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2017年6月27日 (火)

◆「第1回それミー関西・吟行句会」

前日から降り続いていた雨が、傘要るか要らんかくらいの小ぶりになり、
雨の気配も感じつつサクサク歩けるという、絶好の1日!
初吟行どうなることかと正直ビクビクしていた私でしたが、
この時点で肚がくくれました。
「今日を楽しめ、と言ってくれてる!」
それは天の神様、関東支部の皆さまからの後押しに他ならなかったに違いありません
集合予定の12:00難波高島屋前。
どのへんにいればいいのか分からなかったので、とりあえず入り口入ってすぐの、
扉の近くで「それミー関西」目印のPOP(旗に出来ませんでした、スミマセン)を持つ私。
Photo
「関西」の上から「それミー」を貼ったのが失敗
レイアウトに推敲の余地ありでした

ドキドキキョロキョロしていると、月波さんが私を見つけてくれました!
なんと、30分も前から待ってくれていたとのこと、さすが月波さん・・・
そして有瀬こうこさん(ハンサムウーマン!)税悦さん(チャーミング!)、
斎乃雪さん(癒しの美声♪)、洒落神戸ご夫妻(好対照のお二人)、
衒叟さん(今日も軽やか)、サクサクサクっと皆さんが集まって下さり、
早速、吟行地の道具屋筋に入っていったのでした。
まず一回通り抜けて、句会を行うカラオケ店を全員で確認、
「お店の前に14時の5分前集合でお願いしま~す!」
ということで、ドキドキ!初吟行が始まったのでした!!
行きしなに、「あ!串カツ屋が・・・きゃあ可愛い暖簾屋さん♪オッ雰囲気のいい店・・・」
と、何気にチェックしたいお店をピックアップしていたので、
3店舗ほど次々と入って行き、写真を撮ったり店員さんに道具の名称を尋ねたりして、
メモメモ・・・。

Photo_5Photo_6Photo_7

33層ダマスカス     割れぬ器    ウェディングケーキのようなタルト型

この中で句に使えたのは、「割れぬ器」だけでした
「タルト型」なんて、メモの文字だけで十七音だし
月波さんと、直前の最終打ち合わせを行うので、吟行を1時間で切り上げ、
カラオケ店近くのカフェへ。
「打ち合わせ」と言いながらも、「そういえばこんな本持ってきたの~」「私も~」など、
すっかりお喋りに夢中になってしまって、
確か・・・句会のおさらいって最後の一瞬くらいしかしなかったでしたっけね
そしてカラオケ店に着くと、葦たかしさん(ダンディ!)が既に受付の前にいるとメールがあり、
9名揃っての句会がいよいよ始まるのでした!!!ウォ~~~ドキドキ~~~!!!
感動したのは、お部屋のテーブルが、まさに「こんな大きさだったらいいな」と、
事前に思い描いていた通りのもので、しかも明るさもバッチリだったこと!
土曜日に遊んだカラオケ屋さん、落ち着いた照明だったんですよね~。
ドリンクバーまでも一直線だったし、ほんっとうに何から何まで恵まれていました

