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2017年2月21日 (火)

銀輪の過ぎる刹那や木の芽伸ぶ

ふ~~~、現在「渡り漁夫」は12句を投句・・・。
まだうまくまとまってない句がいろいろとあるけど、
ここらでチョット気分転換したいと思います

Photo_3

ようやく神経衰弱でブーツをGET出来たんです~~~、
しかもボア付き
次は「あったかコート」かな?

・・・って、違う違う!
やるのは「一日一句」の方でした!

2月22日の季語は「木の芽」。

◆季語解説

何の木かを問わず、春の木の芽のことをいう。
読み方は「このめ」「きのめ」どちらでもいいが、
山椒の芽を「きのめ」と呼んで、ほかの木の芽と区別することがある。
「霞立ち木の芽もはるの雪降れば花なき里も花ぞ散りける(紀貫之)のように、
古くは「木の芽張る」を「春」と掛けて詠むことが多かった。

◆例句(『575筆まか勢』『増殖する俳句歳時記』より抜粋)

がうがうと欅芽ぶけり風の中         石田波郷
デッサンのはじめの斜線木の芽張る    うまきいつこ
子に教へ自らも噛む木の芽かな       松本清張
あけぼのの木の芽しづかに雫せり      桂信子
いつか手を芽ぶきたる木に掛けゐたり    山口誓子
くちびるを尖らすまでに木の芽寒       上田五千石
ほぐれんとしてたくましき木の芽かな     山口青邨

◆3バージョンチャレンジ

上五:木々の芽を揺らしてロードバイクかな
中七:銀輪の木の芽揺らして過ぎにけり
下五:銀輪の過ぎる刹那や木の芽伸ぶ

・・・あっ、『一句一遊』に投句出来そうなの思いつきました
良かった、いい気分転換になった

そして今日はちゃんと0時前に更新出来ました、
明日も頑張りま~~~すっ

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