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2018年4月18日 (水)

◆結果発表ーーー!!!

23:00、参加者全員の印が「最低限」のラインをクリアしていることを確認しました。
予定通り、0時より結果発表と致します。

今回、私は△へのコメントが一部間に合いませんでした・・・
皆さんの選評を読んでしっかり勉強させて頂きたいと思います!!
さー今回の優勝はどなたでしょうか~~~???

ドゥルルルルル・・・・・・・・・・・てんっ!

結果発表ーーー!!!

1位:桃猫(51点)
2位:蜂喰擬(45点)
3位:小川めぐる(41点)

4位:あるきしちはる(39点)
5位:凡鑽(38点)
6位:花南天anne(37点)
7位:かつたろー。(33点)
8位:洒落神戸(27点)
9位:桂奈(26点)
10位:立志(24点)

11位:ヨミビトシラズ(23点)
11位:すりいぴい(23点)
11位:山香ばし(23点)

14位:司啓(21点)
15位:さとみ(17点)
15位:比良山(17点)


うおおおーーーーー!!!
今回は桃猫さん!桃にゃー!!おめでとうーーーー!!!
最高得点句を擁しての堂々初優勝ですね!!!
そして準優勝は蜂喰擬さん~~~!これまたおめでとうーーー!!!
22点句は△にしちゃいましたが、13点句の方、とっても好きです!!!

そして私はまたも3位
決して狙ってる訳ではないのですが・・・
なんなんだこの詰めの甘さはーーー!!!

これからゆっくり選評を読んで「自句自戒」致します
皆さんも是非「自句自戒」コメント欄にご記入下さい。
「自解」を述べるだけでなく、「自戒」をしっかり行うことが次に生きます!
どこかに投句を考えてらっしゃる方はうっかり句を書かないようにご注意下さいね

「第3回」にご参加下さった皆さん、どうも有難うございました&お疲れ様でした~!!!

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るるる句会」カテゴリの記事

コメント

めぐるさん、皆さん、今回のるるる句会でもお世話になりましたm(_ _)m
前回前々回と事前に藤田湘子の俳句入門を読んで予習してたんですけど、今回はあまりにも時間が無くて「こんな感じかな?」というおおよその感じで投句してしまって、ちょっと的外れな句になってしまいました(^_^;
今回は自分自身でも納得のいかないままの参加になってしまったので、次回は今回の分まで雪辱したいと思います!(ง🔥Д🔥)ง
何はともあれ、今回も本当に楽しく勉強になったるるる句会でした(*^^*)
めぐるさん、皆さん、本当にありがとうございました(*^ワ^*)

めぐるさん、皆さまるるる句会お世話になりました。とてもとても楽しく勉強になりました、選評をみながら今も楽しんでいます。そうだったのか~とか、そっちだったのね、とか自分の読みの浅さに愕然!選評も拙く文章力をつけなければと実感。
こういう場を与えてくれためぐるさんに感謝です✨
またこのようなシステムを作ってくれた野良古さま、ありがとうございます😆こんな私でも使うことが出来ました。この場をかりてお礼申し上げます。

めぐる様、はじめ皆様。
このたびは、お仲間に入れて頂きありがとうございました!
偶然にも立志さんよりこちらの事をお聞きして参加でき、楽しかったです。そして勉強になりました。
皆様のコメント、本当に参考になります。
また、参加できたら、今度はもっと頑張ります!
えへへ。本当かな?
でも、とにかく、本当にありがとうございました。

★めぐるさん、皆様ご講評ありがとうございました。今回は20週俳句を熟読して基本に徹して作句したのですが相変わらずの未熟さを露呈しまたまた後陣を配する結果となりました。それだけにこの句会は私にとって最適な試練の場を与えて頂いていると言え感謝しております。次回も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

◆立志さん

お忙しい中「第3回るるる句会」ご参加ありがとうございます&お疲れ様でした!!!
今回も皆さんのおかげで、濃い~~時間を過ごせたことを感謝いたします。
「10」の句、とっても膨らみが合って楽しませて頂きました
この句を楽しめたのも、本で「かな」を勉強したおかげかと思うと有難いです。
そして、「喇叭」に並選、有難うございました!!
「下手な喇叭」を想像して頂いてめっちゃ嬉しかったです!
本ではまだ「けり」とか「をり、なり、たり」「吟行」と続きますが、
チョット一息入れて、次回は「夏の甘味」の予定です。
『一句一遊』の兼題に「蜜豆」が来るので、それに合わせてということで(笑)
また是非、よろしくお願い致します!!!