◆推敲~短冊記入
吟行で浮かんだ十二音が嵌りそうな季語を探す!!
・・・と意気込んだものの、何故かメモを書き込んだノートが見つからず、
ひとつだけ覚えていたフレーズ「転ぶわけにはいかぬ」から考えました。
お皿を山ほど通路に積み上げているお店に入った時の偽らざる心境でしたが、
「季語ど~しよ~~~
なんか、割れたらアカンようなもの?慎重にしたい感じ?そんなの季語にあったっけ?
迷ってるヒマはない、うん、次や!
悶々しているうちに思い出したフレーズ「割れぬ器もございます」。
なんか、どーんと構えてる方がいい?それとも、消えやすいものがいい?
クソッ、次や!
でっかい寸胴鍋があったんよ、もはや業務用っていうより生産で使うっぽい?
「なんリットルって書いてたっけ・・・スッゲーって思ってメモしたのに・・・」
ノートが見つからないので、「にりっとる」なら五音だわと思って書いたんですが、
それを「2L」と書いてしまったのは、きっと平常心を失っていたからに違いありません
「2L」って「ツーエル」じゃん!!!
これに気づいたの、選句で回っていく時に、「なんて読むん?」という声が聞こえた時でした。
その時、「『にりっとる』やろ」と答えてくれた洒落神戸さん、さすがです!!!
それにしても、これも「季語どうしよ~~~」だったなあ・・・。
ほぼヤッツケのような感じで季語を選んで3句は用意出来ました。
その時点で、なんかまだ時間があるみたいでしたので、
今度は先に季語を決めてから考えるのはどうだろう?と思い、
可愛い暖簾屋さんを見たことを思い出し、「夏暖簾」と書いたはいいものの、
「簾」の字にイマイチ自信が持てずに(歳時記の字も見難かったので
月波さんに「これで字、合ってます?」と聞く体たらく
爽やかに「うん、合ってますよ」と微笑んでくれた月波さん、有難う!
竹冠に、雁垂れ、そして「兼」ですよね?覚えました!!!
そして「月波さん、有難う!」と思った瞬間、十二音が浮かんだのです。
そういう意味でも、月波さん、本当に有難う

◆結果と感想・反省点など
句会全体の部分は月波さんが「それミー関西」の掲示板に書いて下さってますので、
ここでは自分の話だけしますね。

冷奴転ぶわけにはいかぬ店 (6点)
思いがけない好得点を有難うございました!
「転ぶ」の意味が、いろいろ出て来て選評を伺うのがとても楽しかったです!
「冷」の字が、「ヒヤヒヤ感」と結びついてくれたかな、と思っています。
夏暖簾決して涙を見せぬひと(5点)
「打ち合わせ」で月波さんとお話しした時、感動したことが句になってくれました。
とは言うものの、決してオリジナルな表現とは言えず、「よく見る」十二音かも知れないし、
甘すぎると言われそう・・・と覚悟もしていたんですが、
皆さんの選評によって、意外なくらい様々なシーンに化けてくれて嬉しかったです。
月波さん、皆さん、ありがとうございました!
雲の峰割れぬ器もございます(2点)
綺麗な色の器を見た時の十二音。ガラスだと思ったらプラスチックだったので。
「『雲の峰』はどうして?」と聞かれた時に、「歳時記を見て」としか答えられなかったけど、
季節が変わると雲の形も変わるので、もしかするとですが、自分の中で、
「変わるもの、変わらないもの」といった対比を狙って選んだのかも知れません
でもまだまだ考える余地がありますね・・・ガンバリマス!
2L入る寸胴早苗月      (2点)
句会が終わるとノートが出て来て、「100ℓ」って書いてました
そうだよ!!「2リットル」なんて家庭用じゃん!!ペットボトルじゃん!
しかも「2L」って「ツーエル」じゃん!!
「早苗月」、多分田植えなんかで、大勢集まるイメージから、大鍋と合わせたのでしょう。
ああっでも「寸胴」だけだと「鍋」と特定出来ない?
しかも「2L」で「寸胴」、これって、でぶの句じゃん!!!
ああっ!!!いつか!いつかリベンジしたいです!!!

4句並べた時に初めて気づいたんですが、
今現在「逆をつく」に取組中なのが伝わるラインナップですね
天地わたるさんのブログでは、「自分の句を語らない」と書かれていますが、
『プレバト!』では、作者の気持ちが分からないとアドバイスのしようがないと仰ってます。
なので今しばらくは、こんな感じでわーわー言っていきます、求む!アドバイス!!

