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2016年9月29日 (木)

【人】風わたる百畳の野に秋薊

ヲヲヲヲヲ~~~~っ!!
今回は、ページを開いた途端に自分の名前が目に入って、テンションMAX!!!
「胡麻」に続いて、一番のお気に入りが選んでもらえて、テンションMAXの二乗です!!
「孤高」のイメージで詠もうとして、
からからと乾いた草原に、秋薊が凛と屹立しているイメージで作りました。
広さをどの程度にするか、少し迷って「百畳」をチョイス。
「千畳」では広すぎるような気がして・・・「百畳」なら「ありそう」な気がして。
「秋薊」締切の少し前に、「渺々」という言葉を紹介しているんですが、
私のイメージした「野」には使えませんでした。
ですので、【人】にこの句を見つけた時は「おぉっ!」と叫んでしまいました。

渺々たる天蓋の風秋薊  白豆さま

あーーーー「風」!!!!
私の句とは広さも高低差も雲泥の差です
言葉の活かし方を勉強させて頂きました、有難うございます~~~!


今回は【人】に亜阿介さま、pironさま、木目さま、紫さま、糖尿猫さま、
【並】に千波矢さま&お母様のお名前とお句を拝見!
皆さまおめでとうございます&素敵なお句を有難うございます!!
「五合目」「踵」「骨壺」「機関車」「煉瓦隧道」「村にひとつの」「ローカル線」などなど、
自分にはなかった様々なイメージが眩しかったです


本当に勉強になる『俳句ポスト』・・・!
そんな中で、自分がどれだけ成長出来ているのかとなると、
やはり打率で見て行くのが一番分かり易いのかなと思うんですが、
今回はギャ句を除くと4句の投句で【人】がもらえたので、
だいぶ!自選眼がUP出来ているんではないかと思ったり・・・
もちろん、今回良かったからといって次も良い保証はない訳ですが・・・
なんか、なんか、ちょっとだけだけど、手応えを感じた「秋薊」でした!!!

ウオオオオオ次もガンバルぞ!!!!
…次は・・・「蘆刈」・・・そしてその次は「波郷忌」!
ガ、ガンバルから~~~!!!

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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
自選句を絞って投句するようにして以来、結果が怖い今日この頃です。
そゆわけで、今回もめぐるさんの記事を読んでから、結果を見に行きますた。
秋薊は、句作りがサパーリうっはっはでした。選んでいただいたのは、自選No.1の句でなかったのは、確かです。しくしく。

ページを開いたら、めぐるさんの句が真っ先に目に入りました。
百畳に驚かされましたが、「風わたる」にもやられました。雄大ですね。光景が彷彿としますね。いいなあ。
人と地の境はデジタルではないとすると、地に近い人なんだな、って思います。

こんにちは
って、久しぶりにPCでお邪魔したら(直ったわけではないのです。旦那のPC)すごい素敵なデザイン・・・
読書の秋ですね~~


俳句ポスト人選、おめでとうございます。
「百畳の野」という措辞が、素晴らしいと思いました。
「秋薊」という季語から、本当に皆様さまざまの言葉を思い浮かべられ、素敵な句に仕上げられていますね。勉強になります。

「蘆刈」「波郷忌」・・・・・
ガンバリマス・・・

百畳の野に打ちのめされました><
数詞のリアリティと迫力で、秋薊が一層際立ちますね!
アザミって群生するというより一株が力強く成長するイメージです。
広大な草原に秋薊をギュッと凝縮した感じで清々しく読ませていただきました。

めぐるさん、人選おめでとうございます〜⭐️
しかも自選No.1かぁ、いいなぁ、いーいーなぁ…!

風わたる百畳の野、の”百畳”のチョイスと、その広がりにノックアウトされました。
本当に自分の背後から風を感じた気分です。

そして私、初の全ボツです〜😱ひゃ〜。
次回湿地茸も文字化けに気づかず3句も送ったことに、今日気づき…

ま、まずは心を落ち着かそう。
めぐるさんをはじめ、みなさまのご活躍に背中を押して頂かなくては〜ぁぁ〜!

◆糖尿猫さま

有難うございます&おめでとうございます~!
糖尿猫さまの「煉瓦隧道」にもヤラれましたよ!!!
「軍港」「煉瓦」「秋薊」の質感・色合いの変化がドラマチックですし・・・
調べてみたら大阪にも「千早洞」っていう旧い煉瓦隧道があるようなので、
一度足を運んでみたいと思ったほどです。
糖尿猫さまの方が私なんかより、よっぽど【地】に近いと思いますよぅ
ワタクシ、早くも、「没句供養」の記事書き始めてますからね
またお気軽にご意見頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します!!!

◆pironさま

有難うございます&おめでとうございます~!
pironさまの、背すじの伸びた女性像もとっても素敵でした!
キツイこと平気で言えるところもある一方、
甘ぁい香りを発して周囲をメロメロにしていそうです。惚れたよ
壁紙へのコメントも有難うございます~、
この前のシンプルなデザインも気に入ってたのですが、
レザーの栞に一目惚れしてしまって・・・気がついたら変更していました
しばらくはコレでいきます
落ち着いた気分で句作に取り組める気がする・・・あくまで気だけですけど
「蘆刈」「波郷忌」、お互い頑張りませうーーー!