めぐるさん、みなさんこんばんは。

まずは1位獲得の桃猫さん、続く上位のみなさん、おめでとうございました。
主催の労を取っていただいためぐるさん、最強システムの生みの親、野良古さん、
ありがとうございます。

自句すべてに点を入れていただいたちはるさん、そして選、
そしてすべての評をいただいたみなさんへ感謝です。

今回の選は、「かな」句に強めの切れ(切れ字、助詞を補えない体言、)を入れたために
「かな」句の良さが減じるか、という観点、

そして、いつもながら、俳句の邪魔になる、理由、因果、関係性、理知、作為、示唆、誘導、
正解を用意していない句、という点から選びました。

自句を解くのはせず、「戒」はするつもりでしたが、いくつか推敲案が浮かんだので、
具体的には書きません・・が・・、

9. 「へ」なら、かな句以外がいいように思われましたので試してみます。
37. 中七の言い換え、「高さ」「高き」を再度考え直しますね。

桃猫さんの1位句、素敵でしたよ。
では、すべての選評とめぐるさん、野良古さんへ改めてお礼を。 

◆アンさん

「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でした!
初参加でドキドキされたことかと思いますが、
こんな感じで毎月やってますので、また是非よろしくです!!
アンさんの3句、どれも景にとっても好感を持ちました
特に「13」が好き
ローカル線ののどかさと、急峻な山間の風景、触れ合えぬ花との切なさなど、
いろんな要素が絡み合って、採りたかった一句でした。
そして、「喇叭」の句に特選を有難うございます!!!
またアンさんに選んで頂けるよう頑張ります!!!
次回は「夏の甘味」をお題に開催します、
「アイスクリーム」「氷菓」「かき氷」「白玉」「アイスティー」
「アイスコーヒー」「ラムネ」「ソーダ水」「水羊羹」「ゼリー」
・・・などなど・・・(あっいかん食べたくなった!)
また是非よろしくお願い致します!!

◆さとみさん

「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でした!
初参加でドキドキされたことかと思いますが、
こんな感じで毎月やってますので、また是非よろしくです!!
さとみさんの「17」の句、すごーーーく分かる気がして好きです!
まだまだこれから磨かれて綺麗になる句だと思いますので、
是非とも皆さんのご意見をもとに推敲してあげて下さい!!!
そして私の「喇叭」に特選下さり、有難うございました・・・!
来て頂いて良かったー(笑)
またさとみさんから選んでもらえるように頑張りますね!
次回は「夏の甘味」をお題に開催します、
また是非よろしくお願い致します!!

◆比良山さん

「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でした!
比良山さん、ジワジワと得点を伸ばしていますよね、素晴らしいです!!
今回の3句はどれも景がよく伝わってきて、特に「42」は化ける感じが漂っています!!
是非是非皆さんのご意見を参考に推敲なさって、どこかに投句して下しさい!!!
そして私の句への印とコメントを有難うございます!!
「春の雀」惜しかったのか~クゥ~~~!
次はバシっと選んでもらえるよう頑張ります!!!
次回は「夏の甘味」がお題になります、
また是非よろしくお願い致します!!

めぐるさん、皆さま、お疲れ様でした!
「かな」は難しかったー!!!

「下五かなは句中に切れを入れないのが基本」と、俳句の勉強を始めた頃にさく咲くで言っていたので、ずーっと「それ以外はNGで一物しか詠めない」と思い込んでいたのですね。何年も。

今回改めて勉強し直すと二物もできるわ、
牡丹雪その夜の妻のにほふかな (石田波郷)
冬の月寂莫として高きかな (日野草城)
といった上五切れの句もあるわで、選をどうしようかコメントをどう書こうかいつも以上に悩みました。

句中切れ=即NG、ではなく、一句ごとに切れと句意は合っているか等考えて考えて書いたつもりです。
結果としてコメントがブレブレになってしまった感もあり、「かな」は今後も勉強していかなくてはいけないなぁと思った次第です。
使いこなせたら色々な表現ができそうでワクワクするので頑張ります!

拙句についてですが、
百合植ゑての句に「『球根植う』は秋では」という指摘をいただいたのが興味深かったです。
というのもワタクシが引いている歳時記(角川季寄せ)では「球根植う」は晩春の季語に分類されており、傍題に「ダリア植う」「百合植う」が載っているのです。
そして晩秋の季語に「球根垢植う」(←ながっ!)傍題に「秋植球根」「秋球根」とありました。

ハイポで「花種蒔く」が兼題だったときも「春の季語なの? 春に咲く花なら蒔くのは秋なのに?」と思ったんですよね。
種も球根も、種によって蒔く(植える)時期って様々なはずで。
歳時記の編者も悩みながら分類しているんでしょうね〜。

「けり」のほうが合うのでは、のご指摘は痛かったです。確かにっ!! と(苦笑)
「かな」を使いこなせるようになりたい〜!!

