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2016年7月17日 (日)

星ひとつ指して幽霊消えにけり

夏井いつき週「幽霊」または「百物語」のオンエアです!
まだ録画を観れてないので、結果の紹介のみで失礼致します

第三席:抽斗に蜘蛛の幽霊飼うてをる           内藤羊皐さま
第二席:引潮に幽霊の列ゑんゑんと            森岡信行さま
第一席:目を縫い潰したる幽霊に朝日が差して白い  川口誠司さま


第三席の内藤さまは、私が初めて組長ブログに書き込みした時の、
「虎落笛」でも特選になっておられた方!
「麦の秋」でも佳作入選でテキストに掲載されていました。
さすがです・・・!
そして、特選入選句は、とても私には思いつけない発想ばかり。
難しい兼題だったと思いますが、凄いものを見せて頂きました。
皆さま、本当におめでとうございます!!!



私が『NHK俳句』への投稿を始めたきっかけは、
夏井いつき先生が第3週の選者になるというニュースからだったので、
私もいつき先生に選んでもらえるようになりたい!!!
・・・という強い願いを持っているんですよね・・・。
本で添削してもらって、「木下闇」で佳作入選の亜阿介さまが羨ましい


次の兼題は「雷」または「稲妻」とのこと。
今度こそ~~~!とメラメラ~~~っと燃えている私であります!

タイトル句は「幽霊」で投句したもの。
悲しんでいる子の前に、幽霊が出て来て、星を指さして消えるんです。
「私はいつもあそこにいるからね」
イメージとしては・・・
「一休さん」のED「ははうえさま」のような感じでしょうか・・・。ううっこの曲泣ける

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NHK俳句」カテゴリの記事

コメント

実は幽霊詠んだことないんですよね・・
『肝試し』も傍題かな?また大歳時記を立ち読みしに行かないと・・(←せめて図書館行け!)人( ̄ω ̄;) スマヌ


寵姫ゆうれいの子を宿したるらし  宗澤美子


僕はこの句が背筋にぞぞぞっと来ました

◆けんGさま

「幽霊」、まだ季語として扱っている歳時記は少ないみたいですね~。
≪現代俳句協会が編集した中には夏の季語として入っていますが、
元々夏の季語としては肝試しだったと思います≫
という一文を見つけました。

「寵姫」の句、コワイですね~!
まだ録画を観れてないのですが人( ̄ω ̄;) スマヌ
「ワシの子ではあるまい?言うてみぃっ!」
「・・・実は・・・夜な夜な幽霊が(><)」
そんな女の言葉を信じ大がかりなどんど焚き(?)を始める帝、
内心、産む決心はしている女・・・。
みたいな想像をしました。世はまさに陰陽師の時代----。
・・・すみません、多分けんGさんの想像と全然違いますね

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