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2018年4月19日 (木)

◆自句自戒

やってきました「自句自戒」!!!
皆さんから頂いたアドバイス中心に振り返ります。


春の暮とぎれとぎれの喇叭かな(20点)

△上五で切れが入ってしまうので(景は途切れないので許容されるかもしれませんが...)「春くれてみだれそめにし心かな 子規 」のようにするのも手かも。
△上五切れ感がやや気になりますが「春の暮(にorを)」ですね。豆腐売りでしょうか。中七がややわかりにくいですが、音や風や色も感じます。
★「夕暮れ+とぎれとぎれの喇叭」に強い寂寞感を覚えた私は、「秋の暮(-)」の方が正解かとも思った。+で読めば「一生懸命な練習の様子」と見るのが正解だろうけど……それならば、他の書き方の方が正解かも。

「とぎれとぎれの喇叭」で、いろんな喇叭を想像して頂き有難うございます!
父がよく夕焼けの山に向かってトランペットを吹いていたので、
この結果を喜んでくれると思います。
「かな」の句では、切れを入れるなら上五がいいようなので、それに挑戦してみました。
「春くれて」という表現は知りませんでした、有難うございます!!
やさしく繋がって素敵ですね
「秋の暮」にしちゃうと、(-)(-)で「寂しい」以上の膨らみがなくなる気が。
この句では、シラズくんから教えてもらった(+)(-)が功を奏している気がします。
ちなみに、これは『象さん句会』に出した「ファの高きトランペットや大夕焼」の姉妹句。
トランペットの句はこれからも書いていくと思うので、「一生懸命な練習の様子」、
いろいろと表現を探っていきたいです。有難うございます!!!
特選下さったさとみさん、花南天anneさん、凡鑽さん、並選下さった立志さん、
△、★を下さった皆さん、有難うございました!!



見送りてなほも佇む花影かな(12点)

△「なほも」がなくても季語が含んでいるかも。
△中七が少し説明っぽくて、話者が見送りをした人物を離れたところから見ている感じがしました。見送った方向に見ているものなど、描写ができるかも。
★「私が」花影に佇む、と取りました。舌足らずな感じがします。花影が見送るのであれば、やや不自然な擬人化かも。狙いかもですが全体的にぼやっとしているのが惜しく感じられました。

ごく最近、悲しい別れがあり。花影から、月を仰ぎ見るような心持ちで書きました。
茫然としているだけで、確かに「全体的にぼやっ」ですね
狙いという訳でもなく・・・これしか出て来なかったのであります
もう少し時間が経てば、違った表現が出来るかも知れません。
ふたつの読みが出来る句になりましたが、「一物でも二物でも」との選評、
本当に本当に嬉しかったです。
シラズくんの特選、久しぶり!!ありがとぉ~~~!!!
並選下さった蜂喰擬さん、△★を下さった皆さん、有難うございました!!!



日だまりを選ばず春の雀かな(9点)

△一物なら「選ばぬ」として切らずに素直に繋げてしまった方が良いような気もする。
△「ず」で切れてしまった感があります。「選ばずに」なのでしょうけれど、やや紛らわしいかもです。
★日だまりは季語では無いですが、どちらかと言えば冬に近い印象を受けるため、春の雀との取り合わせはそぐわないような気がしました。ただ、発想は好きです。

★春の雀が意識的に日陰を選んでいる、わけではないと思うので、「選ばず」に話者の主観が入ってしまっているように感じました。「〜の影を春の雀かな」とシンプルに描写してみるのはいかがでしょうか。

うあーーー!!!やっぱりや~~~~!!!「ず」と「ぬ」で最後まで迷ったんや~!
どっちがいいか何回も口にしてみて(とても千回とはいかない程度ではありますが)、
「ず」の方が、「日だまり」「すずめ」と響き合うかな?と思ってチョイスしてしまいました。
う~~~ん、確かに、気持ちの中では「選ばずに」で繋がっていたけど、
文字にすると切れている感じにもなってしまいますね・・・ご指摘有難うございます!
プッシュして下さった桃猫さんの息子さん、有難うございます嬉しかったです!!
息子くんも日だまりを選ばず、どんな場所にも飛び込むつもりだね
そして、特選下さった桃猫さん、並選下さった蜂喰擬さん、△★下さった皆さん、
有難うございました~~~!!!
ちなみにこの句は、以前『湯豆腐句会』に出した「ぽんぽんと弾んでふくら雀かな」の姉妹句。
雀って本当に元気で可愛いですね



皆さんも、「自句自戒」があればどんどこコメント欄に投下して下さい!!
システム実装は視野に入れて下さってますので、しばらくお待ちを・・・

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るるる句会」カテゴリの記事

コメント

みなさん、おはようございまーす!

