最近のトラックバック

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« ◆「秋薊」投句完了しています | トップページ | 【没】啄木鳥の「木突き5年」と嘯きぬ »

2016年9月 1日 (木)

【並】啄木鳥の一点突破の気概かな

「啄木鳥」の発表週ですね
今日は、ネカフェで8時間働いた後、
急遽出勤を頼まれて100均でも2時間レジに入り、
その後「プレバト!俳句査定」観て家族で「桃鉄」という訳の分からない強行軍でしたので、
今、ミョ~にハイになっております。途中、文章がおかしくなっても気にしないで下さい

さてさて、このところチーム名のご利益が続いていたのですが、
ついにその効果が途切れてしまいましたざんねーん

【並】啄木鳥の一点突破の気概かな

これは、期待値2番目の句でした。
「一点突破」(いってんとっぱ)
特定の一点に対してのみ集中的に力を注ぎ、それによって活路を切り開くこと。

この言葉は、漫画「テニスボーイ」に載っていたの。
中学生の時に読んだ漫画で覚えた言葉が、今こうして俳句に活かされるなんて
私は、これからも漫画を読み続けます

あっ、限界キタ。
もう寝なくちゃヤバい
明日の【天】【地】を楽しみにしつつ、おやすみなさ~~~い!!!

« ◆「秋薊」投句完了しています | トップページ | 【没】啄木鳥の「木突き5年」と嘯きぬ »

まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

長時間に亘るお勤め、お疲れさまです。「一点突破」は経営戦略の世界でも多用される言葉ですね。もとは反体制運動のスローガンだったのですが、孫子の兵法の「十を以って一を攻むる」に似ているため、いつしか混同されるようになりました。「選択と集中」を経て経営資源を特定の一点に注ぎ、地域一番化・商品一番化・顧客一番化のいずれかを果たそうとする常套戦術です。ご参考までに。

毎晩、仕事を終えてから選に漏れた句を推敲しているのですが、夢の中でも季語に追われ、深夜に目覚めてしまうことが増えました。もっと相応しい季語を充てられるのではないか、もっと相応しい表現へ検めるべきではないか、と夢に叱られています。たかが十七音、されど十七音。たった数文字に踠き悶え苦しむのは決して喜ばしいことではありませんが、今はこの現況を前向きに受け容れて楽しんでいます。

掲句は、一点突破の勢いに対して、中八の冗長な調べや「かな」の余韻を求める切れが、些か気になるかもしれませんね。しかし、啄木鳥と「一点突破」を取り合わせるご着想の豊かさは、余人を以って代えがたいめぐるさんの持ち味ですね。

おはようございます。
昨日のプレバトの特待生SP、大波乱でしたね。その感想のブログも更新しました。
またこちらでその記事が出来たときにコメントしますね。

◆衒叟さま

コメント有難うございます!
久しぶりに12時前に寝て、スッキリ目覚めました~
「一点突破」のトリビア有難うございます、もとはスローガンだったのか~、
私も、自分の持っているもので何か突き抜けられるくらいの力を持てたら・・・(遠い目)。
そのためには、衒叟さまのように真摯に取り組まないとですね
没句には、もっと良く出来る可能性が詰まっているので、
私も「没句供養」もっとしっかり掘り下げていきたいと思います。
たかが十七音、されど十七音。
一音一音にきらめく命が宿るよう、磨ける限り磨いていかないと
衒叟さまの弛まぬ努力を見習っていきたいです!!!
そんな、私にとって憧れの俳人の1人である衒叟さまから、
「余人を以って代えがたい持ち味」と仰って頂けると、涙が出そうです。
毎回、自分の発想が凡庸すぎてのたうち回っている私・・・
しかも中八ってことに気づいていなかった・・・

啄木鳥の一点突破てふ気概

「俳句は名詞」ということも併せて考え、まずはこのように推敲してみました。
また是非ご意見頂ければと思っております、どうぞよろしくお願い致します!!!


◆アルスさま

コメント有難うございます~!
早速拝見させて頂いております!!!いや~面白かったですね特待生SP!!
私は30分ほど間に合わなかった分を録画で観て、しっかりメモ取ったところです
横尾くんの句、スゲかった・・・!
明日が休みなので、これから心置きなく記事作成に入ります
「お休みの前の晩」ってメッチャ楽しいですね・・・テンション上がる
っとゆーことで、しばしお待ちを~~~

啄木鳥の一点突破てふ気概

調べを整えるために「けり」で切ってもよいかもしれませんね。けりの勢いと一点突破が響き合うのではないでしょうか。

経営戦略や組織変革は小職の専門領域ですが、コンサルティングにおいても、詩作においても、誰しも「自分の持っている力で突き抜けられる」と感じます。舩井であれば「長所伸展」、ドラッカーであれば「強みに焦点を当てる」と呼ばれるでしょうか。ぜひ、めぐるさんの持ち味を活かして、さらに句作を深めていただければ嬉しく思います。苦手なものを潰すよりも、得意なものを伸ばすほうが、きっと楽しく続けられると思いますよ。

◆衒叟さま

おおぅ有難うございます!
「けり」確かに、「啄木鳥」のk音とも呼応しそうですし、句姿がグっと良くなりそうです!
ひとつの言葉を得た時に、そこで満足しないで色々なバージョンを考えてみて、
自分で一番しっくりくるものをチョイス出来るようにならないとですね
「船井流長所伸展」下記ページで読んでみました。
http://ameblo.jp/shibahara-wakuwaku/entry-11760762924.html
なるほど、なるほど
どうしても、自分には自分の短所ばかりが目に入ってしまいますが、
誰からか褒められることがあれば、その言葉を希望の灯にして進んでいきたいです。
読者さまに気軽にコメント頂けるような句を作ることが先ですが
季節替わりを感じる時期でもありますので、
この機にまたフレッシュな気持ちで作句に取り組んでいきたく思います。
有難うございました~~~!!!

いい句だなぁ。

なんで一点突破が並で、防災ヘリが人なのかがわかんない。

◆亜阿介さま

有難うございます
自分の句が【人】の時って、他の方の【並】句の方が良く見えて仕方ないですよね
これもまたひとつのハイポあるあるなのか・・・。
上位の句からは、「啄木鳥(自然)と人との関わり」を感じさせる句が多かったので、
そういった対比が出来ているということではないかと感じましたよ。
【人】の句には、「広がり」があると思っています

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【並】啄木鳥の一点突破の気概かな:

« ◆「秋薊」投句完了しています | トップページ | 【没】啄木鳥の「木突き5年」と嘯きぬ »