◆俺たちの放課後
これぞ句会の醍醐味・・・!
5時すぎにお店に入ってから、気づけば9時になっていました。
楽しすぎて、何を喋ったか自分で分かっていなかったりしますが、
家に帰ってから、「茄子」と「喧嘩」の繋がりを思い出したので、忘れないうちに書きます。
これが正解、という訳じゃなくて、自分がそう思って納得した、という話です。
「ひこばえ句会」でわたるさんが採られた葉音さんの句、

茄子一つ喧嘩の訳は分からない   葉音

「茄子」と言えば濃紫、これがいかにも何だか譲れない部分がありそうなのです。
ツルッツルの表皮は何ものも受け付けない気概に溢れてますし、
茄子を切ると、俎にまで包丁の後が紫に残りますもんね、
切った相手に必ず何らかのダメージを与える、そんなところを感じます。
そして「茄子」と言えば、ヘタについてる「棘」。うっかり触るとチクっとします。
これが結構な「チクっ」です。爪の間に入るとエライ目に遭います。
しかし、濃紫の色もツルツルの表皮も、見事なまでに綺麗だし、
感触はぼぅんぼぅんしていて気持ちいいし、
ぽてっとした形は可愛いし、何と言っても、焼いても傷めても揚げても美味い!
生だとエグみがありますが、熱と油との相性抜群の野菜です。
そんな、大好きなんだけど、ちょっとした難しさもある相手・・・。
そういうふうに個性を、人間に当て嵌めて考えたら、
普段温厚なのに、「なんでそんなことで怒るのよ?」といったこともありそうですし、
そもそもの最初の原因から離れて、いつしか訳の分からないところですれ違っていそうです。
「茄子」相手ですと、もはや「喧嘩の訳は分からない」のです。

はっきりしない人ね茄子投げるわよ 川上弘美

この句を読んだ時は、
「うわ、茄子だから当たっても痛くなさそうだけど・・・棘がヒットしたら痛いかも
と、投げるモノとして「茄子」を選んだセンスに感心したものですが、
葉音さんのお句は、「茄子」という個性をさらに浮彫にしてくれるものだと思いました。
一読してスルっと情景の浮かぶ、飲み込みやすい句も良いですが、
一瞬「んっ?どういうこと?」って立ち止まって考えさせてくれる句も好きです。
私にはこういうタイプの句がなかなか書けないので、
葉音さんのこのお句には憧れを感じます!
関東の皆さんのご活躍を見るにつけ、凄い人たちばかり・・・とため息ばかり。

しかーし、遅まきながらも、関西もスタートを切りましたので!!!
素敵な、素晴らしい方たちとの生の出会いから得るものは大きいです。
これから、どんどん刺激を取り入れて一歩でも二歩でも前進していければと思っています。
あっ、そうそう!
挨拶句をご用意下さった葦たかしさん、スペシャルサンクスです!!
「今回気づきました、挨拶句は、写生句だと
この名言・至言とともに、有難く受け取らせて頂きました
そして、最後になりましたが、今回お集まり下さった皆さま。
本当に本当に有難うございました!!
「それミー関西」、可能ならば月イチくらいでやっていければと考えていますので、
また是非よろしくお願い致します!!!

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それミー吟行隊・関西支部」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
それミー関西・初吟行句会、大成功のご様子、おめでとうございます!
ハイポだけでなく、一句一遊でも大活躍の皆さんのご参加、衒叟さんにもまたお会いできたんですね
素晴らしいです。
大阪道具屋筋、5・6年前だったかな・・・一度お邪魔したことがあります。
確かに、句材になるようなものがたくさんあったかも・・・
そのころは、そんなこと考えもしませんでしたが^^;

冷奴転ぶわけにはいかぬ店

流石のお句ですね。今はどうか分かりませんが、昔は豆腐屋さんというのは、水がたくさんあって、確かに足元が危なかったかも・・・
「冷」という字が持つ緊迫感、そして冷奴自体が持つあやふや感と心許ない雰囲気が、良く呼応していると思います。
他のお句もそうですが、こんな佳句を即吟できてしまうめぐるさん・・・
やはり素晴らしい方です

拙句にも思いがけなく、素晴らしい句評を賜り、ありがとうございます。
正直、詠者である私が考えもしなかった深さで、わたるさんやめぐるさんが読んでくださったので、なんだか句に置いてけぼりにされたような気分です。

葉音、しっかりしろよ

私は、それミー吟行に思い切って参加したおかげで、本当に世界が広がりました。
「こんな素晴らしい方たちの中に、自分がいていいのか?」
という不安は常にありますが、今は、できる限り句座の楽しみを味わいたいと思っています。