今回も、たくさんの印と評ありがとうございました。
今朝、某宅をピンポンダッシュしてやりましたわ。ははは。
では、自壊。
※なお、得点は作者のプライバシー保護のため、伏せてあります(照笑)

・大虚子の眠る時見し桜かな(※点)

逝く時に見た過去の桜(想像)、逝く時を見た現在の桜(擬人化)、
季語である虚子忌と桜。
それらをグっチャグっチャにした虚子と桜の同化が、句意です。

ま、いつもながら、わかっちゃいるのですが、
ややこしいことすると、ろくなことおまへん。
でも、やめられまへんねん(ううっ)

・花の窓背中と画布と老婆かな(※点)

桜や白木蓮が庭に咲く近所のGO邸宅と、
ダリの絵(『ダリ  立体鏡的』で、画像検索GO!)
を組み合わせました。
景は、すぐに、わかってもらえるさなんで、
そこからアクロイドやドラマの世界へ、よおこそーと思いましたが、
文字表現は、難しいですね。

立志さん、〇ありがとうございました。

今朝、息を切らしながら、種まき不足やねん。の一言添えて、
着払いで、当句をスペインのダリ財団へ送りつけてやりましたわ。はは。

・残務処理桜蘂降るベンチかな(9点)

本人としては、二物ならぬ二空間衝撃です。
県内にお気に入りのベンチが4つ。
そのうちの2つの組合せです。
ボックス買いでしたら、あと5句できる計算です。
あと、蕊には心が3つ。3つ目の心はいずこに。

神戸さん、〇ありがとうございました。
もひとつのベンチ(いい句だ)は、檸檬(いい句だった)が、
頭をよぎりました。

では、また!

春の雀の句、桃猫さんの読みが素敵で、自身の読みの甘さを猛省いたしました。一物と二物、両方の可能性を考えるべきだったなぁ。「かな」についてはもっと勉強しなければと、向学心メラメラでございます。

◆つかっさん

おはようございます!
あっゴメン!
個人別の順位(点数)だけは発表しちゃった
「眠る時」は、「逝く時」だったんですね、
私ったら、そのまーんま言葉通りに読んでしまいました
虚子は桜が大好きだったんだろうなあ・・・
芭蕉の「夢は枯野を駆け巡る」ような感じで、眠る時の虚子は、
桜の道をはらはらと歩んでいたのに違いないと思えました。
擬人化も素敵ですね。

「花の窓」、最初はポンポン並列で★をつけましたが、、
私なりに楽しませて頂いたので△に。
いつもどこか騙し絵のようなつかっさんの句が次回も楽しみです。
またよろしくお願いいたします!!

◆ちはるさん

おはようございます!
寒い時期なら、雀も暖かいところを求めて日だまりを選んで降りてきそうですが、
春の陽気の中なら、別にどこでもいいよねーーーっと場所を選ばず降りてくる感じを
詠みたいと思いました。
自分としては、観察の句のつもりだったんですけど、
ちはるさんからのコメントで、「それも主観なのかー」と勉強になりました、有難うございます!

ちはるさんの「穀雨」、そして「水きよらか」、大好きです~~~!
また次回も楽しみにしております、どうぞよろしくお願い致します!!!

きゃー!きゃー!(>д<)
吃驚しすぎて今日は夢心地でした~!
順位も得点も初めてのことで嬉しいやら申し訳ないたら!
夜中に結果発表をスクロールして眺めながら「あわわわそう読むのだったか」
「あああ私の読みの浅さよ・・・」と青くなったり打ちのめされたり・・・
自分の蝶々の句まで来て「得点1位」の表示に「え゛え゛え゛え゛え゛!!!」と仰天しました。
足の裏から汗が吹き出でたのは初めての経験でした。
まさかまさかで心臓がバクバクですがこのミラクルありがたくいただきます。
選んでくださった皆様本当にありがとうございました(深々)
後で自句自戒書きますが、取り急ぎお礼まで!

◆桃にゃ

こんばんは!
桃にゃん総合第1位&最高得点句おめでと~~~!!!
51点は、「るるる句会」の歴代最高点でもあります、
これまたおめでとうございますーーー!!!
私はブログ記事にも使うので個人の結果から先に見ちゃいましたが、
(ネタバレ大好きなので、記事作らなくても多分個人から見る
選評をひとつひとつ読んでいって自分のとこにくるジワジワ感、
そこで結果を知った時の驚きと喜びは大きいでしょうね!!!

でもでも!決してミラクルではありませんよ!!
桃にゃんの実力です!!
次に目指すは連覇ですね、どうぞよろしくお願い致します~~~!!!