◆けんGさま

有難うございます&おめでとうございます~!
けんGさまの「骨壺」の質感、冷感、そして秋薊との色の対比、
非常に美しくて・・・心にからからと寂しい風が吹き渡るようで、まさしく「秋」でした
私の句は、実感句ではなく完全に狙って作った句なので、ちょっと恥ずかしい
ちょっと前に、糖尿猫さまとのやりとりの中で、【並】と【人】の違いについて、
【人】の句には時間的・空間的な広がりがあると思う、と言ったこともあり、
まさに空間を意識して作ったんですよね
「蘆刈」も同じ方法で作ることになりそうですが・・・「波郷忌」どうしよう
20tの水でビルを傾けるような力技が使えるものなら使いたいです
・・・ちょっと「カイジ」沼攻略編、読み返してくるー


◆さるぼぼさま

・・・待って!まだ金曜日が残ってるわ!
さるぼぼさまの句が読めないなんて私としては有り得ないので、
明日を楽しみに待っていますよ
それにしても、文字化けって、いったいどうして起こるんでしょうね?
『現俳協ネット句会』でも時々見かけますけど・・・
何らかの救済措置ってないものなのかしら・・・。
そうだわ!このさい悪い流れを断ち切る意味で、
次の投句から「チーム天地夢遙(仮)」をくっつけては如何でしょう?
ご自身のノルマに達したら(仮)を外すということで~

めぐるさん、おめでとうございます。
大きな句に感激いたしました。
「秋薊」の兼題は難しくてやっと2句ひねりだして投句しました。
群生して咲くことのない花なので大きな物と組み合わせになるかなと思って、私は機関車にしましたが「百畳の野」とは・・・。天・地選に入っても良かったと思いました。それを超える今日の発表が待ち遠しいです。

◆紫さま

有難うございます&おめでとうございます~!
紫さまの「機関車」の硬派で重厚感ある「漢!」のイメージ、
チクチクと鋭い棘を持つ薊と並ぶと、とっても似合っていて素敵です
美しくて少し寂しげで、郷愁を誘うような景だと思うんですが、いつの間にか
『薊は機関車が好きなんだけど、素直になれなくてトゲトゲしちゃう』
そんな妄想を描いてしまった私をお許し下さい~
【天】【地】はまだまだ遙か遠くにかすんでいますが、
「大きな句」と仰って下さって私の方こそ感激です!!!
「蘆刈」では、さらに広~~~い句を作れるようガンバリます!!

ありがとうございます。

妄想、大いに結構。句は発表されたら読者の物と言われています。

◆紫さま

有難うございます!!!
常々、とめどなく妄想の起こるような句こそ素晴らしいと感じております。
漫画脳なので、ちょっと引かれるようなコトも言うかも知れませんが、
そこはどうか、生暖かい眼で見て頂ければ幸いです~

紫さま、直接語り掛けるのは初めましてでしょうか?
機関車の句、圧倒されます。
もし私が機関車と取り合わせても(実は確か出しました。登山鉄道とか走っている音が響く的なヤツ)捨てられているように見えるとは詠まないと思います。
発想の飛躍を感じます。
打ち捨てられた感が季語と響き合って壮大です。

さるぼぼさま、蘆刈まだ間に合います。
焦って作った句が名句になることもあると組長の本にもありました。
一気に地選以上で加入決定かも?
次回の波郷忌はけんGさまのブログの記事「曼珠沙華波郷の墓碑を燈すごと 」に詳しいです。
私は聞き做し季語へ早く「波田陽区」を送りたくて待ちきれないです。

亜阿介様、はじめまして、句をお褒め頂きありがとうございます。
兼題が苦手でいつも悩みます。
秋薊は難しくて2句しか詠めませんでした。
「蘆刈」は、見たことかないので困っています。

これからも宜しお願い致します。

亜阿介様のお句に触れることなくおいとまする事をお許しください。
実はまだ仕事中です。
農機を扱う店なもので、籾の乾燥機の故障に主人と息子が行っており、私は帳簿の整理をしておりました。(ちょっとサボってお邪魔しました)

紫さま、季節感を味わえるご家業、俳人として羨ましく思います。
これからもどうぞよろしく。

以上、枝葉失礼。        あ~すけ 拝

風わたる百畳の野に秋薊

「百畳」の妙は云うに及ばず、御句の最大の魅力は、措辞の流れの美しさですね。「百畳の野に風わたる」であれば、広大な野原が景に現れたのちに風が吹く建て付けとなり、どうしても動きが小さくなってしまい、韻も整いません。「風わたる」を上五に置いて 動きから訴えるところに、句の奥行きを感じました。夏井先生であれば、「カットが切り替わる」と表現されるかもしれませんね。

「に」も効いていますね。私であれば、躊躇いなく中七を「や」で切りたくなる型ですが、強く切ってしまうと百畳の野に対する秋薊の関係が遠ざかってしまうかもしれません。秋薊が野に抗うような、勁い主張を季語に託しかねません。「に」と充てることで、野とともに佇つ秋薊の美しさが際立ちますね。めぐるさんの持ち味である優しさと明るさが、この「に」で成り立っているように感じました。

実に見事な句を鑑賞させていただきました。ありがとうございます。

◆衒叟さま

お忙しい折、実に丁寧な鑑賞を下さり、本当に有難うございます!!!
兼題から「孤高」のイメージを抱き、
「秋薊」がぽつんと、しかし凛として在る風景を思い描いて作りました。
ですので、語順や助詞に言及して頂いて感無量であります。
「蘆刈」をやっとのことで投句したかと思うと今度は「波郷忌」と、
『俳句ポスト』は難敵ばかりが続きますが、
必死で取り組むことで、少しずつでも何かを身につけて成長出来るよう、
気持ちを新たにしているところです。
衒叟さまとの出会いの場である『湯豆腐句会』も、ちょうど1年になります。
こちらでも良い投句、良い選句が出来るよう頑張ります

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