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2016年6月 9日 (木)

◆「冷麦」締め切りですね

兼題「冷麦」、締め切られましたね。
皆様は悔いのない投句が出来ましたか?

私は・・・今回は、「あっそう言えば!伊勢志摩サミットってあったんだった」と思い出し、
サミット絡みの句も入れて、合計10句。
一応、期待値順に並べ直して、後で結果と照らし合わせたいと思っています。
自分で一番気に入ってるのは「少数派」からの連想句。
しかーし、このところ自選がことごとく没ばかりなので・・・どうなることやら~

「ごきぶり」が、もうどうにも閃かなくて(結局3句投句)、
その分「蜻蛉」「冷麦」を意識的に多めに作ってみたところはありますが、
本当は、「コレ!」と思う数句に絞ってバシっと決めるのが理想
まあね、なかなかそうはいかないのですけど

次の兼題は大好きな「月見草」!
太宰治「富嶽百景」のフレーズは余りにも有名ですね
こんなページも発見しました。ほぉお「竹取物語」を参照とは知らなかった!
またいろいろ検索してみるのが楽しみです!

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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様です。
伊勢志摩サミットといえば。
イメージソングが竹島宏サンの
「陽が昇る」でした。
めぐるサンの。
俳句のヒントになればと思い
書き込みました。

めぐるさん、こんばんちは。

他のところで戴いたメッセージやら何やら含めてありがとうございます。
返信に返信重ねるとキリがなくなって、文通みたいになっちゃうので。

選に入った句数を投句数で割った入選率で言えば、めぐるさんは
私の数百倍はありますね。
ゴキブリはさすがに増殖率が大きくて、三百句あまり。
冷麦は、後半倍増して二百句あまり。

蜻蛉生るは、少なくて、百五十句あまり。
全ボツの覚悟しとかないと。
とにかく数は多いですが、突き抜けた句はあるかどうか?

NHKも出してはいますが・・・
一度でいいから、本放送で句を読まれてみたいですね。

まずは今日のプレバト、梅沢さん昇格をチューハイが待ち望んでいます。

◆蒼馬かりんさま
こんばんは!書き込み有難うございます
今夜は『プレバト!』横尾くん登場でしたね~、見事昇格されて良かった良かった!!!
サミットのテーマソングなんていうのもあったんですね!
全然知らなかったぁ~
残念ながら「冷麦」の締め切りは8日だったのですけど、
歌詞のフレーズから発想を得ることもあるので、しっかり読ませて頂きましたよ!
心がキラキラしてくる素敵な内容ですね
私も、自分の描く句の世界は、明るく前向きで、朗らかなのがいいなと思っています。
歌の紹介、有難うございました!

◆亜阿介さま
うっひゃー!凄い投句数!
たくさん作れるのも才能だと思いますが、私なんてたくさん作れたと思っても10句がやっとです。
その中でも、「コレだ」と思ったものがことごとく【没】で、選に入るのは2~3番目くらいのもの。
ならば4番手以下は捨てればいいじゃないかと思うこともあるのですが、
「もしかして」の期待が捨てきれず結局思いついたものの殆どを投句してしまいます。
「蜻蛉」「冷麦」で期待値下位に置いた句がそのまま【没】だったら、
その感覚を信じて投句数を絞っていけると思うのですが・・・。

そうそう!梅沢さん、ついに名人に!!!
チューハイくん、さぞお喜びのことでしょう!
何か今回、「いっぱい本読んできた!」って、
「あかぼし俳句帖」や「ぼくらの17-ON!」まで並んでたのがラブリーでした!
いろいろご存知だと、逆にサラっと読むのが難しいのかも知れませんが、
今回の句は難しい言葉もなく、美しい光景を切り取っておられて見事でしたね
努力は必ず報われると信じて、私も私なりに頑張り続けようと思いました。