自句自戒です。

◇どの水も稚魚の群れゐる四月かな(14)

干潮の河口の堤防の潮溜りを見ていたら、稚魚の群れが
(きゃー!暑い!死ぬ!どっちや?どっち行けば?)と右往左往していました。
あの魚達は無事に満潮まで生き延びて川へ戻れたのか・・・
どんな小さな川にも、稚魚の群れがいる四月。
潮溜りに残されたおっちょこちょいな群れを思い出し、
諸君達は道を(水を)間違えないようにと念を送るのでした。
四月ということで新入生、新人を重ねて見て下さった方が多く(なるほど!)と思いました!
どの水にも稚魚がいるに違い無いという確信、断言(立志さん)読後、群れゐるが効いてきます(司啓さん)組織のことも比喩的に(蜂喰擬さん)などなど勉強になる言葉をありがとうございました!
○、△、★たくさんいただいて嬉しいです。本当にありがとうございます。

◇湯を沸かすあひだ動かぬ浅蜊かな(11)

前回のすりいぴいさんの最高得点句に特選を捧げた私。おおいに刺激を受け作ってみた句です。
ボウルの中の浅利が「もう死ぬんや・・・砂なんか吐いてやるかバカ」という気分かなあと。
皆さんの評を読み(ああ、そうか、貝は水から鍋に入れるものだ!)と気付き
鍋の外か内かの問題に気付きました。あひだ動かぬ=貝の口が開かない(司啓さん)
いよいよ茹で殺される(桂奈さん)、「動かぬ」にリアリティはあるかな(あるきしちはるさん)
などなどハッとさせられる言葉をありがとうございました!
確かに写生でないのがバレバレですね・汗
上5が「風呂沸かす」みたいで分かりにくかったかなともちょっと思っておりました・汗
○、△、★たくさんいただいてありがとうございます!


◇蝶々を逃がし授業の続きかな(26)

まさかの高得点に芽が・・・いや、目が回りそう・・・(クラクラ)ありがとうございます!
冬に「暖房を消して講義の続きかな」と作り、イマイチでそのままノートに埋もれていましたが
蝶々に替えたらいい感じに変態できました!
寒い時期なら窓は開けてないだろうし、季語が同じ三春の虫でも「蜂」だったら・・・(洒落さん)
先生が教科書で扇ぎながら(かつたろー。さん)蝶のように自由にはいかない立場の諦観(めぐるさん)
・・・などなど書ききれないほど深い言葉ありがたい言葉に皆さんの感性に痺れます。
作者がぼやっとしている内にどんどん深めてもらえて感謝に堪えません。
「続き」を詠嘆するのは?というご意見も、まさに私も思っていたところでした。
蝶々が逃げた後の教室の空気、空間を詠嘆ということで悩みつつこの形にしました。
色んな形で意見をいただけて本当に勉強にないます。
◎をくださった洒落さん、立志さん、すりいぴいさん、ありがとうございました!
こんなに◎をいただいたのは初めてで(きゃー!!)な気分です。
○、△、★の皆様も本当にありがとうございました!感謝しかありません。

本当にありがとうございました。

めぐにゃん、今回も素敵な句会をありがとうございました!
めぐにゃんの句を自句自戒&皆様の評を読んで思ったことです。

◇春の暮とぎれとぎれの喇叭かな

なんて素敵なお父様・・・
吹奏楽部の生徒が思い浮かんでしまったけれど、夕焼け、お父様のトランペットと聞くと
「とぎれとぎれ」の部分がぐっと胸に詰まりますね。
初参加のさとみさんの句評素晴らしい感性だなあ。


◇見送りてなほも佇む花影かな

終止形と連体形が同じ形というのは厄介でもあり、この句のように読みに膨らみが出ることも。
見送りてなほも佇む/花影かな も /見送りてなほも佇む花影かな/ も
どちらも同じくらい素敵だと思います。どちらの場合でもきっと足元に猫が座っております♪


◇日だまりを選ばず春の雀かな

ぢゃーん!私の特選をかっさらっていった句(≧∇≦)(金秋以来かも?)
締め切り勘違いしていたときまで、ぴいさんの句を特選にしていたのですが・・・(評を書きながらぴいさんの気がしていた・笑)
ですが・・・この句が、じわじわと胸に迫ってくるのですよー。
埃やぬかるみ、坂道、でこぼこ色々あれど、ただあるがままに日だまりを歓ぶ雀が、そして人物が浮かんできて。
「ず」にするか「ぬ」にするか問題があると思いますが私は「ず」でいただきました。
口をつぐんで「ず」と言う人物が好き♪
特選、迷いに迷って最後、息子にこの句を聞かせたら「凄い!良い句!」と言うので
今の私はこの句が特選だー!ということで変えました。(でも、ぴいさんのお句も本当に素敵でした)
憧れのあるきしちはるさんのコメント、今回、私にとってスペシャル嬉しいるるる句会の中でトップ3に入る言葉ですよー!涙出ました。

おっと色々脱線しましたが素敵な句をありがとうございました!
次回も楽しみにしておりますーーー!

