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2017年11月24日 (金)

【人】鰭酒や追悼盤に針落とし

兼題「鰭酒」、17句投句中の最後の一句が【人】に採って頂けました。

【人】鰭酒や追悼盤に針落とし

私が思い浮かべたのは、12月10日に亡くなったオーティス・レディング
まさに、死の直前に吹き込まれたこの一枚を愛聴しておりました。

Dock of the Bay by Redding, Otis (2008-09-24) 【並行輸入品】

本当なら20句挑戦の最中のはずなのに、17句で終わったのは、
この句が出た時に満足して、「これで打ち止め!」にしてしてしまったからです
15句まで書いた後で、フっと「鰭」の字が「魚」+「老」+「日」で出来ていることに気づき、
「老」から「オールディーズ」、そして「追悼盤」という言葉に繋がりました。
青い火を点け、そして消し、味わい深く飲む琥珀色のお酒・・・。
改めてジャケットを見ると、「鰭酒」から連想する色が全部入っているので驚きです。

自分が満足する句を得られて、それが選に入ったということは収穫。
この感覚が積み重なれば、やがてそれなりに自選眼が備わってくるハズですね。
しかし、「水涸る」はイエローランプ、「炭」に至ってはレッドランプが点滅しているので、
「探梅」では頑張らなきゃです、ホント、マジでーーー


最後になりましたが、木曜日掲載の皆さま、おめでとうございます!!
発想の飛ばし方や、丁寧な描写、正確な言葉使いをしっかり学ばせて頂きます!!

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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

おはよーございます!

満足の句で投句終了して入選って、すごいですね。
私もその域に達したいです。

今回、めぐるさんをはじめ、追悼句が多かった気がしますが、鰭酒って追悼の意で呑んだりするのですか?
それともフランベの火は追悼をイメージするのでしょうか?
この辺が私にはさっぱりわかりません。

司啓さんはこちらをご覧でしょうか?
はまのはのは司さんの句に今回もハートを射抜かれました。
私、俳句ポストの結果を拡大して、作者の名前が見えないようにして、並選の下から読んで行くってことをしているのですが、司さんの句はわかりますよ。世界ができてます。組長が敢えて選んでいるのかもしれませんが。


みなさま、プチ句会の進捗はいかがでしょうか?ってなんだこれ、17番地にお住まいの司敬こと司啓でございます。
小川主宰、オーティスだったんですね。清志郎のライブの最後によくかかってました。メリーさんの羊の三枚組持ってます。ジミヘンもドアーズも、ほこりまみれの洋楽CDマイライブラリー、追悼盤ばっかりだなあ。
はまのはのさん、お言葉ありがとうございます。人間の想像力など限りがあるので、制作の際には自分の知っている世界を投入しています。つい今さっき知ったもありです。99パー作ることもしますが、それでも1パーは必ず知っていることです。鰭酒は飲んだことあるけど、5W1H定かじゃない。東予は行ったことないので、ネットで画像検索しました。こんな感じです。誰でも世界観はあり、誰でも作品は、できます。知らんもんは、知らんでいいんです。だから、みんなもロムってばかりいないで、プチ句会参加してねー。あるきしさん、耳目さん、おめでとうー。では、またね。

◆はのさん

おはようございます
私の場合、兼題を見た時からボヤ~~~とイメージがあって、
それが最初のうちに出るか、最後の最後に出るかのどっちかみたいなんです。
「鰭酒」は「焦がす」とか「燃やす(消す)」、「琥珀色」といったキーワードから「追悼」のイメージが湧き易い気がします。
お酒には「囲む」「親交を深める、温める」「しみじみ汲みかわす」「発散させる」といったイメージありますが、
そういったものも、あくまでも「ひとつの側面」でしかありませんので、
まったくそういうふうに感じない方もおられるでしょうね。
地選の句にもあったように、「大人」といった側面で描いた方も多かったですよね。
私もいつかはのさんのハートを射抜くような句を書いてみたいです。ゴゴゴゴゴ。

はのさんのお句、道頓堀がばっちり浮かびました!ゆらゆらと川面に映る明かり、なんとも情緒に溢れてますね
「場所」を描いた、というところは、天の句の発想と同じだったのでは?
はのさんの金曜日登場が近づいている予感がしますーーー!