掲示板の方も、拝見しています。そのうち、書き込みするかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。
関西支部も、まる裏参加しませんか?
そうしたら、めぐるさんにもお会いできるし・・・・

めぐるさん

おお~~見事な臨場感溢れるレポートありがとうございます♪
絶対傍から見たら初対面に見えないでろう・笑 楽しそうな雰囲気!
大成功おめでとうございます!そしてお疲れ様でした♪

これらの御句が持ち寄りじゃないんですものねぇ・・・すごい。
真っ白になって詠めない!浮かばない!
ということは実際ないものなのですか?ドキドキ(@_@;)
いつか自分も一歩を踏み出してみたいものです。

>2L入る寸胴早苗月

裏話含めて可笑しくて可笑しくて・・・!
今日家で薬缶わかしながら「2リットル!」と思ってしまいました・笑
「ツーエル入る寸銅」もまた良いですね!

そして冷奴句はじめ高得点!さすがですね。
私は、真面目くさって小皿の冷奴を運ぶユーモラスな男性の表情が浮かんでこれまた笑ってしまいました。そんな大袈裟な・・・と笑ったけど昔、ヤッコを売る商売もありましたしいろんな場面が広がりますね。

葉音さまの茄子の御句も素敵ですね!
私は単純に「茄子ですがナニカ?」的な茄子のそっけない丸みと、なんにでも意味をつけたがる女が原因に違いない男女の喧嘩とのなんと素晴らしい取り合わせだ~と思って感動していましたが、それならトマトでもカボチャでもタマネギ良いわけで。
茄子である意味をめぐるさんの見解を読んで悟り「うぉぉぉ!!」と感動しました。

もう皆様めちゃくちゃにかっこぇぇですわ!(*´ω`*)ノ

めぐるさん、葉音さんのお句の解説ありがとうございました。
川上弘美さんの「茄子」の句は知っていましたが、それと繋げることができませんでした。
わたるさんをして「玄人好み」と言わしめた素晴らしいお句、葉音さんおめでとうございました!

先日の句会ではめぐるさんを筆頭に、関西支部の皆さんの素晴らしい鑑賞にも圧倒されました。
私も皆さんに取り残されないよう頑張ります!!
自分の課題をいっぱい見つけた実り多い句会でした。
めぐるさんには、お忙しい中準備に奔走して頂きありがとうございました。
俳句を通じて、めぐるさんに出会て本当に良かったです!!


◆葉音さま

こんばんは
いやーリアル句会がこんなに楽しいものだったとは・・・!
そして吟行が、こんなにあっという間に時間がたつものだとは、
やってみるまでホントに全然分かっていませんでした、何と素敵な世界でしょう!!
「冷奴」へのコメントも有難うございます、
ホントに「作句・裏話」からすると申し訳ないくらい、素敵な選評を頂いて恐縮
「転ぶ」の意味、「(中華屋さんみたいに)足元がツルツル、ヌルヌル」の他に、
「何としても経営を軌道に乗せなアカン」「ここで意見を変える訳にはイカン」、
「厳粛な雰囲気で、緊張しそうな」などなど、いろんなイメージで語って頂き、
そんなにも見方が違うものだと感心してしまいました。
葉音さまの「茄子」も、私は最初は丸くてコロンと転がってしまう、「立てようのない」茄子と、
相手を理解出来なくて「ヤレヤレ┐(´д`)┌」な感じが「合ってる~」と思っていただけでしたが、
「何故『茄子?』」と月波さんとこうこさんが仰ってて、「茄子でなければならない理由」を、
自分なりに考えるきっかけになりました。
こうやって考えれば、少なくとも自分は「あーこれは他の野菜や果物ではダメだわ」と思えたので、
見識の深い方ほど一瞬でその「隙のなさ」を直感されるのではないかと感じました。

>なんだか句に置いてけぼりにされたような気分です。
私も、『一句一遊』で金曜日に選んで頂いた時など、同じように感じましたよ~~~。
なんか、全然気負わずにポロっと出て来たような句を評価して頂けるので、
「そ、そんな?」とキョドキョドしたり
でも、そんな自然体な句をこれからも出していけたらいいなと思っています。
私の好きな句に、