 めぐるさま、いつもありがとうございます。そしてそして、3位おめでとうございます。
そして桃猫さま、耀かしい1位おめでとうございます。やっぱり1位は凄いですよね。
こちらも次こそは!で頑張りたいと思います。
 個人的に今回は、前回よりも成績が下りましたが、やっぱりここは楽しい句会であり、色濃く勉強できるところだと思っています。苦手な「かな」のお題でしたので、なかなか思うようにはいかなかったのですが、でもこれをきっかけに、モノにしていけたらと思います。それから毎回、自分の付けた選評がズレている、間違っている、見当違いのことを言っている部分も多いかと思いますが、そんな場合は笑い飛ばしていただければ幸いです。その場合は、自分の勉強として反省いたします。

 それから、自句についてですが、あまり自解しないのですが、今回は少しだけ。
№4の「空色」は晴れ渡って可能性が無限であるという意味でしたが、ちょっとわかりにくかったですね。中七と下五の繋がりにもっと工夫が必要でした。
№47の「フクシマ」の句は、私が現在、福島県の県境に近い栃木県の県北に住んでいることから、北へ向かうツバメを想起した句でした。確かに漠然として、もう少し具体的に詠んでもよかったですね。
№48の「赤べこ」の句は、私が福島県の会津生まれなので、作ってみた句です。赤べこって、頭を縦に揺らしても、いつしか首を横に振っていることもあって、結局どっちつかずなんてことがあるんですよね。なのであのような表現となりました。めぐるさんから特選をいただけて、うれしい限りです。
これからも楽しみつつ、参加させていただきますので、よろしくお願いします。

めぐるさま、皆様、お疲れ様でした。


トップ2に入れて、嬉しいびっくりです( ・∇・)

毎度ながらコメントから感じる皆様の読みへの熱意に感動です。
自分のコメントは改めて読み返すと、読みが甘いなあ、といつも恥ずかしく思います。(数も少なくて申し訳ないです)
じっくり読み返して、わたしも読み込む力を付けたいなぁ、頑張るぞ!!o(`^´*)

めぐるさま
雀の句、本当に散歩で見た雀の様子そのままで、これは選だなと即決でした!
桃猫さんのコメントを読んで、「そういう読み方もできるのか」と改めて好きになれた句です。
雀をはじめフィンチ系の鳥の可愛さはわたしも大好きなんですが、今度私も「雀の句」挑戦してみたくなりました。

次会のテーマは夏の甘味だなんて、すごく楽しそうですね。

★★★★★
自句自戒
22.水飴~
二物に挑戦したい!との思いで作りました。
比喩っぽくなっても仕方がないと…。
中七のオノマトペは悩みに悩んだのですが、よりベストな表現がないか推敲を続けてみます。
桂奈さんのコメントの最初の一文を読んで、自分の句を読みで広げてくださったように感じて嬉しく思いました。

29.手水舎~
ちはるさんの読んでくださった自分の意図にすごく近かったです。ありがとうございます。
この句も最後まで悩んだ「まなこ」が分かりにくさの原因だったなあと(-""-;)
「まなこ=視界」のつもりで詠みました。
「水音」と「無音」、「不動のもの」と「動くもの」を対比させて、しかし長く存在し続ける「像」と「木」が向かい合っているようにしたかったのですが、わたしの表現不足ですね(--;)
推敲してみます。

33.~野藤かな
推奨季語の「野藤」を使いたくて作りました。
めぐるさんに好きだと言っていただけるなんて嬉しいです!!

★★★★★

普段、細々としか俳句をしていないので、毎回色々な人の意見が聞けてとても勉強になります。
また是非参加させてください。

選んでいただいた皆様、コメントをくださった皆様、めぐるさま、野良古さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

めぐるさん、みなさんこんばんは。

桃猫さん、前回の句、そして今回の◎候補につき、過分な、でも嬉しい言葉をいただき照れております。
呼び水になったようで何より(で、桃猫さんのその句を採れなくて申し訳なし・・)・

あらためまして1位おめでとうございます。
ぼくも「蝶」で詠みたくなりました。虫の季語ってなぜか惹かれます。むしろ鳥好きなのに・・。
虫は個性が立ってるからかなあ。

別記事でお礼もろもろ書きましたが、あらためましてみなさまありがとうございました。
今回は総体、相対にレベルが高かった印象です。
次回「夏の甘味」季語ってたくさんありますね・・。

「100俳」しめきりは明日。忘れてました・・。

第3回るるる句会、ありがとうございました。毎回みなさんの読みの深さを感じる度に自分の力不足を思い知らされますが、少しずつでも読み解く力をつけていきたいと思っています。

さて自句についてですが…

6.〜レタスかな
レタスの外側のシャキッとした感じと、でも実は中には虫がいてかなり食われている状態…といったことを、思春期の子に重ね合わせて詠んだ句です。高得点ありがとうございました!得点を見てびっくりしました(笑)

44.〜小鮎かな
この句は、正に比良山さんの評通りです。小鮎が見られるほんの短い時間と、登校する我が子の姿を見送ることができる時の短さを重ね合わせました。本当に自分自身の実感からの句です。すりいぴいさんの、『し』で強く切れてしまっているとの評、そうですよね。緩やかにやわらかく展開して余情につなげる下五かなの句。推敲してみます。比良山さん、特選ありがとうございました!

