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2018年7月16日 (月)

向日葵のなかに銀河の螺旋かな

すりいぴいさんよりお知らせ頂き、「俳句生活」の発表を見に行きましたー!

【人】向日葵のなかに銀河の螺旋かな


おおおー!嬉しい!!有難うございます!!!
ちょうど「上弦の月を喰べる獅子(夢枕獏)」を読み始めていた時で、
「螺旋」で検索した時に見つかったこの記事が救けになってくれました。
「(フィボナッチ)数式」という言葉も使ってみたかったんですが、力不足で句に出来ず。
ということで、今度は「数式」がリベンジ待ちです

そしてそして、今回も皆さんの俳号&句、たくさん!!
【人】×2句にも、ズラリと並んで眩しいです!
ひとりひとり書ききれませんが、掲載の皆さん本当におめでとうございます!!!
ゆっくり読ませて頂きます~~~~


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俳句生活」カテゴリの記事

コメント

めぐるさん、こんにちは😶
俳句生活人選、おめでとうございます!

実は赤潮の「螺旋」のお句を拝見した際に、「おー、夢枕貘さん?!」と思っておりました。
…と言っても私は「月に呼ばわれて海より如来る」の方からのインスピレーションです。
私もいつか「螺旋」をうまく句に取り込みたいな…とは思っていたのですが、なかなかうまくいかず。
めぐるさんの螺旋2句とも、素敵すぎて、こりゃしばらくまたつくれそうにありません(笑)

「上弦の月〜」はめぐるさんの記事ではじめて知りました。とても面白そう!探してみよぅっと💕

ではでは〜また〜🙂💕

めぐるさん、さるぼぼさん、みなさんこんにちは。

「向日葵」選のみなさま、おめでとうございました。
またどこかでピックアップしたいですが、ハッとする句がたくさん。
「螺旋」だけだと抽象的ですが「銀河」を入れたことがよかった気が僕はしています。
組長のいう、科学と俳句の関係性を考えさせられます。
俳句は虚の句であっても、発見、驚き、気付き、こうなのかも、とかを詠むので、
確かに科学との親和性はやはりあるのですね。
世界のありようを科学の眼でみつめて、詩の言葉とする。
言うは易しで行うのは難しい。
めぐるさんのこの句には作者なりの「発見」がちゃんと伝わるように
詠み込まれていますよね。

ただあまり既存の専門用語ありきにはならないよう、注意したいですね・・。
私も陥りがちなので自戒を込めまして。
「向日葵」選のみなさん、おめでとうございました。 ではでは。
P

めぐにゃん!!

上弦の月を喰べる獅子

わー!タイトルからしてすでに素敵な詩だ~!(≧∇≦)
「銀河の螺旋」とは向日葵の種の「フィボナッチ数式」の
規則正しいようなそうでもないような・笑
あの不思議な配置のことなのですね。
子宮は宇宙に繋がっているという言葉をどこかで読んで素敵♪と思ったものですが
その感覚に通じるなあ。向日葵の種に銀河を発見する感性。
詩人って凄い!
私たちも言葉の銀河の中で素敵な発見をしていきたいと思いました。

◆ALL

皆さん、ありがとうございます!
実はこの句、「よるマチ!」の兼題「向日葵」の時の没句からの推敲句です。

原句:向日葵のなかに宇宙のありにけり(没句)
推敲1:向日葵のなかに銀河のありにけり
推敲2:向日葵のなかに銀河の螺旋かな(投句)

ボヤっと観念的であった当初の句から、より視覚的で具体的な句になったのではと思っています。
これからもリベンジが実るよう・・・いや、投句前にビシっと推敲出来るよう、頑張ります!!!

おひとりずつへのお返事はまた改めて!


◆さるぼぼさん

こんにちは!
おぉーーー獏仲間(?)ですね嬉しいです!!
私にとって、憧れの「螺旋」句、実はさるぼぼさんの「蕨狩」の句なんです!

巻き初むる星雲そつと蕨摘む

なんてスケールがデカいんだ、そしてなんと瑞々しいことか!!と感動しまくり。
ホントに、いつも憧れのさるぼぼさんなのです

>上弦の月~
もう、のっけから「螺旋」に満ちています!(笑)
そして夢枕獏さんと言えば、「月」もよく描かれていますよね・・・。
「陰陽師」でも、博雅の笛の音と月光の描写が素晴らしいです。
あ、葉書一枚書ける!!急げーーー!!!

◆すりいぴいさん

こんばんは!
ぴいさんも【人】×2句おめでとうございます!
「後頭部」にはヤラれました、確かに向日葵の後頭部をしげしげと見るのは、
後ろで咲いている向日葵くらいかも
こういう、ちょっとだけ視線をズラしたところに小さな驚きや発見、笑いがあるものなのですね。
ずしんと胸に響く句から、軽やかでクスっとさせる句まで、
ぴいさんの自在な十七音使いっぷりに脱帽です!

>ただあまり既存の専門用語ありきにはならないよう、注意したいですね・・。
「この言葉を使いたいなあ」というところからスタートすると、うまく嵌らないことが多いですね。
まず季語があって、その季語に吸い付くように言葉がピタっと決まったらいいなと思います。
次回は「稲妻」。『NHK俳句』でも兼題になりましたので、しっかりイメージを固めていきたいです。
ぴいさんの「稲妻」楽しみにしています

◆桃にゃん

こんばんは!
桃にゃんも【人】おめでとうー!
「向日葵」が明るくて、「終活」に向かう心持ちのさっぱりした感じが伝わってきますね!
むしろ、これからどんどん身軽になり自由になる喜びまであるようです。
桃にゃんの句には、いつもドキっとさせられています。
皆さん、私にはないものを持っている方たちばかり。憧れは募る一方なのであります!

>私たちも言葉の銀河の中で素敵な発見をしていきたいと思いました。
ほんとですね!
時として荒れ狂う言葉の海の中を翻弄されることもありますが、
そんな時はこの歌を思い出すのサ!
https://www.youtube.com/watch?v=O5W4SguVlbc
♪あぁあ~~~!!!

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