◆つかっさん

おはようございます
「探梅」に青息吐息のめぐるでございます
ドアーズは大好きです。下手ですがカラオケでも時々歌います
しかし、そろそろ「主宰」はやめましょうよ
冗談も過ぎるとイジメです。

めぐるさん、了解いたしました。知覚の扉の向こうで、制作活動を始めますm(__)m

◆つかっさん

ご厚配、痛み入ります。
If the doors of perception were cleansed,
everything would appear to man as it truly is, infinite.
「秋風や目に映るものみな俳句/高浜虚子」みたいな言葉ですね(違うか?

そのブレイクを描いたのが、ベーコン。ベーコンの絵にドアーズはピッタリだったりする。みんなつながってるんですね。ドアーズの2枚組は、あべので買った。探梅行の扉とふ天王寺…うーん、ダメだ。つながらん。がんばろう。

めぐるさん、司さん
アドバイス、ありがとうございます。

めぐるさん、私、射抜かれてますよ。
烏瓜の天の句はもちろん、蜂と薄暑の地の句だって、からんからん恋かしらんだって、シスターのひとりはのっぽだって!先月の五秒後の爆発もなくも爆発しなくていいんだ!って目から鱗だったし(以下省略)
あぁ、ちゃんと好きは好きとお伝えしないといけませんね。
いつも私の心のなか止まりですみません。

司さん
句会へのお誘い、ありがとうございます。プチ句会、すっごい楽しかったです。
選評を書く時間がほしいです。皆さん、ちゃんと全句に書いていらっしゃるのに、申し訳なくって。
でも、毎回、メンバーを見てはどんな句が出てくるのだろうと、わくわくしてます。

めぐるさん、みなさんこんばんは。
みなさん人選おめでとうございます。

司さん、前に、すりいぴいは洋風だとか、映画「コレクター」が、と言われていましたね。
映画「コレクター」は確かに意識してました。司さんは
コメントを拝読する限り、同じく映画好きでもあるのか、なんて思っています。
そして内外の70年サウンドがお好きのようで。

ちなみに「一句一遊」「東予」の司敬は、司啓さんではないですか。違うといけないので
私からは訂正していませんが。17番地と書かれておられるのでたぶんそうですよね。

はのさん、こんばんは。「鰭酒」は追悼で呑むとなってはいないと思いますが、
似合う気がします。
誰の句かわかる、というのは作者の個性に加えて、読み手の感性の鋭さですね。
酒井おかわりさんの句はなんとなくそうかな?と思うことはありますが、
私はとてもとても・・。

めぐるさんの追悼盤は誰のかな、と思っていたら、オーティスだったんですね。
清志郎が憧れ目指したという・・。最初はてっきり平尾昌晃かと・・。
御句、チリッ、とう針の音がてっちりとか、酒の焼ける感じとかとダブります。
余計ですが、湘子の1の型(名詞止め)でよかったかも、ですね。失礼しました。
ではでは。

◆つかっさん

私は「ハートに火をつけて」「まぼろしの世界」「モリソン・ホテル」「L.Aウーマン」の4枚。
アルバムジャケットは「まぼろしの世界」がダントツで好きです。
「探梅」ですと、天王寺よりも生駒山かも知れませんね。
「役行者」「額田駅」など、魅力的なワードが・・・
片や六甲山にも「伏流水」や「魚屋道(ととやみち)」といったワードの他に、
「加藤文太郎(『孤高の人(新田次郎)』のモデル)」という個人的ストロングワードも。
・・・あ、今何か思いつきそうに・・・ここらへんから出来た句が選に入ったらつかっさんのおかげですよ!
後でお礼が言えるよう、しっかり考えますね

