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2016年8月 2日 (火)

【火】五月雨て「初恋」聴いてゐる窓辺

「五月雨」と言えば、まっさきに思い出すのが村下孝蔵「初恋」。
投句する時に、

●6月24日は村下孝蔵が亡くなった日。「五月雨忌」と呼ばれているとのこと。

と添えていたのが、『俳句ポスト』火曜日の「季語雑学部」に取り上げて頂きました。
実は、「五月雨」の投句はこれまでで一番の難産で、何とか8句を投句していたものの、
早くも全没の覚悟を決めていたんですよね・・・。
なので、思いがけず、火曜日に拾って頂いて、もうこれだけでも十分満足しております。
他の句は、どうも「五月雨でなければならない」要素が感じられない気がする・・・。

しかし、前回は月曜日、今回は火曜日に登場、
こうなったら水曜日にも登場したいと思うのが人情というもの?
「小随筆」とか無理っぽいけど、「お便り」「近況報告」書いてみようと思いました。
【人】選頂いたお礼とか、まだ出してないですし、
載るかどうかは別にして、お礼はちゃんと送らないとですよね



最後に、村下孝蔵さんの人柄が偲ばれるインタビューを紹介しておきます。


”美空ひばりや石原裕次郎の歌がずっと愛されるのは、いい歌だからです。
だから日本人が好きになるような哀愁のある歌を作りませんか”と村下さんにいわれて、
僕らは20年間歌を作りました。
彼はシンガー・ソングライターではなく、歌人(うたびと)でした。
自分の音楽的な業績よりも、愛される歌を1曲でも多く作って歌いたかったんでしょう。
ふくよかで優しさが満ちあふれた声は天性のものでしたが、
歌うことに関しての切磋琢磨と節制はスポーツマン的ですらありました。
昭和の伝統を受け継いだ歌人です。
                           (音楽プロデューサー須藤晃談)


没後17年の今もなお愛され続けている「初恋」、
紛れもなく時代を超える名曲のひとつが、
まさしく私の青春時代にあったことに感謝しています。

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コメント

難攻不落の火曜掲載おめでとうございます。
 
こちらは兼題「G」幻の地選フォロー句が二句と、よしあきくん向けメッセージが水曜掲載でした。
俳句回文はボツりました。ギャ句は不調でしたが、一句だけ載りました。
 
小随筆は、いつか載りたい念願のコーナーです。

◆亜阿介さま

有難うございます!
俳句のコメント欄に書いたものが、思いがけなく火曜日に載ってビックリしております~~~!
二匹目の泥鰌狙いで、「啄木鳥」では、火曜日用の欄に書き込んでみましたが、
欲を出すとダメかも知れませんね
亜阿介さまは月&水掲載、おめでとうございます!
千波矢さまも水曜日に登場して、
ここまでチームで月~水しっかり食い込んでいますね
あとは木曜、そして金曜日を待つのみ・・・!ゴゴゴゴゴ。

小随筆、載ったら嬉しいですよね!
亜阿介さまの登場、楽しみにしています

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