45.〜黄蜂かな
黄金色に揚がったコロッケがフッと浮いてくる様(色・状態)を、黄蜂と取り合わせた句です。めぐるさん、ヨミビトシラズさんの評、ありがとうございました。『が→の』は迷ったところでした。また『軽き』の必要ないというのもそうだなと思います。たくさん推敲が必要ですね(;´∀`)

いろいろな読みがあり、ご意見があり、本当に勉強になります。いつもありがとうございます(*^^*)

まず、ヨミビトシラズさんが、選評のところに自句自解(敢えて解の字を使いました)を書かれていたので笑ってしまったけど、これはなかなかいいアイデアですね!
私も次回からそうしようかな。笑
以下自句自戒です。
16、カレーの句ですが、これは凡さん(漢字が出てこなくてすみませn)さんのご指摘の通り「頬張る」と「掻き込む」で悩みました。
が、掻き込むだと急いでいる様子なので日永と合わない。そして頬張るほうがカレーの美味しさを口いっぱいに楽しんでいる感じがしたので頬張るにしました。
しかし、急いでカレーを食べている様子に伝わってしまい、日永と合わないとご指摘いただき、伝えきれていなかったことに気が付きました。
主婦として二日目のカレーは「手抜き」なんです。
楽して家族に喜ばれるのでとても気楽でのんびりするんです。
さっさと二日目のカレーを食べさせて、今日はまだ日もたっぷりある、何しようかなあという気持ちを
この主婦目線が伝えられませんでした。
すりいぴいさん、頬張るがいいとおっしゃってくださり嬉しかったです。あるきしちはるさん、日永の気持ちを共感してくださって嬉しかったです。やっぱり小さなお子さんいらっしゃると忙しいから二日目カレーって気楽でのんびりした感じかありますよね?笑。
南天anneさん○をありがとうございました。またみなさん、二日目カレーが美味しいということには共感していただけたみたいで嬉しかったです!

26.のバスの句ですが、これ、「バス忘れ」とも取れますね。あらら、しまった。大失敗。
季語を上手く使いこなせてなかったです。また、山香ばしさんのご指摘、そもそも忘れ雪は天候を表すもの、そこ、勘違いしてました。私は山道の日陰になっているところに溶け残っている薄汚れた雪の塊のことだと思っていたので。薄汚れた雪に過疎の山村を走る古ぼけた鈍色のバス、というイメージでした。

30.二日灸、これ初めて★なしでした!「抱く」が、いいとのご意見、よくないとのご意見、それぞれに学ばせていただきました。
句意は皆様のおっしゃる通りです。迷いなく伝わる句が詠めて嬉しかったです。

◆桃にゃん

こんばんは!
「自句自戒」にとどまらぬ怒濤の書き込み有難う!!!
私の句へのコメントもめちゃくちゃ嬉しいよ~~~!!!
ぴいさんの11点句も本当にしっとりとして素敵でしたね。
息子くんグッジョブ!!また頼むよ!

>「続き」を詠嘆するのは?
「かな」は体言・連体形に接続するということなので、不自然じゃないと思いました。
「授業を続け」でなく、「授業の続き」ですものね。
大丈夫に一票!!

◆山香ばしさん

こんばんは!
「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でした~~~!!!
皆さんのおかげで、今回は過去最高に濃いぃ~~~句会になった気がします。
「自解」はヤボ、という意見をよく見るんですが、「るるる句会」では
「こういうつもりだったけどこう思われてしまった、こういうふうにしたら良かったかも知れない」
といった、「自解」からの「自戒」こそが成長に繋がると思っているので、
たとえ少しでも書いて頂けると有難いのです。
読み手にとっても「そうだったのか~!」がまた学びになります

>赤べこって、頭を縦に揺らしても、いつしか首を横に振っていることもあって、
>結局どっちつかずなんてことがあるんですよね。
ああ!確かにそうですね!!
そう分かるとまたあの下五に余情が増していくようです。
今回は印に迷いに迷ったんですが、皆さんのコメントを見ても、
「特選にしたかった」「並選にしたかった」という言葉が多くて、読んでてグっときていました
その選択次第では得票トップ争いですものね!
いやあ、危なかったです(笑)。

私の「喇叭」「日だまり」へのコメントも嬉しかったです!
次は山香ばしさんからの○を・・・いや◎を射止めて見せる!!!
「夏の甘味」しっかり味わって臨みたいと思います、どうぞよろしくお願い致します!!!