最後になりましたが、拙句への◎◯△★全てのコメントに、心から感謝申し上げます。
次に参加が叶いましたときにもよろしくお願いいたします!(*^^*)

◆比良山さん

どうしても言いたかったのでこの場をお借りして・・・
34の句 私は特選と迷いました~!
「××××」というのは入り口がないので「乗る=飛び乗るだ」と思いました。
あたかもその振動によって動き出す・・・と想像したときに、一見うるさく見える形が
××××の動きを表しているのだ、しかも季語を調べたら△という意味がある。
場所も表しているのかー!と思ったときに、最初見逃してしまったけれど
これは素敵な句だなあと惚れ惚れしてしまいました。
自分は手堅く切れのない形で揃えたので、余計にこの大胆な句に惹かれました!
素敵な句をありがとうございました!!とってもドキドキしました!!

めぐるさん、みなさま、お世話になりました。
自句自戒、改めてまたこちらにカキコミさせていただきます。

拙句に○を二つも付けてくださった凡讃さま、16に○をくださったすりいぴいさま、花南天anneさま、嬉しく拝見いたしました
また、△、★にて素敵な読み、的確なご指摘を下さいましたみなさまに取り急ぎお礼申し上げます。
今回も有意義で楽しいひとときをありがとうございました。

第3回にも参加させていただき、ありがとうございました。

毎回投句するまでに考える時間、選句する時間、発表までの時間…それぞれに濃密な時間を過ごすことができています。まだまだ読み解けない句も多く、どう読むのか、どうしたらよりよい句になるのか、みなさんの選評を読みながら勉強させていただいています。

自句については改めて投稿させていただきます。

◆ぴいさん

「第3回るるる句会」ご参加有難うございます&お疲れ様でしたー!!
今回も皆さんのおかげで濃い~~~時間を過ごせたことを感謝します
ぴいさんの句はどの句も雰囲気があって、特に「36」「37」はぴいさんっぽいと思っていました。
ここからまた鮮やかに磨き上げられそうで、どこかに投句される時が楽しみです!!
そして私の句への印&コメントそれぞれ有難うございます!!
何となく推敲案が浮かびましたので、どこかで選を仰いでみます。
次回のお題は「夏の甘味」。
・・・しっかり食べて季語を実感しなくては
また是非よろしくお願い致します!!!

◆ちはるさん

「第3回るるる句会」ご参加有難うございました&お疲れ様でした!
上五切れは、あくまでも「牡丹雪(の降る)その夜の」「冬の月(は)寂寞として」というふうに、
その後の十二音に繋がっている感じが大事なようですね。
私も、「かな」の句は一物だとばかり思っていたので、本読んでビックリしました・・・。
今までで一番勉強になった気がしています。
ちはるさんのコメント、いつも大変ためになっております!!
だいぶ脳みそを絞った(?)ので、次回は糖分を補給しようかなあと「夏の甘味」にしました。
ちはるさんも是非是非、よろしくお願い致します!!!

★桃猫さん。蜂喰擬さん。めぐるさん。ベスト3入りおめでとうございます。
 桃猫さんの〇〇を逃しのお句、高校時代を思い出す実感の句です。
△の続きかなの表現がとても自然で淡々とその後続くであろうリアルな
情景が浮かびます。
話は変わりますが、俳句チャンネルの竹輪のお句、天おめでとうございます。
竹輪を吹く芸がありリアル感もあり春の虹とのとり合わせ絶妙でした。

 蜂喰擬さんの◎◎の△△りのお句、写生のお手本にしたいお句で投稿された
お句3句とも、私とは違い一歩も二歩も深い丁寧な写生に裏打ちされている
と感じました。

 めぐるさんの春の暮のお句のとぎれとぎれ、花影のお句のなほも、
春の雀のお句の選ばす、それぞれのことばで情景がすべてわかり無駄の
ない表現感銘しました。

 自句自戒ですが、もっともっと一語一語を大切に使わなくてはと反省
させられました。
私の霞の句は乗る、潜るは単純にリズム感だけで選んでしまいました。
落花の句はまたまた疏水を疎水に変換ミスしてしまいご指摘いただくまで
解りませんでした。スマホでインプットすることが多く変換ミスに気づか
ない失敗をまたやってしまいました。他の句会を入れてこれで
三度目です。😅 
これでも中国語の翻訳者を目指している私としてはお恥ずかしい限りです。
来週にはデスクワーク用の新調した老眼鏡を入手しこれを武器に頑張ります。

