最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ◆第5回プチ句会参加者募集(あと4名で締切です) | トップページ | 【水】廃船に寄る影のあり夏の霜 »

2017年7月27日 (木)

【優】向日葵や海に孔雀の羽根のいろ

「ハイポ掲示板」で話題になっていた正人さんの「よるマチ!」。
初投句が優秀句に選んで頂けました!!!
なんとなんと、選評まで頂けて嬉しい~~~!!!up

この句は、着想は『俳句ポスト』兼題「貝寄風」の時からあって、
「薄暑」の時は撃沈。

【没】薄暑かな海に千羽の孔雀見ゆ

けんGさんからのご意見で、これだと、海に孔雀が千羽いるみたいだということに気づき、
より素直に推敲したものが、「向日葵」で報われました。
真の「没句供養」が成った!!!と、感激しているところです。
けんGさん、ご意見下さって有難うございます!!

没句も私にとっては大事な子どもたち。
私の準備が足りなくて泣いて帰ってきた子たち(たくさんsweat01)も、
いつかちゃんとした姿に整えて、光の当たる場所へ出してあげたいですshine


最後になりましたが、「向日葵」入選の皆さん、おめでとうございます!!
たくさんすぎてお名前を書ききれないことをお詫びいたします!!!

« ◆第5回プチ句会参加者募集(あと4名で締切です) | トップページ | 【水】廃船に寄る影のあり夏の霜 »

よるマチ!」カテゴリの記事

コメント

めぐさん おめでとうございます!!

素敵なお句ですねヽ(´▽`)/
選評をうんうん!頷きながら読んでしまいました。
めぐさんは色々なことをしっかり吸収して
発想も豊かで羨ましいです。

これからも楽しみにしております!!

めぐるさん、おめでとうございます!
なんて色彩豊かで美しい措辞なのでしょう。うっとりしました〜❤
向日葵に海を合わせる発想は私もしたのですが、海に色彩を持たせる発想はありませんでした...。しかも「孔雀の羽のいろ」...素敵...「いろ」の平仮名もニクい...。
めぐるさんのブログを少しずつ拝見していますが、とても熱心に勉強なさっていて尊敬します!
めぐるさんと一緒に、私も勉強させていただきますね(≧∀≦)

おめでとうございます!
正人さんの選評、一文字一文字頷きながら読んでしまいました。
絵画のように、色鮮やかなお句ですね。
「海に孔雀の羽のいろ」もう、ほんっとに美しい措辞で、ノックアウトされました。
俳人「小川めぐる」の名前がどんどん大きくなっていく〜〜(*^^*)
ま、眩しい!!!(๑>◡<๑)

◆幸江さん

有難うございます&幸江さんも佳作おめでとうございます!!!
海の美しさに感激した時の気持ちが俳句になってくれて良かったです!!!
良かった社員旅行が鳥取で!shine
幸江さんの「塾講師」も着眼点ナイスですね!
「向日葵」を描きながら、夏季講習に来る子どもたちへの祈りを感じます。
こういう、書いてないところまで想像させる、そんな素敵な句を私も書いてみたいです。
私こそ幸江さんのお心の豊かさが羨ましい!!
いつも楽しみにしていますshineshineshine

◆ちはるさん

有難うございます&ちはるさんも優秀句おめでとうございます!!
毎回コンスタントに結果を出されるちはるさんこそ尊敬です!!
平仮名表記に言及下さり有難うございます、
ハッキリ「何色!」とも言えない複雑玄妙な色合いを表現するのに、
「彩」のイメージを込めて平仮名にしてみましたheart04嬉しいです!!!
ちはるさんの句は「散骨」の景でしたね。
「向日葵」が、季節の花であること以上に、
遺された人にとって故人が、向日葵のような存在であったのだと胸に迫ってきました。
実は私も「菊日和」で「散骨」の句を投句しているんですが、
コントラストは「向日葵」の方が鮮やかですね!
私も、ちはるさんのようにコンスタントに評価して頂けるくらいになるまで・・・
ああっ、今ちょっと眩暈がしたけどcoldsweats01
コツコツ学んでいこうと思っております、どうぞよろしくお願い致します!!!