◆蜂喰擬さん

こんばんは!
「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でした~!!
あーんど総合第2位&句の得票数第2位もおめでとうございます!!
取り合わせ自体はバッチリで、オノマトペの部分でクッキリ明暗が分かれていましたね。
一物で考えると「まさしくその通り!」だと思いますが、
作者の意図が二物となると、違った質感か、温感か、動作か・・・いろいろ試したら面白そうです。
「手水舎」の句は、一読して私もちはるさんや桂奈さんと同じようなことを感じたんですが、
「あいや、コッチの意味かも」と思ってしまい・・・外してしまったーっ
助詞を変えるだけでも良さそうですし、原句で省略されている言葉をそのまま入れてもいいのでは?
さまざまな対比が感じられてすごく素敵な句なので、是非どこかに投句して欲しいです!!!
「野藤」は、蔓植物であること、左巻きであることなど、いろんな要素が措辞と絡まっていて、本当に素敵でした。100文字で書ききれないくらいで、特選と迷いました。
素敵な句を、有難うございます!!!

そして、私の「春の雀」への○、有難うございました~~~!!!
蜂喰鳥さんも是非ぜひ挑戦なさって下さい!!
フィンチ系は可愛くていいですよね
最近になって、ハヤブサは実は猛禽類ではなくて雀やインコの仲間なんだと知ってビックリ!
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG19004_Z10C13A3CR0000/
こういうことも、いつか句に出来たりしたら楽しいですね

次回は「夏の甘味」、是非よろしくお願い致します!!
私の中では「冷奴」もその仲間であります(笑)

◆ぴいさん

こんばんは!
いやーんもう三連覇されなくて良かった!(オイ)
自分の句に刺激を受けて詠んでもらえるって素敵ですね。
私も実は今回、ぴいさんの11点句にかなーり!刺激されました。
うまく言葉が出て来なくてノーコメントのままになってしまいましたが・・・
「忌日俳句」の王道を見せて頂いたような気がして、しっとりした調べに光景に、うっとり
いつか私も、こんなしみじみ暮れ行く「忌日俳句」を書いてみたいものです・・・。

そして、私の句への印とコメント有難うございます!!
次はぴいさんからの○、いや◎をもぎとってやるーーーーッ!!!
「夏の甘味」、ドリンクやスイーツ系のみならず、野菜や果物もアリですもんね
「筍」が初夏の季語だなんて意外でしたわ~
あと、料理ね。「豆飯」「鮓」「「梅干」だってキューンと甘みがありますし!
もう何でも来いの感じですが、自分にとって甘ければ何でもいいです
またよろしくお願いしますね!!!

◆かつたろー。さん

こんばんは!
亀レスすみません
「自句自戒」ありがとうございますーーー「レタス」の中七はそうだったのですね
句意を聞くと、また新たな景が開けて2度楽しいです。
「小鮎」へはコメントを入れられなかったので、比良山さんの選評を読んで「おーっ」でした。
まるで随筆のような味わいがあって、じーんとしましたよ。
「コロッケ」大好きですーーー!
私も、あのサクっとカラっと熱々のコロッケの魅力を句にしてみたい!!!
強烈な憧れを頂きました、有難うございます!!
毎回、ほんとうに皆さんの句や選評が大きな刺激になりますね!
また是非よろしくお願いしますね!!!

◆桂奈さん

こんばんは!
自句に、自分が不安に感じているような部分を★で入れるのもアリですね!
私も前に季語を間違った時に入れたことがありました。
これから、積極的にこの方法を取り入れてみようかな。

>凡さん
「さん」の方は、多分「研鑽(を積む)」で出てくると思います~お試し下さい
>カレー
「主婦目線」!!!そっか~そう言われれば確かに!!!気づかなかったけど確かにです!!
そして私も「頬張る」派です。うわ~~~よーく分かりますぞ!!!
>忘れ雪
てっきり詩的表現だと思って読みましたが、そうだったんですね
「鈍色」と「忘れ雪」の明るさ・軽さ・清らかさが素敵な対比だと思いましたよ
「そうだったのかー」がたくさんで、皆さんの「自句自戒」大好きです。
失敗談も、「あー私も・・・」などなど、いろいろ掘り起こされて楽しい!
こうやって少しずついろんなことを覚えていくんですよね。
気づきを与えてくれる仲間の何と有難いことか!!!
「るるる句会」に集まって下さる皆さんに本当に感謝しています。
またぜひよろしくお願い致します!!!

超超超超いい感じ♪
じゃなかった超超超超遅くなってしまいましたが自句自戒しておきます。

営業の電話拙き穀雨かな(14点)
妻から「最近、営業の電話が多い」という話を聞き二人で「新人さんのOJTかな〜」と。営業の電話はいやだけど、新人さん頑張れ〜なんて気持ちを、雨はいやだけど穀物の成長を助ける穀雨に託しました。

コンビニのコーヒー香る残花かな(10点)
桜もほぼ散った公園で休憩してたら近くに座ってる方のコーヒーの香りがしてきたというそのまんまの句でした。私はソメイヨシノには香り成分は感じられないと考え香りの要素を入れてみたのですが、やはり「花」と言うものには香りのイメージがあるかな……すりいぴいさんの「香る」→「香り」、確かにです!