 最後の西行の句ですが、テレビの番組で、あるお寺の西行が花見をして
いる置物や掛け軸の絵を見たことがあり、あの若い頃イケメンの西行も
リラックスして膝を崩して普通のおじさんのように笑って花見して
いたんだと感動してそれを安易に句にしただけでした。

 私の句づくりは総じて動機が単純(時には不純)、困った時の時事頼り、
奇をてらった言葉遊びの癖が出てしまいます。
(今どきの時事句やことば遊びの句はパワハラの加害者となる恐れも
ありますので注意しなくてはなりません。自戒中(@_@;))

 そんなわけで今後ともこの句会で修行させていただくしか改善の余地は
ございませんので皆様ご協力の程宜しくお願い致します。m(_ _)m

おはようございます🎶お世話になっ
ております。

あるきしちはるさま
思い込みで球根→秋植えとしてしまいました(わーバカバカ)、私の歳時記(合本俳句歳時記角川)にもちゃんと載っていました。歳時記も引かなかったなんてあり得ない間違いないです。(。>д<)本当にごめんなさい。他にも知識不足から色々やっちゃっています。皆さまごめんなさい。反省!これにこりずまた勉強させて下さい。よろしくお願いいたします

◆アンさん

おはようございます!
季語ってホントにややこしいですよね(汗
特に植物は、同じものでも「春植え」「秋植え」出来るものもあるし、
どっちやねーん!!!ってなることも多々あるのではないかと。
でも、こうやって、他の方からのご意見で「ハッ!?」となれるのが有難い
私も、皆さんの選評を読みながら「あっ!そっちだったかっ!」などなど、
毎回勉強させて頂いております・・・。
「ほかの人の意見」というのはとても新鮮で面白いですよね。
アンさんもこれからもどんどん、臆せず素直なご意見をお聞かせ下さいね!!
それが私たちにとっても素敵な刺激や勉強になるのです

◆桂奈さん

「第3回るるる句会」ご参加ありがとうございます&お疲れ様でしたー!!
桂奈さんの三句とも、季語(の使い方)がとっても新鮮でした!
「26」は何だかとっても化ける予感がしています。
そして「喇叭」「花影」への印とコメントをありがとうございます!!
「花影」の解釈は非常に美しくて、「あ、そういう視点もあるのか」と目が洗われたような気分です。
句の新たな側面を見せて下さってありがとうございます!
今回たっぷりたっぷり頭を使ったので、次回は糖分補給の意味合いも兼ねて「夏の甘味」です。
桂奈さんワールド、ぜひぜひよろしくお願いいたします!!!

◆かつたろー。さん

「第3回るるる句会」ご参加ありがとうございます&お疲れ様でしたー!!
かつたろー。さんの食べ物の句、どちらも佳かったです!!
美味しそうな句に弱くてですね・・・
また、19点句の取り合わせには感心しました!!
何となく、男性ならではの着想なような気がして、軽くジェラシー(?)です。
そして、「花影」への選評ありがとうございます~~~!
残り香が漂っているようで、それが次第に薄れていくようで、切なさが増しますね・・・。
皆さんに様々に読んで頂いて、「花影」の句は本当に幸せです、有難うございます!

今回たっぷりたっぷり頭を使ったので、次回は糖分補給の意味合いも兼ねて「夏の甘味」です。
次回も美味しそうな食べ物の句、ぜひぜひよろしくお願いいたします!!!

◆比良山さん

こんばんは!
「自句自戒」を有難うございます、
これを繰り返すうちに、必ず自分の句が客観的に見られるようになってくる・・・
投句する前にチェック出来るようになる・・・と思うのです。
私の「花影」も、最初に浮かんだのは「見送りし後も」だったのですが、
「し」は突っ込まれやすい助詞なので極力使わないようにしようと「て」に、
「後も」は「なほも」に替えました。
多少なりとも、俳句らしくなってくれたのではないかと思います。
PCやスマホは、難しい漢字も変換出来る楽さがある反面、
見間違って変換ミスをしてしまうことがありますね・・・私も気をつけなくては

私、今回は比良山さんと二人で○をつけた「糸桜」嬉しかったです!!
あのかそけき味わい・スレスレ感こそが肝だと思いました。
そして比良山さんの特選句には、私は選評を入れられなかったので、
「あ~~~~なるほど!!!」と膝を打ちましたよ
私もまだまだまだまだ修行の身。
こちらこそよろしくお願い致しますなのです!!!


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