すりいぴいさん、こんばんは。

映画は、最近はあまり観ないので、好きでした。です。
洋画はビデオで、ライブは邦画でした。
『どついたるねん』は、原宿のテント。『ゆきゆきて神軍』は、
立ち観しました。
そうだ。『アウトレイジ』は一人で観に行きました。
オープニングの外車のシーンで、武さんは信用できる監督だって、
いつも思います。
でも、一番は『3-4ⅹ10月』。
ややネタバレですけど、これをヒントに一句できています。
洋画は、リンチとハイネケは、観に行きたいです。

音楽は、ロックに別名を与えるとすれば、キヨシローなので、
どうしても70年代になります。ストーンズも初来日は行きました。
バレンタインでした。もちろん、一人で。
ついでに村上龍やキヨシローが過ごした福生に寄りました。

一句一遊は、僕です。最初は尼崎って読まれたり、
次は17番地って読まれたり、最初から俳句と同じ、
17番地。って書いているので、(武田鉄矢風に)僕は知りましぇん。
でも、今後は番組進行の妨げになるので、今日の、川と中予からは、
尼崎に統一しました。

以上が、僕の脳内の一部です。

すりいぴいさんも、ぜひともプチ句会参加お願いいたします。
カッコイイ句もさることながら、端的ながら説得力のある
★がいいんです。

今後も、よろしくお願いいたします。

◆はのさん

お気遣い有難うございます
ひとりひとり違う個性(感性)を持っているから俳句は楽しいんだと思います。
はのさんははのさんの感じた通りに書けばいいだけ、
貴女の素敵な感性に、いつも撃ち抜かれている私です

めぐるさん、こんばんは。
昔、神戸元町の高架下で、
最終電車の時刻になると、『ジ・エンド』をかける、
粋な立ち飲みバーがありました。
あゝ青春の吉田拓郎。
天王寺なのは、梅の産地の、
中上健次天王寺和歌山入口論があるからです。
でも、作句に苦しむめぐるさんのヒントになれて幸いです。
ちなみに、僕はハンプティダンプティに、探梅をつなげてみました。
どう考えたって、なんだこれ。です。
はは。
でも、まだいっぱいあるもーん。
それでは、また。

◆すりいぴいさん

「追悼盤」へのコメント有難うございます
レコード針を落とす瞬間の音に着眼されたのはさすがですね!
あの一瞬のスパーク感は、たまらないものがあります。
下五は連用形の方が、上五にループする感じが出て良いかなと思いました。
平尾昌晃、仕事人シリーズなんかは実に「鰭酒」に合うんじゃないでしょうか。
「誰がために」もいいですよね~~~

すりいぴいさんは【人】×2句おめでとうです!!
「どぶ川」が素敵

めぐるさん。「鰭酒」の人おめでとうございます。めぐるさんの斬新な発想の展開にいつも驚かされます。私は相変わらず並み街道。一句一遊はもう3週間ご無沙汰です。めぐるさんのような発想の展開ができず少々焦っておりましたら、NHK俳句12月号電子板であの今井聖先生に「秋の暮」で佳作に取っていただいていたことを知り今日早速書籍も購入します。
「秋の暮夕日に猫の白映えて」これはNHKBS放送岩合さんのネコ歩きの一場面を詠んだものです。私には斬新な発想ができないので今は実際の映像を忠実に詠むしかないようです。今後は俳句ポストの人が頂けるよう発想の斬新な展開方法をこのブログでもっと勉強させていただきますので今後とも宜しくお願い致します。

◆つかっさん

閉店の音楽に「ジ・エンド」ですか、うわーそのお店で閉店まで粘りたいー!
昔ってことは、今はもうないのかーーーどこかでひっそりと受け継がれていることを願います・・・。
サントラ盤ですと、冒頭はヘリのホバリング音が入ってたんでしたっけ、
不穏で不吉な感じが物凄くよく似合っていました。

>中上健次天王寺和歌山入口論
すごーいつかっさん博識ですね!
九十九王子と絡みのある話なんでしょうか、全然違ったらゴメンナサイ
あっ「九十九王子」ヒント有難うございます!
入選句が書けたらつかっさんのおかげです!