摘草の人また立ちて歩きけり   高野素十

があります。そんなふうに、自分の人生をゆっくり歩みながら、
時折「あ、見つけた」と佳句を摘み取っていけたら素敵ですね
そんな日々の中で・・・いつか「まる裏」挑戦に至る日が来るかも知れません。
その時は是非!よろしくお願い致します!!!
葉音さまにもお会いした~~~~い!!!です


◆桃猫さま

有難うございます~~~
んもー楽しかったよ!!!皆さま素敵な方ばかりで・・・ほんと一歩踏み出して良かった!

>真っ白になって詠めない!浮かばない!
やる前は「絶対無理!」と思ってましたよ~~~いやー何とかなるもんなんですね
実際始まってみると、目の前のモノが凄い輝いて見えて、「あ、これ詠みたいな」と思うものばかり。
そしてその殆どは詠めなかった訳ですが
選句で皆さまの短冊を見ながら「あー!これは私が詠みたかったヤツ・・・ああーー!」の連続で、
気持ち良く脳内を掻きまわして頂きました
桃猫さま、高知でしたねえ。
淡路島あたりでランデブー如何でしょうか?
いつか桃猫さまにお会い出来るその日まで、俳筋鍛えておきますから!!!
ゴォ!ゴォ!マッスル!!!

◆月波さま

お疲れ様でした~~~、月波さまこそ、緻密なフォローをたくさん有難うございました!!
そして「俺たちの放課後」、たくさんお話しが出来て楽しかったです~~~!
月波さまはこうこさまと意気投合してましたね、お二人のアツい語らい素敵でした。

>関西支部の皆さんの素晴らしい鑑賞にも圧倒されました。
本当に、皆さまの感性のきらめきに触れるたびに「オォー」でしたね
絶妙な合いの手、素晴らしいお声、唸るような見解・・・何もかもが刺激的でした。
「打ち合わせ」の時の月波さんとのキャッキャウフフな小一時間も宝物です
私こそ、月波さまにお会い出来て本当に良かった・・・!
未熟者の私ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

そうだよ!
る印日記をなぜ私うっかり見なかったのか!?
私のバカバカ!
めぐるさん、私に茄子を投げつけてくれ!
ハイポ掲示板関西支部の月波さんの完璧なレポート読ませていただき、皆様の感想も拝見したのですが、旗の写真見たいなって。

読んでいるだけで、もう、楽しさが手に取るようにビシビシ伝わってきます。
2L、お豆腐、割れない食器、、、
俳句のタネの拾い方さすが天才!

吟行の楽しさは、作者の、如何にして作ったか?も聴きたいところですよね。
どんな時に舞い降りてくるの?って聴きたい。(私の場合、おこぼれを頂戴したい、みたいな。)

そうそ、葉音さんの茄子のお句はさすがでした。
一瞬、季題が動くかな?と思ったんですが、やはりここは茄子だなっす!
何と無くぽかーん、とするイメージ、これが、南瓜だったら事態が重すぎる。胡瓜では深刻さが増す、トマトでは、、、うーん。
やはり茄子ですね。めぐるさんのコメント読んでいて更に思いました。

いつの日か関西それミーに参加したいなぁ。
毎年5月には京都へ行くので日程が合えばいいなー。

◆かま猫さま

そうりゃ思いっきりピッカピカの茄子じゃ!喰らうがいいッ!
そうそう、「それミー関西」の掲示板には、完成前の姿しか載せてなかったですよね
うっかり皆さまのサインを頂くのを忘れてしまったんですが、
「作り直したい!!」という願望もあるので、もらってなくて良かったかも

>吟行の楽しさは、作者の、如何にして作ったか?も聴きたいところですよね。
>どんな時に舞い降りてくるの?って聴きたい。
そうなんですよね!!
私もそれが一番知りたいし、聞いていて楽しかったです。
本人にとっては当然の流れかも知れないんですけど、人からしたらメッチャ新鮮というか。
着想を得た瞬間、って本当に興味深いですよね。
自分のものの見方にも、少し膨らみが持てるような気になってきます。
そして、「今なら別な句が書ける気がーーーうううーーー」と悶えます

