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2016年8月23日 (火)

◆4thシーズン最終週の結果ーーー

お世話人の方々は、ちょうど「俳句甲子園」の時期でしたね!
組長ブログ&、「一句一遊(兼題「俳句甲子園)」に集まった句の数々からも、
アツ~~~いものが伝わり、私の胸にまで何だか青春の熱気のようなものが
私も、世界に溢れているキラキラしたものを、
少しでもたくさん掴まえられたらいいなあと思いつつ、俳句やっていこうと思います。
さて、最終週は、本ッ当に締切直前に考えた5句ということになってしまいましたが、
何とか1句がお二人に選んで頂けて、無得点は免れましたウッ、良かった

鵲の星河に並びゐる仕事 (並選2)計4点

・鵲は、星河に並ぶことが仕事だったのか!!と、目から鱗の一句でした。
 案外うんざりしてそうな顔まで浮かんで楽しい一句でした。
・星河に並びいるとは、どんな仕事だろう。
 夜間飛行のパイロットか、スカイツリーの警備員か。
 そんな想像をするのも楽しい句。

実は「鵲(かささぎ)」も「星河(せいが)」も秋の季語なんですが、
七夕伝説を詠もうとしたら、二つとも入ってしまったんですよね
『象さん句会』なら何かコメント頂けるかもと思っての投句でしたが、
特に何も言及されなかったので、悪くはなかったのかな?ドキドキ。

無得点に終わった他の4句については、
これから練り直して、生まれ変わらせてあげたいです
とにもかくにも、これで4thシーズン終了!!!
無事完走出来たことを喜びたいと思います

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コメント

お疲れ様でした

季重なり結構あります。
教えてあげないことも。

季重なりを指摘することよりも、詩として楽しみたいのです。
黒田杏子先生が言ってました。
「金子兜太先生が最終選者をしているお~いお茶の小学生以下のグランプリの句
カラスの目僕を映して飛んでった
有季定型の私からすれば、烏の子なら季語ですが、烏は季語ではない
でも、そんなことにこだわったら、こんないい詩を捨ててしまうことになる」と

季重なりも、季語つまり主役が複数あることで、言いたいことがボヤケてしまうことが
問題であるならば、ボヤケていなければ問題ないはずです。
掲句は、季語同士の組み合わせが斬新で、その斬新さが詩であるとすれば
季重なりの解消は、詩としての佳さを殺すことになるでしょう。

◆亜阿介さま

コメント有難うございます
選者の方のコメントにもあるように、この句は「仕事」としたところが良かったんだと思います。
(単に「鵲の橋かかりたる星河かな」だったら、ダメだったと思うの
一夜限りの仕事、はりきっている鵲もいれば、メンドくさっと思ってる鵲もいそう(笑)。
情景を広げて下さった選者の方に感謝しております

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