◆比良山さん

コメント有難うございます!
あーんど『NHK俳句』テキスト掲載おめでとうございます!

>発想の展開
「お酒を飲みながら誰かの曲(歌)を聞く」というのは類想多いだろうな、
「お酒を飲みながら故人を偲ぶ」というのも類想多いだろうな、と思って、この方面は捨てようと思っていました。
なので、その両方の要素を持つ「追悼盤」が見つかった時は嬉しかったです。
「誰の曲」と限定せず、読者それぞれが自分の想い出を広げられるところも良かったのかも。

>斬新な発想
上位の句を読むと「どこからそんな発想が・・・!」と唸りますが、
おそらく詠んだ本人は「新しいこと・変わったことを言ってやろう」などとは思っていないはず。
本人のよく分かる情景や感情を素直に詠んでいるのだと思います。
人間は一人一人感性が違い、同じことを考えていても表現が微妙に違ったりしますので、
読者の方がそれを「その見方(言い方)は自分の中にはなかった!」と思った時、新鮮に映るのでしょうね。
「蜂」で地選を頂いた時に、そんなふうに感じました。
自分の受けた感動・衝撃を、素直に素直に詠むことが一番だと思っています。
日常の中に、心に触れる素敵な出来事・素敵なものがいっぱいあって、俳句になる時を待っている気がします。
お互い頑張りましょうね

めぐるさん。貴重なアドバイス有難うございます。
>>発想の展開
>「お酒を飲みながら誰かの曲(歌)を聞く」というのは類想多いだろうな、
>「お酒を飲みながら故人を偲ぶ」というのも類想多いだろうな、と思って、
>この方面は捨てようと思ってい ました。
>なので、その両方の要素を持つ「追悼盤」が見つかった時は嬉しかったです。
>「誰の曲」と限定せず、読者それぞれが自分の想い出を広げられるところも良
>かったのかも。
うーーん。仰せの展開大変参考になります。「鰭酒」なら飲んでみるいや飲んでいることを想像してみる。自分が季語の中の主体になってみる。そして季語とは別の対象物を思い浮かべてみる。ここでは誰かの曲を聞いていることと故人を偲んでいることでしょうか。私ならここで誰かの曲に限定して満足していたでしょう。これらの季語とは別の二つの対象物を融合させて読者の共感が広く得られる対象物に範囲を広げるということですね。これが追悼版ですね。この追悼版が出てくるところが感受性の豊かさと才能があるということですね。目から鱗です。
>>斬新な発想
>上位の句を読むと「どこからそんな発想が・・・!」と唸りますが、
>おそらく詠んだ本人は「新しいこと・変わったことを言ってやろう」などとは
>思っていないはず。
>本人のよく分かる情景や感情を素直に詠んでいるのだと思います。
>人間は一人一人感性が違い、同じことを考えていても表現が微妙に違ったりし
>ますので、
>読者の方がそれを「その見方(言い方)は自分の中にはなかった!」と思った
>時、新鮮に映るのでしょうね。
私の場合、斬新な発想と思うばかりあせって奇をてらった言葉遊びばかりして失敗しているようです。
結局、私には斬新と思えることもその作者は自分が描いた情景や感情を素直に詠んでいるということですね。やはり感受性の違いというものでしょうか?このへんが才能あるかないかでしょうか?
>「蜂」で地選を頂いた時に、そんなふうに感じました。
>自分の受けた感動・衝撃を、素直に素直に詠むことが一番だと思っています。
>日常の中に、心に触れる素敵な出来事・素敵なものがいっぱいあって、俳句に
>なる時を待っている気がします。
うーーん、結局は自分が受けた感動・衝撃を素直に詠むということですね。これまで私は実体験しか句が作れないと思っていましたが体験していなくとも日常の中で体験していることを想像した上で感じることを素直に詠んでみる。ここで何か感じるまでアンテナを広げて只管待つという一途さと強い信念があるかどうかも勝負ですね。アンテナを張るといえば蜘蛛の巣を張るようなイメージですがこれを平面ではなく立体的にいや時間を越えるなら4次元的に発想を広げてアンテナを張るということが斬新な発想につながるのでしょうか?夏井先生の俳句季語分析を平面の六角形から六方体に拡張してみるようなイメージあるいは佐藤文香さんの打越マトリクスの活用もありますね。どうも根が理系ですのでアンテナだとか4次元だとか物理・論理思考に偏ってしまいあらぬ方向に脱線してしまいました。肝心の感受性を養う方法がまだわかりませんがここで教えて頂いたアドバイスを念頭にとりあえず多作多捨してみます。
>お互い頑張りましょうね
今日頂いたアドバイスを念頭に置いて頑張ってみます。有難うございました。

