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2016年5月 6日 (金)

◆今週の『プレバト!』お題:端午の節句と鯉のぼり

風薫る5月、さっそくとっても5月らしい写真です!
今回出演の皆さまは、どんなイメージで作られたのでしょう。
紹介順に書いていきます。

【才】2位:雲がゆく又雲がすぎ鯉のぼり 林家木久扇 (73点)
     雲がゆき又雲がすぎ鯉のぼり (添削)
     ・5月の雲が生き生きと表現されている
     ・読んだ時気持ちがいい
     ・このままでもいいが、区切らずワンカットにするとゆったり感が出る

【凡】3位:朝戸風隣家の雲揺らす 篠田麻里子 (63点)
     朝戸風雲揺る隣家の鯉のぼり (添削)
     ・こういう言葉を調べて綺麗だと思う心が素晴らしい
     ・幟(のぼり)はまた別物なので、「鯉のぼり」とちゃんと言おう

【凡】4位:蒼穹へ競いて跳ねるかな 友利新 (55点)
     蒼穹へ競いて跳ねる鯉のぼり (添削1)
     蒼穹へ競いはためく幟かな (添削2)
     ・「跳ねる」なので「鯉のぼり」と思うが、誤解させない表現を

【無】最下位:見上げる子たち口の開き方鯉のぼり 小藪千豊 (20点)
       鯉のぼりみたいな口で子ら見上ぐ (添削)
       ・全体が散文的で詩が殆ど感じられない
       ・韻律を整えることで少しでも詩を感じさせられれば

【才】1位:青く濃きさつきの空に舞う大魚 キスマイ千賀健永 (75点)
       青く濃きさつきの空を行く大魚 (添削)
       ・別な言い方で「鯉のぼり」を表現している
       ・「さつき」を平仮名にした効果も◎
       ・「舞う」がやや手垢のついた表現なので、少し変えます。
       ・「空を行く」として、堂々と泳ぐ姿に
       ・見直しました、お見事!


【特】1級:菖蒲葺く背伸びの空や鯉つ 梅沢富美男  現状維持
     菖蒲葺く背伸びの空や鯉つ (添削)
     ・「や」で切ってカットが変わる映像の作り方がさすが
     ・こういった季語を知っているのもさすが
     ・この内容なら漢数字で!
     ・降格させようか迷ったほどの凡ミス

特待生・梅沢さんは、番組初の名人昇格を前に服まで新調するほどの気合でしたが・・・
こだわりの「3」が逆効果で、お叱りを受けてらっしゃいました
ご本人は、「映像が浮かぶように」と仰ってましたが、
形的にも「3」より「三」の方が、3つ並んで泳いでいる様子に合いますよね。
さすがに私も「あらっ?」と思っていたところ、やはりビシっと言われていました。

盛り付けの方で馬場ちゃんが凄い勢いで昇格し続けてますから、
番組初の名人の座が危ないかも知れません。
梅沢さん、次回は是非リベンジを!!!

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プレバト!」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
私も。プレバト見ました。
3つと見た時に。まさかと思いましたが、
あれは。。。
と思いましたよ。

蒼馬かりんさま
こんにちは
まさかまさか・・・でしたよねぇ
ですが、名人間近の梅沢さんでさえミスをすることもあるのだから、
私なんか恥のかき通しで当たり前だな・・・なんて、
何かちょっと勇気も貰えた気がする「プレバト!」でした。

そーそー、かりんさんオススメの「氷結・日向夏」爽やかで美味しかったです!!
何本か買ってたのですが、息子も飲むのですぐになくなりました
また買い置きしておかねば~

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