「もしかして」の期待が捨てきれず結局思いついたものの殆どが3桁あるのです。
選に入るのは、その中でも自分の作かどうか忘れかけたもの。
俳句ポストの場合は、確認メールをサーチして、自分の句だったんだと確信します。
「コレだ」と思ったものがことごとく【没】なのは、同じです。
2~3番目くらいも大概【没】です。

とりあえず、百物語十句を今、投句完了。

二番池がいいですよね。
朝もやを通るのは誰だろう?
人間が見に行く時に通るのではないとはっきりすれば、もっと格調が高かったかも?
例えば「生る」→「生れ」と「通り」→「通る」であれば、羽化した後の経路ですよね。
そうなれば、羽化したのは一番池だったのかな?とか考えられて楽しかったと。

亜阿介さま
なんとっ!
「百物語」も10句も送れたんですね!凄いーーーー私は2句が精一杯でした
っていうか、最初に送ったものの推敲案が出たから慌てて・・・というダメなパターン
「幽霊」は、別パターンで2句。
どうなることやらです

「蜻蛉」の句にコメント有難うございます!
実は「あさもやどおり」という架空の場所を想定した句でした。
亜阿介さま案の、
蜻蛉生まれ朝もや通り二番池
も動きがあって素敵ですね
勉強になりました、有難うございます~!!!

地名だったんですか?
気付きませんでした。

蜻蛉生る朝靄通る二番池

もあるかなって、気がしてきました。
朝もやが通っている二番池でトンボが羽化したんだよという句意です。

通りがストリートであると伝わるか、朝もやを通りと伝わるかで印象が変わりますね。
ただ、蜻蛉が羽化する池が二番池と呼ばれているのはいいのですが、通りに名前があると、羽化する場所に生活感で漂いますね。
地名だとすると三句切れになるように感じるのも、多少残念です。

亜阿介さま
そーなんですよ、昔好きだった漫画で「エイリアン通り(エイリアン・ストリート)/成田美名子」という作品がありまして、「通り=ストリート」という認識があったのですが、手紙に書く時の住所では「通」一文字になっているので、「朝靄通二番池」とした方が、誤解なく「住所」と伝わったと思います。
が、あまり漢字ばかり並ぶと堅苦しくなってしまうかな?という気もして、送り仮名を入れました。
三段切れについては、この句は中七と下五は一続きの単語のようなものなので、さほど違和感はないのでは、と。三段切れになっている句に関しては、名詞切れ(体言止め)であっても、その繋がりでリズム(流れ)が出来ていればOKというふうに自分は捉えています。
この句に関しては、亜阿介さまの最初の読みどおり「通り」を「通って」と解釈することも可能なので、そういった幅が持たせられるというのも、【並】に載れた要因かも知れませんね

あ、もっと上手に言えていたら【人】に行けた可能性もあったか・・・?(ドキドキ)

先ほどからずっと

蜻蛉生る朝靄通り二番池

と唱えているうちに、句の良さが分かってきました。
「朝靄通り二番池」と言うのは、別々の単語ではなく、住所なのですね。
それも、正式な住所や、地域住民の通称名など、生活感のある住所ではなく、神様が付けた住所とか、宮沢賢治の童話に出てくる住所とか、ジブリアニメに出てくるみたいな。

そうなると人間臭さは消えて格調高い気がします。
三句切れでもないと思います。

このままでも佳い句ですが、下記のようにしたら、どんな評価だったでしょうね。

蜻蛉生る「朝靄通り二番池」

亜阿介さま
そうなんですよ、「通り」を「ストリート」の意味で読んで欲しかったので、
>蜻蛉の羽化するさまがとても神秘的だったので、
>思わず現実にはない住所を充ててみました。
>童話(絵本)の世界とかにありそう?
この一文は投句時のコメントにも載せています。
「 」を使うと、神様の出生受付センターみたいなところで、報告を受けているようにも思えますね。
躍動感まで出て素敵
拙句にいろいろとご意見下さり、本当に有難うございます。
この句は幸せだったな!

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