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2017年3月 5日 (日)

◆新聞のコラムより

◆3月3日(金)

「人間は恐ろしいほど数多い共通点を持ちながら、一人一人に特色があって違うのだ。
 だからドラマが成立する」(『複眼の映像(文春文庫)』より)

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

その言葉は猫にも当てはまりますね( ☆∀☆)うちの三匹でも性格違います。もう人なんて複雑怪奇です。

◆千波矢さま

やっぱり同じ種類の生き物であっても、それぞれ別の個性があるものですね!
人間も本当に複雑怪奇
そんな中でも、私なんかですと自分が一番信用ならなくて怖い・・・

この本、複眼の映像、面白かったです。
日本映画の黄金期に、どれだけ丁寧に作られていたか、また、著者の橋本忍から見た、後期の黒澤映画の失敗の原因とかが書かれています。

◆大西主計さま

こんにちは!
わあ、この本、読まれているんですね!
もしかして、大西さま「ハイポ掲示板」にこの本のこと書いてらしたでしょうか?
うっすらと記憶にあったような気がして遡ってみようとしたけど断念しました
気のせいだったらスミマセン

映画好きなので、気になってちょっとだけ調べてみました。
http://gyahunkoubou.com/hasimoto-sinobu.html
おお、「複眼」ってそういうことだったのかっ!!!
この「ちょっとだけ」でも相当面白かったので、
いつか古本屋か図書館で見つけたら即GETしたいと思います!
有難うございました

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