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2016年12月19日 (月)

◆1月11日締切の兼題:「山焼」

◆季語解説

『俳句ポスト』
枯木・枯草を焼いた灰を肥料として牛馬の飼料となる青草を生やしたり、
害虫を駆除したりするために、早春の晴天無風の日に、野山の枯れた草木を焼き払う。

◆例句(「増殖する俳句歳時記」「575筆まか勢」「俳誌のsalon」より抜粋)

にこにこと「焼き甲斐のある山」といふ    櫂未知子
山焼きし山に円盤投げにけり         岡井省二
山焼の火の遠きほどかなしきよ       鈴木真砂女
早起きをして山焼の板木役          高野素十
麗火よと遠山に見る山火かな         高屋窓秋

◆参考記事

・はさみ山わらび園「山焼~開園
・「岩湧山の山焼」画像動画
・「岩湧山の山焼」ブログ「山歩日記」より
・「山焼の準備」ブログ「アウトドアライフ」より
・「岩湧山の山焼」ブログ「奥河内だより」より
・「金剛山
・「火の神様
・「山焼(焼畑づくり)→赤かぶ漬け
・新潟県山北町商工会のHPより「灰の文化」「山焼ドキュメント」「山焼」「灰の産物
しな布
・けんGさまブログ「八間四方」より(有難うございます!)
Photo_2



山を焼くことで、さまざまなものが生まれていく。
また、農作物のためだけでなく、「狩り」のためでもあったりしたのですね・・・!
動画の中では「消防隊の皆さん!安心して下さい、今日は火をつける日です」といった
開始前の挨拶が印象に残っています。

◆季語成分

・視覚ぶっちぎりで印象大きいでしょう。
・聴覚バチバチ、ゴォオオ・・・波のような雨のような音がするのかしら
・味覚焦げ/焦がし系連想、「山で食べる食事は3割増し美味しい件」「山めしまとめ
・触覚熱いから触れない、近づけない、でも熱気は感じる?遠くから手を伸ばす?
・嗅覚煙の匂い、枯草の焼ける匂い
・連想力「中華飯店」「天城越え(♪山が~燃えるぅ~)」「サラマンダー
          「猟犬」「備前焼」「灰釉」「富貴鶏(乞食鶏)」「早春賦」「撮影」

今回は、年末年始を挟む分、締切が先ですね。
ゆっくり考えよう~~~

今のところ8句・・・ですが、今回も30句目標に書いていきます!!

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コメント

こんばんは、ございます。
一句一遊の締切(亀、雉始めて鳴く)が5日も繰り上がって、12/27になっていると、最近気づいた今日このごろです。

ハイポの次のお題は、山焼ですね。もう、春なんですねー。
山を焼いているとこは、みたことありませんが、焼け跡なら行ったことがあります。ちょっとでも、雰囲気がつたわればいいかもと、拙ブログに写真を若干うpしました。
ご参考になれば、幸いです。

◆糖尿猫さま

こんばんはです
『一句一遊』のお題も超難しいのに、5日も繰り上がるとは厳しいですね!
何もお力になれませんが、あうあう、そうだ、どうぞお茶でも
ブログ拝見しました!
「連想」のところに「撮影」って書いてるのは、実はここだけの話(笑)「空撮」
なので超!参考になりましたよ!!
後は私の言語センスだけだなーーーーうわーーーーガンバロ

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