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2016年6月30日 (木)

虹立つや中八病を治すべく

シリーズ第2弾です。2月は、11句中4句が中八でした


◆第2弾:2月の句から

如月やマシュマロたぁんと買ひこみて 2月5日
如月やマシュマロたんと買ひこみて  *「たぁんと」が捨て難い
忍法布団潜りの術冴へ返る  2月6日 *布団も季語
潜る術つひに極まる冬日和
目の高さ同じうしてゐる風車  2月21日
頬と頬並べてゐるや風車
知らぬ間に雨上がつてゐる二月尽  2月28日 *「ゐ」って使いたかったんだなぁ
知らぬ間に雨上がりたる二月尽


「マシュマロ」が4音なので、「たぁん」も2音扱いしたけど、「たあん」ですよね
あと、「冴返る」は『湯豆腐句会』で票をもらった句だけど、今回季語から変えてみた。
目立とうとして奇抜に走った気がしたので・・・
もっとシンプルに・・・と。
でも、もっと良い言い回しがありそうにも
「極めて」「極めし」とも迷いましたし・・・。
ご意見、参考例ありましたら、是非ともよろしくお願い致します~!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あまり迷走されませんように^^;
過去の作品より未来の作品です。


ちなみに僕も


目瞑ればまだ秒針がゐて小晦日  けんG


年末に盛大に中九やらかしてますから^^;
あわてて「まだ」を消しましたが、「まだ」があった方がよかった・・と、散々からかわれた昨年末でした(;´д`)トホホ…

こんにちは


めぐるさんの向学心、見習わなければいけませんねd(-_^)good!!


わたしなんぞには、例句を揚げることも助言を差し上げることもできませんが・・・(^-^;


1年生のわたしは、句作時点で精一杯ですので、しばらくすると、過去の句がみんな物足りなく思えます。
で、気持ちや視点を新たにして新しい句を作り直します。


なんて、生意気を言ってごめんなさい。
俳句では、その時々の発想というか、思いも大切かと思うので・・・・

他の季語を探してはいかがでしょうか?


虹立つ/はふさわしくないような気がしますよ~


例えば


あちこちに中八病や黴の家


治らない中八病のさみだるる


中八も上九もよろし苔の花


そもそも
なんで虹立つや/なのかな?

◆皆さま

有難うございます~~~!
今なら、少しは違う言い回しが浮かぶかも知れないなと思ったんですが、
みだりに過去を振り返るより、先へ進まないとですよね!
悠さまの句に優しさが溢れていて、何だか凄く安らぎました。

>あちこちに中八病や黴の家  

まさしく今の私の心境(^^;
「虹」には、「未来への希望、追いかけたい場所」といったイメージがあり、
この虹を渡って先に進みたい!という気持ちを託していたのですが、
それは私個人の感覚であって季語の本質ではなかったかもです
勉強不足でありました

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