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2016年11月19日 (土)

◆モアレ

「モアレ」
モアレまたはモワレ(仏: moiré)は、干渉縞ともいい、
規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、
それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。


この映像がとても分かり易いので是非ご覧下さい。

もともと、「織物」関係で検索していた時に、記事の中で見つけた言葉です。
透けるような薄い織物・・・紗とかのページで見たと思うんですが忘れてしまいました

ファッション用語の中に、
平織りの透け感のある織物を2枚重ねたときあらわれる木目模様がモアレ。
ネクタイや夜間のフォーマルスーツなどフォーマルウエアなどに多く用いられる。

といった記述もありました。

「モアレ」の嵌る季語が見つかりそうですね!

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俳句のタネ(ネタ?)」カテゴリの記事

コメント

モアレ。この言葉を知ったのは、小学校のときですた。
学研の科学と学習のどっちかで、のってました。
モアレを使った人体等高線みたいなのが、記事になっていました。

もちょっとあとでは、下着メーカーの宣伝かなんかでも、見ました。
下着を使っていない女性の胸と、下着を使った女性の胸のモアレ等高線。
補正効果が、視覚的に一目瞭然なモアレ画像です。

↓ このページにある写真みたいなやつです。サムネイルの右から二番目くらい。
http://www.wacoalholdings.jp/company/history/1970s/02.html


以来、重なった網戸をみて「モアレっ」
レースのカーテンが風になびいて「モアレっ」
縞と縞を重ねて「モアレっ!」
中森明菜は「ミ・アモレっ」

な人生を送ってまいりました。モアレ大好きです。
たぶん、ニュートンリングなんかも、光学的なレベルのモアレでないか、
と想像しているのですが、間違ってるかもしれません。


余談ですが、ミ・アモレの作者の松岡直也さんは先年亡くなりましたが、
わたしゃ大ファンでした。
ウィシングのころ(1982くらい?)から、ずっとアルバム買っておったのです。
いや、ほんとに余談でした。すんません。

◆糖尿猫さま

おおっ、ワコールのリンク有難うございますっ!!
モアレ現象、目にとまると「オォっ♪」て思いますよね
学習と科学、懐かしいです。
私もやってたはずなのに・・・う~ん全然覚えちょらん

>松岡直也

コメント頂き、三菱ミラージュCMソング(楽曲)の「九月の風」を今聴いております。
「ハートカクテル」も松岡さんだったんですね~、洒脱だわ
ダンナがやはりジャズ/ラテンのオスカー・ピーターソンが大好きで、
CDを持っていたはずなのですが、今は何処へ行ったのやら

松岡直也、実はわたしも「九月の風〜通り過ぎた夏」が、最初でした。

1982のころだす。Wesingというバンドだった頃です。
九月の風というアルバムは、wesing時代の松岡さんの魅力が全て詰まったようなあるばむでした、
最後のEveningtideは、秋の訪れを感じるビーチの「夏は終わった感」があふれています
https://m.youtube.com/watch?v=uG9fL9seFTw

鎌倉高校か七里ヶ浜の駅前で、九月の海を見て、「去りゆく夏」ひいては「去りゆく青春」を想うきょくです。懐かしいなあ、あのころ。
「九月の風」は、その序章であります。
https://m.youtube.com/watch?v=GXgu3BX7TL8

今でも、秋の片瀬や江ノ島をあるくと、松岡さんのメロディが頭をリフレインします。

別のアルバムですが「The last summer day」もおすすめです。

ぜひおき聞くなさい。
https://m.youtube.com/watch?v=xf8CbTmwPd0

俳句と関係なくてすみません。私の青春時代は、松岡直也さんともにあったのです。

◆糖尿猫さま

おおぅ去りゆく青春の思い出・・・
「The Last~」は、なぁんか聴いたことある???何処で?何処かで!
・・・と思ったんですが、多分、フュージョンがやたら流行った時に、
きっと何処かでかかりまくってたのだと思います。とっても懐かしかったです。
そして、1982年と言えば!
私はブルース・スプリングスティーンの大っファンだったので、
「ネブラスカ」を聴きまくってた、多分高校生になってたと思います。
荒涼とした、枯野のようなハーモニカが大好きでした。
「Born In The U.S.A」のラストの「My Home Town」は、今でも時々カラオケで歌います。
(他のは歌えないよ
音楽って、時代とリンクしていますよね・・・。
心情を託すのにも、歌手名や曲名が使われることがありますし、
ぶっちゃけ、【没】になったけど『NHK俳句』「林檎」の時は「移民の歌」で作ってました。
人生のすべては俳句に繋がっているのでOKだと思います
これからもガンガンいろんな話して下さい

あ、変なコメントにお答えいただき、ありがとうございます。
まさに、おっしゃるとおり「音楽は時代にリンク」していますね。
そして「黄昏ゆく青春」ということで、「十月は黄昏の国」という、ブラッドベリの小説をパクったようなアルバム(にゃんと、加川良と小椋佳)も愛聴してますた。


申し訳ないので、無理やり俳句に持ってく。

モアレなす障子二枚を引きにけり
松岡直也返すばかりの冬の波
ネブラスカ州都真中の枯野かな

変なコメントして、すみませぬ。この、駄句三句(構想2分、作句3分)でご容赦くださいまし。
ちなみにネブラスカの州都は、リンカーンらしいっす。
返コメご無用です。すんません。変なコメで、反省してます。

◆糖尿猫さま

「十月はたそがれの国」(ブラッドベリ)は、私も大好きです~
そうか「黄昏」と表記を変えてるですね、やるなぁ~
私もこの名著をパクって「十月はたそがれの国小鳥来る」と作ったことがあります。
季重なりぢゃが仕方がない
あー、他にもそういうのはけっこうあるかも・・・。
句会には出しませんが、友人へのメールのタイトルに使ったりしています。

雨音はショパンの調べ春浅し
希望の轍くつきりと夕立後
かぎろひてダンスはうまく踊れない

けっこうあるかも、と言いながら「春浅し」以外の2句はたった今作りました
たまにはこういう遊びもいいですよね
ではでは、GOOD-NIGHT

PS:糖尿猫さまの「ネブラスカ」の句、らしさが出てて好きです!!有難うございます~~~!

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