孔雀の羽の色の海を私は見たことがないはずなのに「分かる!」と思える。
鮮烈な気づきを共感と結べる、これが詩人の力・・・!
向日葵を「動き」と見た正人さんの講評も素敵。
ハイポ「菜の花」も広がりとしての季語という指摘があり、なるほど~と思ったものだけど
向日葵も一本と読むか一面の向日葵と読むか、読む人の目が試されているのだと思いました。
めぐるしゃん!!おめでとうございます!!素晴らしい御句です!!


あっ!このタイミングで言わせてっ!
私も菊日和が散骨!
没のときはめぐるしゃんのコメント欄にて発表させてください!

◆葉音さん

有難うございます~!
んも~私も正人さんの選評、食い入るように読んでしまいました!!
「動き」と仰って頂き、「風」を感じて頂き、もう感激です。
選評によって、あの日見たチラチラと揺らめく波の中で見え隠れしていた様々な色合いが、
もしかすると実景以上に鮮やかに脳裏に蘇ってきました・・・shine
私もこんな、読者をトリップさせるような選評を書いてみたいです。

>俳人「小川めぐる」の名前がどんどん大きくなっていく〜〜(*^^*)
ひいいーーー恐ろしいこと言わないで下されーーーsweat01
私はいつも2畳のPC部屋(片付けた途端に元通り散らかる謎空間)で、
四苦八苦しておりまするsweat01sweat01sweat01
見捨てねえでやって下せえーーーshock

◆桃にゃん

有難うございます!!
「言葉」から鮮やかに「映像」を浮かべることが出来る、
「映像」を的確な「言葉」に出来る、俳句をやっているとこれらの感覚がどんどん磨かれていきますね!
(「試される」とも言えるsweat01
そして、最近は何よりも「交流の力」を感じている私です。
誰かのちょっとした言葉を受けて閃きが降りてくること、
誰かに一言アドバイスを頂いて、それが実ること、
俳句は1人で考えるものだと思っていた時期が私にもありましたが・・・
まったく逆だなあ、皆さんがいて下さってこその私だなあと、つくづく感じています。
いつも応援してくれる桃にゃんの存在も大きいよ!!!
本当に有難うね!!!happy02

>私も菊日和が散骨!
な、なんだってーーーーッ!(ざわ・・・ざわ・・・)
これは「菊日和」どんどん楽しみが膨らんできましたshine
「結果一覧のリストの中で読める」に100ペリカ!!wink

おめでとうございます
本当にウットリする措辞ですね
一面に広がる海と一面のひまわり。凡人が取り合わせると強引になってしまう。
が、このお句は美しい画が見えてきた
素敵でした

◆としなりさん

まずは『俳句ポスト』地選おめでとうございます!!
ほーら私の予感が当たったでしょう、只者じゃないと思っていましたよup
そして「向日葵」へのコメント有難うございます!!
私自身は、「色の対比」「近景と遠景」といった意識くらいだったのですが、
正人さんの名鑑賞で何倍にも輝かせて頂いたと思っています。
こんなふうに選評を頂けるような句をまた書いてみたいと思うと同時に、
自分もこんな美しい鑑賞文を書いてみたい!!と強く思いました。
道は果てしなく遠いですが・・・ガンバリマス!!!

古い版に書き込みまして
すみません
さて、昨日7/31 兵庫県佐用町のひまわり畑に行ってきました
恥ずかしながら、ひまわり畑を見たことがありませんでした
ひまわり畑に胸まで浸かって見たけしきは、まさしく
めぐるさんのお句
向日葵や海に孔雀の羽のいろ そのものの景

これは、一物仕立ての句だと 感じた次第

◆としなりさん

わああshine
素敵な景色をご覧になったんですね!!!
うわー私も見てみたいです、向日葵畑の向うに広がる孔雀いろの海・・・!
素晴らしい景色の中で、私の句を思い浮かべて下さって感謝感激heart04
「向日葵」の句は本当に幸せものです、
有難うございますshineweepshine

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2251208/71251713

この記事へのトラックバック一覧です: 【優】向日葵や海に孔雀の羽根のいろ:

« ◆第5回プチ句会参加者募集(あと4名で締切です) | トップページ | 【水】廃船に寄る影のあり夏の霜 »