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2018年8月30日 (木)

アステカの笛べうべうと鰯雲

「鰯雲」、12句投句中の2句を【人】に採って頂きました。感謝です!

【人】どの馬も仕上がりてをり鰯雲
【人】アステカの笛べうべうと鰯雲


アステカの笛」はお気に入りなので嬉しいです!
「鰯雲」を見ると、必ず心に流れてくる音・・・郷愁そのもののような音色。
「馬」は、10句送った後で「ハッ!」と閃いて追加した2句のうち最後の1句。
しかし、発表前の自選5句には入ってなかった
「なんか隠れキーワード『秋天』って感じよね・・・」ってセルフツッコミ入れてたくらいです。
もっと自選眼を磨かないといけないんだけど、
その前に、投句した後で閃くっていう癖がなかなか抜けないし
まだまだ上級生への道は遠い、俳句3年生です。

一眠りして、皆さんの句をゆっくり堪能させて頂きますね

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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

★めぐるさん。2句人選獲得おめでとうございます。めぐるさんをはじめ人選2句を獲得された方々の
取り合わせは子規さんが漱石さんの句を「超絶かつ時に奇警」「ほんの軽い心持ちの情調と感興」
そして「人生論的詠嘆ではなく滑稽へ」と評したことに近いものがあるように思いました。
(「秋風や屠られに行く牛の尻」漱石俳句集;坪内稔典著より)😅
私もこのような句作りを目指したいものです。(@_@;)

◆比良山さん

こんばんは!
「鰯雲」好きな季語で、けっこう詠んでいて、新しいアイディアは出ないよ~と思っていただけに、
何とか【人】×2句いただけてほっとしています。

漱石の「秋風や」凄いですね!
「キレイ~カワイイ~ステキ~」が出発点になることの多い私ですが、
この頃はこういったドキっとさせる言葉を使えるようになりたいと思っています。
比良山さんの「浸水」も、そういった言葉のひとつ。
寄せ書きの書かれた色紙は浸水で汚れてしまったけれども、
もらった一言一言の輝きは失せることなく、今も胸に浮かんでいる。あの鰯雲のように。
千々にちぎれながらも大きなひとつの塊である「鰯雲」には、
「離愁」という言葉が似合うことに気づきました。
なにもかも、いずれ失われる、無くなっていく、離れていく、だからこんなに愛おしい。
「寄せ書き」というだけでも十分「郷愁」をそそるうえに、
「浸水」という言葉が、生々しく心を揺さぶります。
私も、こういう句をいつか書けるようになりたいです。

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