタイトルになっていたかも
傍題な修練の積み重ねで会得したジャンプ、その積み重ねの凝縮された一瞬を思う時、
私には「輝きながら」と詠むことしか出来ませんでした。
助詞も「に」と迷ったりしていて、自分の力不足しか感じませんが、
いつか、もっと真央ちゃんにふさわしい魂の一句が生まれることも期待しています。
その日のために、ビシビシ鍛えて頂ければ有難いです。
よろしくお願い致します

水たまり一救いせし秋の蝶
私も実家にいた時は、庭の中のちょっとした水たまりに蝶が集まるのをよく見ました。
掲句は、春ほど花に溢れていない中での蝶の姿として、少し寂しげながらも逞しく生きる命が感じられます。町中では、こういった季節の微妙な差異を忘れがちになりますので、記憶を呼び覚ましてくれる田舎者さまの句が私は大好きです
私の方こそ、何かと伝授して頂かなくては!

ちょっと訂正

×傍題な
○膨大な

俳句をやっていると「傍題」が先に出て来るようになるんですね

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