銅像の鈍く光りて虚子忌かな(3点)
一つ忌日季語を使いたかったので調べたところ季節的に「虚子忌」を選びました。兼題タイプの作り方ですね。虚子の銅像もあるのですが、句中の銅像はとくにそれは指していません。銅像の鈍い光と虚子のイメージが合うかなと。

今回、句が出来た順=点数の高い順でした。もっともっと推敲しないといけませんね (^^;

>雨はいやだけど穀物の成長を助ける穀雨に託しました。

間違いwww by 宇多喜代子

◆アニキ!

こんにちは!
「自句自戒」有難うございます、「穀雨」って時候の季語なんですね
私の手持ちの歳時記にも、
「節気の名なので、雨そのものをさす使い方ばかりではないが、
一句の背景には、万物を育てる雨を感じる」
と記載されています。研修を終えていよいよ実践に飛び出した新人さんを見守る、
まさに「穀雨」が、時期的にも心情的にもぴったりですね
「虚子忌」も、銅像がヌーーーーっと見えて、なんだかとってもらしく感じられました。
情報や心情を詰め込まないで、サラっと光景だけを描いてあるのがいいですよね。
いつか私も忌日俳句でこんなふうに何気ない詠みをしてみたいです。

GWで世界卓球にのめりこんでいる間に、『一句一遊』「鴨の子」「蜜豆」の締切がもう今日!
がががががんばらなくてはー!
そして「蜜豆」の余波から「夏の甘味」に繋げたい。
洒落のアニキも是非またよろしくお願い致します!!!

自句自戒です。句会終了後に相当時間が経ってしまい、もう見る人もいないでしょうが、書いておかないと何だか落ち着かないので……一応、念のため
 
 
 
【14.色残し旅立つ夜半の桜かな(5点)】

[由来]
せっかくの「下五「かな」」の句なので、「一句くらい、一物でバッチリ決めてやろう」と思いながら書いた句だったのだが……「桜」というオーソドックス過ぎる季語に惹かれたせいで、結局二物っぽい形式になった句。流石に「雪月花」を一物仕立てで書くのは、技量と勇気が足りなすぎました
当初は【眠る皆残し旅立つ桜かな】という「花見の後の夜桜が散る様子」を書いた句でしたが、上五を変更して複数の意味を持たせる事に。「色残し」の「色」は、「色そのもの(色の濃さ)」以外に「色香」「気配」「生気」を示唆する言葉として使ったつもりです。
即ち、「桜」を実景として読めば単純に「色を十分残しながら散る、夜半の桜の散り際の様子」の句ですが、人の比喩として読めば「一夜を共にした女性と一緒にベッドで眠っていたが、夜半にふと起きたら僅かな残り香を残して消えてしまっていた」とか、「夜中にひっそりとあの世に旅立った(恋人の)女性、しかしその頬にはほんのりと血色が残っていた」という「切ない別れの句」として読める句として作ったつもりです。しかし……

[反省点]
結局、工夫したはずの「色残し」と「旅立つ桜」の組み合わせが悪く、読むのに色々と苦労してしまった読み手が多数「比喩(色)に比喩(桜)を重ねた句は大事故の元」というのを、改めて思い知る事に
この前も【嗄れ果ててええねん恋の寒復習(2点)】という「比喩(嗄れ果てる)に比喩(寒復習)を重ねた句」を書いて大失敗しているのに……学習していないというか、恐いもの見たさというか

それにしても……

15.見送りてなほも佇む花影かな (小川めぐるさん)

……何故だ……何故この句が、しかも私の句のすぐ下に!!??

風景・雰囲気、ほぼ同じ。「人の別れ」という題材も同じ。人の立場(視点)と描写がちょっと違うだけ
返歌ではないが、まるでこの14の句の返事の句として作られた句のよう

いや、そりゃ……多少はカブっても仕方がないような景色・題材を選んだ事は自分でも重々承知していたが……
ほとんどモロにカブった上に、その句が上下に並んでしまうとは……偶然もここまでのレベルになると、神のイタズラ以外の何物でもない
 
 
 
【28.春落葉ダンベル上げる老後かな(7点)】

[由来]
「落葉」と聞くと-のイメージがありますが、「春落葉」は常緑樹が春になって古い葉を落とす行為。生きるために必要な事であり、さらに葉を落とすのは「(時間と共に老いる印象のある)落葉樹」ではなく「(常に若々しい印象のある)常緑樹」なので、どちらかと言えば+のイメージです。
人生百年時代……還暦を迎えた後も、プロテイン飲んで筋トレして、余分な物(古い葉=脂肪)をそぎ落として、頑張ってボディビルのコンクールに出る70代・80代の方もいるそうです「生きる限り、いくつになっても人生を楽しむ高齢者」が思い浮かんだり、「まだだ、まだ終わらんよ」という声が聞こえてきたりしたら正解