◆比良山さん

私のような若輩者のコメントを丁寧に読んで下さり、有難うございます。
改めて言葉にするなら、「斬新な発想」という言葉に振り回されないことが肝要ではないかと。
自分の知っていること、感じたことを忠実に詠んでいれば、
人が勝手にそれを「新鮮だ」と感じてくれることもあるのだと・・・そういうふうに私は思っています。
素直に、ということで、「これがそうか!」「そんなの知らなかった」という観点からも句が作れるのだと、
「鷹狩」の時の入選句を見て目の前が開けた思いでした。
比良山さんも、『俳句ポスト』に掲載される句から、たくさんの気づきが得られると思いますよ

理系の方ですと、取り合わせの感覚が掴みやすいのではないでしょうか。
私が取り合わせで意識しているのは、「相違と類似」です。
正反対の性質を持ちながらも、何らかの類似点があるもの。
これがうまくいくと「つかず離れず」「対比が利いている」ということになると思います。
あと、ラッキーアイテムとして「数詞、神様、民話、外国、オノマトペ、トリビア」などもあるでしょうか。
これを意識するようになってから【人】率がグっと上がりましたので、
比良山さんも是非、チャレンジなさってみて下さい

めぐるさん。取り合わせの極意ありがとうございました。俳句は自分の感動を特殊な言葉や常套な言葉で直接表現するのではなく季語の本意の下、対象物や事象の様や動き、映像を自然に表現することで自分の感動を表すことと理解しているつもりですが、言うは易し行うは難しです。多作多捨でトレーニングする他ないですね。相違と類似、つかず離れず、ラッキーアイテム、是非チャレンジしてみます。

◆比良山さん

多作に取り組むと、さまざまな手法・発想が必要になってきますから、
「実験、実験」くらいの気持ちでいろいろと試してみるといいかも知れないですね。
いろいろと試すうちに、本当に自分が伝えたい感動の在処が鮮明になって、
スパっと十七音にまとまって出て来ることがあるのだろうと思います。
私もいつか、磨かれた珠のような十七音が取り出せるよう、ガンバリます

比良山さんとめぐるさんのやりとり、とても勉強になります。ありがとうございます。

すりいぴいさん、正直に申し上げると、口語を武器に作句されている方が少ないのと、俳句掲載位置でかなりフィルターがかかっています。プチ句会の司さんの句は全くわかっていません。

第七回プチ句会の司さんの正解率は脅威的です。
皆さん、作者がバレてくやしいみたいなコメントでしたが、私は羨ましかったです。
その人の色が作品に出ているってことですものね(か、司さんが日暮旅人くん的能力者か)。

めぐるさん、いつも背中をさすって優しく押して下さってありがとうございます。
がんばろ〜♪


◆はのしゃん

ふにゃあああ、はのしゃん好きじゃー!
日暮旅人も好きじゃー!桃李くんが好きなんじゃー
ハアハア。

はっ、取り乱しましたスミマセン。
こんな薄汚れた私ですが、どうかお見捨てなきよう・・・うううっ、よろしくお願い致します!

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