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2016年6月26日 (日)

【未】蜚蠊(ごきぶり)を師匠に励むダッシュ錬

わー、私、「バキ」句を投句するの忘れてた・・・!
『俳句ポスト』兼題「ごきぶり」の時に、一番最初に思いついていた「バキ」だったのに、
もっと考えよう~~~と保留しているうちに、そのまま意識からフェイドアウトしてた
多分、今後どこの句会にも出さないだろうと思われるので、
ここで公開しておきます~。


『俳句ポスト』(夏)結果一覧

・「五月雨」=締め切り:7月6日(水)
・「月見草」=12句投句発表:7月18日(月)~
・「冷麦」=10句投句発表:7月4日(月)~
・「ごきぶり」=3句投句中【並】×1、【没】×2、入選率33%。
・「蜻蛉生る=10句投句中【並】×1、【没】×9、入選率10%。
・「蜜柑の花」=6句投句中【並】×2、【没】×4、入選率33%。
・「鮓」=5句投句中【並】×1、【没】×4。入選率20%。


今回、自分で「オッこれは悪くないんじゃないの?」と思っていたのは、

【没】ごきぶりの艶めいてゐる薄あかり

でした
それで、何か分かった!
自分が「これかな?」と思っている時、「季語の本質が突けた」というよりも、
「なんかこの感じ俳句っぽいでしょ?」みたいな、勘違いがあるってこと・・・。
【没】句を改めて見ると、どっかで読んだような表現の寄せ集めで、
内容が殆ど無いですし、
自分がちゃんと向き合って感じた「ごきぶりの真実」じゃないっ
確かに、ごきぶりと向き合うことは出来なかったけど・・・。

次の「五月雨」、この間から雨に打たれて帰ったりしているので、
その時に感じた「雨そのもの」を、何とか句に出来たらと思います。






以下、閲覧注意のオマケよ












Photo_2




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