最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« ◆最終巻GETだぜーっ | トップページ | 朝蝉や水輪百千みな清水/中村汀女 »

2017年7月 9日 (日)

◆7月10日締切の兼題:「秋祭」

ひぃ!
気づけば明日が締切だった!!coldsweats02

◆参考記事
『俳句ポスト』兼題「秋祭」金曜日
『俳句ポスト』兼題「秋祭」木曜日

「秋祭」の豊穣のイメージが、金色、星が増える、子だくさんなどに託されています。
「それミー関西」の掲示板から「はっflair」と閃いた気がしたので、
なんとか締切までに投句したいと思います!!!

« ◆最終巻GETだぜーっ | トップページ | 朝蝉や水輪百千みな清水/中村汀女 »

NHK俳句」カテゴリの記事

コメント

これまで、と言っても5月の青嵐からですが、夏井先生の週は「音」がテーマだから、音が入った俳句を……
と、力んでいたのですが。
入選した句を読んでもダイレクトに音の要素が入ってる句ばかりではないですね。

と言うか音の要素を持った季語が兼題になっているんだから、無理に措辞に音の要素を入れる必要はないのか orz

考えかたを変えて、季語の本意を見直しながら、頑張ります>秋祭
と言いつつ、「秋祭」は春の鳥、青嵐、蟇のようにダイレクトに音と結びつかないから、秋祭で聞こえる音の何かにフォーカスを当ててあげないといけないのかな。ダイレクトに書くのではなく、読者がそれをイメージ出来る、思い出すような。

◆洒落神戸さん

そういえば今年のテーマ「音」でしたね!
すっかり忘れてたあcoldsweats02
「秋祭」、祭りといえば独特のオノマトペありそうな気もしますね!
「音」を感じさせるような、「秋祭」独特のシーンを描くとか?
楽器、出店、衣装、装身具、櫓・・・

>ダイレクトに書くのではなく、読者がそれをイメージ出来る、思い出すような。
そんな句が書けたら素敵・・・ありがとう洒落神戸さん、私、もうひと頑張りします!!!

今回の「秋祭」のポイントは
・他の季節の祭と「秋祭」の違い
・その観点で「秋祭」をイメージした時に出てくる様々な音

この辺りではないかと句作中です。
まだ一句しか出来てない……

NHK俳句、皆さん何句ぐらい送ってるんだろう。
ハイポだと毎回約5,000句、約1,000人から投句なんで平均5句とか想像つくんだけど。

◆洒落神戸さん

実りの秋らしい、「豊かな音」見つけたいですね!
「NHK俳句」は、「精選してお送り下さい」とあるので、1~2句の方が多いと思います。
多くても3~5句までくらいじゃないのかなぁ・・・。

NHKですね。私はもっと・・・のほうです。もしかしたら一句一遊や俳句ポストよりトータルとして俳句4人の選者(だれというわけでなく均等に)も、そしてNHKラジオ俳壇も、それから金曜ブログ(櫂未知子先生の週間金曜日など)、ささっと出しているほうですから。もっと・・・ですね。そして10年20年以上の人が多いからトータルとしてはものすごい数になるのではないでしょうか?(今葉書とか封書での応募もしていますし)。いずれも20年30年のベテランが出しています。

厳選というけど・・・トータルしたら「冷静につくった初期のほう」かトランス状態になって作った後期のほうかがNHKでも櫂さんのブログでも取られています。葉書だったらたまらないけど今はネットで出せるから。

夏井先生も「このバカなdolce(ドルチェ)@地味ーず、いったいいくつ作れば気がすむの」といわれそうですが作ってしまうのですね。

◆恵子さん

わわっ、凄い!
「もっと」送っているということは、実際には「もっともっと」作っておられるんですよねcoldsweats02
その中からの精選だから、あんなに掲載率が高いんですね、本当に凄いなあ・・・。
『NHK俳句』は一人の選者に8000通以上届くそうですよ。
佳い句をたくさん送ると選者の方も喜ばれますねshine

ありがとうございます。めぐるさんは優しい人ですね。本当に歌いすぎかと思うけど、頭がトランス状態になったら、同じ季語でいくつでも歌ってしまうのですね。                            で自選するかというとまだそこまで行かず。。といいつつ別の季語でもFBなどでずっと歌い続けていて「取られるから」じゃなくて「好きだから」作るのでしょうね。俳句って日記だと思っています。実は「精選」できないのです。だって精選って「自分で作ってしまう」形になるから。ちろんしばらく置いてから出しますが、どれも私の愛しい句だから。

ps 作るんじゃなくて・・・歌うって感じかしら?

ただ秋祭、西条市のだんじり祭はものすごく有名なんですよ。やはり博物館とか駅とかにビデオとかだんじり本体があるし、その奉納の寺などに何度も足を運んで、歌うって感じかもしれません。不器用だけど、私思う、俳句の作り方って人生なんだって。俳句って人生なんだと・・

◆恵子さん

>どれも私の愛しい句だから。
わあ、分かります!!!
私も、自分の句はどれも子どものように感じています。
ある日ひょこっと姿を現してくれた可愛い子どもたち。
だから私、自分の句を「拙句」ということはあっても「駄句」っていうことが出来ないんです。
恵子さんの「歌う」という表現、素敵ですね!「俳句は調べ」ですものねshine

◆恵子さん

「俳句は人生」ほんとにその通りと思います!
自分が見たこと聞いたこと、好きだったことつらかったこと楽しかったこと、
その全部が季語と出逢って俳句になって目の前に現れてくれるんだって。
たいした人生を送ってきた訳ではありませんが、自分の過ごした日々が、
いつ、どんな季語と出逢って、どんな句になってくれるのか、とっても楽しみにしているんですshine

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2251208/71094889

この記事へのトラックバック一覧です: ◆7月10日締切の兼題:「秋祭」:

« ◆最終巻GETだぜーっ | トップページ | 朝蝉や水輪百千みな清水/中村汀女 »