>やはり茄子ですね
ですねですね
「茄子」のあのフォルムから漂う剽軽感、
見た目メッチャ重そう&堅そうなのにぼぃんぼぃんして軽い拍子抜け感、
考えれば考えるほど「やっぱ『茄子』だわ

そうそう!今回三重からお越し下さった斎乃雪さまが、
かま猫さまと雰囲気良く似ていた気がしましたです
ふんわり優しくって、お声が素晴らしくって・・・
いつかお二人のツーショットが見てみたい!!
「5月の京都」、指折り数えて待っています!!!

しまった……こっちに書けば良かったかな?
吟行で出た句の感想を(未参加ながら😅)いくつか書いたんだけど、関西支部では既に一句一遊の方が話題になってて、「遅きに失した感」が……😱

茄子の句ですが……何でこう、「脱力系の内容の句」との相性が良いんだろう?
茄子の形状?柔らかさ?色?それとも、「ボケナス」の隠語のせい?😅
そう言えば、私も「惚け茄子」で一句作って某所に投句したんだけど……そのうち、没句供養祭(仮称)で発表するかも😓

あと、色々な所でナスが飛び交っているようですが😅、「ナス」「投げる」と言うと……初代ファミコン世代の私としては、どうしても「あいつ(※)」を思い出してしまう……
とんでもない奴だったけど、ナスがヒットした時の何とも間抜けな効果音といい、主人公の無様さといい……あれは、「ナスならでは」だったのかも。それを考えると、当時のキャラデザイナーには脱帽せざるを得ない😓

すいません……あちこちにコメントを投下して疲れているので、今日はこの辺で😵

(※)→某ゲームで、ナスを投げつけて攻撃してくる(色々な意味で)とんでもない敵がいました。このナスがヒットすると「ナスビの呪い」が掛かってしまい、上半身がナスになってしまって主人公は攻撃が一切できなくなるのです。呪いを解くのも一苦労……くわばらくわばら😱
興味を持たれた方は、「ナスビ使い」で検索を……見た目のインパクトは抜群です😅

◆ヨミビトシラズさま

コメント有難うございます!
こちらには私の句しか書いてないので、あちらで良かったと思いますよ
茄子はホント喧嘩と相性いいよね
ゲームはあんまり興味がないのでゴメンナサイですが、楽しそうな雰囲気が伝わりました

めぐるさん、吟行の幹事(準備&司会進行)ありがとうございました。
こちらにもスグにお礼を書こうと思ったのですが、何故かコメント欄がない?と勘違いして(^^;

2L入る寸胴早苗月

2L(LL)は着れない私は「2L」「寸胴」と来てすぐに2リットルと分かりました。
そして「2Lしか入らない」ではな「2L入る」とあるところから「たくさん入る」と認識しました。
普段、もう少し落ち着いてる時なら「2L少なっ!」ってツッコミを入れたと思うのですが、あの時は頭がそれほど回転しておらず。
たくさん入る寸胴に梅雨の時期の季語だったので、雨がたくさん(大きな寸胴も満タンになるぐらい)降っているとイメージしました。

が、先に道具筋に行ってなかったら確かに「2L」と「寸胴」の組み合わせは……www

本当に楽しい会でした。
次回も楽しみです♪

◆洒落神戸さん

きゃあやだ、お返事すっかり遅くなっちゃいました
おゆおゆおゆおゆおゆるしをぉお

>「2L入る」とあるところから「たくさん入る」と認識しました。
「こんなにも入っちゃうんだぜ!!!!という、迸るパトスを感じて下さったのですね!!
平常心でなかったのも幸いでしたね(笑)
有難うございます、ホント救われました(^^;;;

第2回にも名乗りを上げて下さり有難うございます!
句会も2度目なら・・・少しは上手に・・・出来るかどうか見守ってて下さ~~~い!!

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