[反省点]
「「春落葉→常緑樹→常に若い」という事に気付けば、下五は予想されてしまうかも」という文を事前に投句フォームのコメント欄に入れておいたのですが、案の定「落ち葉と老後が近い」という声が……うわ~
あと、投句した後に「老後」の是非も悩みました。「老後」というとやや第三者的な視点であり、かつ抽象的要素を直に指し示す言い回し(=固くて説明っぽい)なので、素直に「老爺かな」「爺(じい)の汗」位が丁度良かったのかも

なお、余談ですが……「ダンベル上げる老後」の部分にはインパクトはあるが、「老後」は深読みしにくい単語なので、「かな」を付けた事による残響効果(余情)はあまり期待できない。早い話、「老後」は「かな」で詠嘆する程の単語では無い気が……などという事も考えてました。やはり、固い表現は損をする?
 
 
 
【32.空瓶の空気を棄てて虚子忌かな(11点)】

[由来]
高浜虚子は、俳句において「究極の客観描写」を目指したと聞きます。しかし人は、「主観」というフィルターを通してしか外界を認識できないため、「完全・完璧な客観描写」などという物はあり得ません。「究極の客観描写」を求めようとする行為は、「自分の目や感覚の全てを疑い、不要な物を見つけて容赦なく棄てる」「自らの主観を捨てて空っぽになった(つもりの)自分が客観だと思って書いた句の中から、さらに主観的要素を目ざとく見つけ出して捨てにかかる」という、「空っぽの瓶や器から、目に見えない物を見つけ出してさらに捨てようとする」ような……とてつもなくストイックな行為なのかも知れません。
「虚子忌」という季語を「究極の客観」というキーワードに絡めて使おうと心に決めたのは良いが、それを効果的に表すのにあれこれ悩んだ句。ちなみにこの句、本来は二物衝撃を書くつもりで書き始めたのですが、(形式的に一応「二物」になってはいるが)「根っこ」が繋がりすぎていて、結局は一物のようになった中途半端な句。ポータルを作成できない私にはこれが限界

[反省点]
句意を理解してもらえる事を度外視して、極めて抽象的な内容を直に書いた句であり、3句中最も得点を期待していなかった句なのだが……何故かこの句が最高得点に。純粋に、「空瓶の空気を棄てる」という特異な描写だけで点数を稼いだ句だと思われる
ちなみに、最高得点を期待していたのは1句目の桜の句……やれやれ
 
 
 
……以上、まとめ終了。読み手に色々と苦労させてしまった句も多く、反省しきりです
俳句の場合、変に力まずに適当に投げる句が正解なのかも知れませんが……ある程度の計算が無いと、作っていてつまらない気がしないでもない。バランスが重要なのだろうが、どうしたものか

◆シラズくん

こんばんは!「自句自戒」有難う~!
私もコレがないと落ち着かないよ
『プレバト!』でも言われていますが、作者が工夫したところが逆にアダになるケースありますよね。
俳句は、どこまで余計な装飾をはぎ取れるかが勝負・・・と思っているのですが、
私もなかなか目指すような贅肉のないシンプルな句は書けないでいます。
名句を繙けば、あっさりした言い回しの中で、言葉同士が非常に効果的に働いているか分かる・・・
私も、出来るだけさりげなく、サラっと、何気ない呟きのようでいて読み手の心に届く句を書きたい・・・
道は果てしなく遠いけど、あきらめずに進んでいきたいなーと思っています。
「桜」と「花影」は確かに神のイタズラ???
この頃、選評でも「あっ私も同じこと考えてた!」な文章がシラズくんのコメントにあったりして、
似て来たかもーーーと思って喜んでいます。
私がうまく言えていないようなことをズバっと書いてくれていたりするのよ
今回もいろいろと楽しみです
以下つらつらと・・・。

>「まだだ、まだ終わらんよ」
バッチリ聴こえましたよ!!!

>虚子忌
これ本当に感心しました!!
凄くシラズくんらしい気がします。
「うまく説明出来ないけど、なんか気になる!」これって最高の褒め言葉じゃなかろうか。
今までのシラズくんの句の中で一番好きかも!!!
「しゃぼん玉」も良かったし、なんかこの頃グイグイ来ている気がする

>嗄れ果ててええねん恋の寒復習
この句、私には「寒復習(かんざらえ)」が分かりにくかったんですよねえ。
似たような意味でも、季語が「寒稽古」だったらもっと分かり易かったかも!!!
「好きです!・・・好きです!・・・す、すきで・・・」と、何度も告白の練習をする光景が浮かぶ♪

オオ、夢中で書いているうちに時間がヤバくなりました
ではでは改めて、「第4回るるる句会」どうぞよろしくお願い致します!!!

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