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« ◆「十月」の聞き書きです | トップページ | ◆11月号届きました »

2018年10月25日 (木)

◆「第10回るるる句会」のお知らせです

毎月第一水曜日は「るるる句会」!
ということで、今回は『俳句ポスト』兼題「胡桃」の発表週に始まります。
定員は20名、参加希望者はこの記事のコメント欄に書き込みください。
現在、前回の参加者さんをそのまま登録しておりますので、
「今回はスミマセン」という方も書き込みください。
お待ちしております~~~!!!

◆「るるる句会」について
俳句をやるからには、少しでも上達したいと願っている方が多いと思います。
けれども、出来の悪い句はただ【没】になっていくだけ、
なかなか自分の句についてあれこれと言ってもらえる機会がない!
自分の句に悪いところがあったらバンバン指摘して欲しい!
いいところがあったら、どのへんが良かったのか言って欲しい!
それらのアドバイスを手掛かりに、より良い表現を目指したい!!
当句会は、そんな私自身の切なる願いからスタートしています。
志を同じくする方に集まって頂き、忌憚のない意見の交換が出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!!!(小川めぐる)


◆スケジュール
・参加受付締切11月7日(水)23:00飛び入り参加不可となります、ご注意下さい
・投句受付締切11月10日(土)23:00参加受付時点から投句開始できます
・選句受付期間11月10日(土)23:00~11月14日(水)23:00
・結果発表11月14日(水)23:00~

◆定員:20名(定員に達しましたので締め切りました) 
 司啓、山香ばし、桃猫、くりでん、比良山、小川めぐる、かつたろー。立志、也緒、
 あいだほ、クラウド坂上、凡鑽、さとみ、つぎがい、ヨミビトシラズ、すりいぴい、
  一阿蘇、蟻馬次朗、24516、はまのはの
 
 ログイン後、俳号をクリックすると「マイページ」へ進めます。
 新しいシステムを是非ご確認ください!

◆投句数:最大3句まで
投句にはツールを利用します。
 今回から、ツールアドレスはコチラに変わっております!
 初参加者の方にはパスワードをお渡ししますので、
 下記アドレスまでメール下さい。

 55ruttiori@gmail.com
 また、交流自体が初めてという方は、
 ①俳句歴
 ②主な投句先
 ③当ブログ(当句会)を知ったきっかけ
 などといった簡単な自己紹介をコメント欄に書き込んで頂ければ有り難いです。

◆テーマ「比喩」(冬の季語でお願いいたします)
 「ごとき/ごとく」「やう」「めく」「○○は××」といった比喩表現に挑戦です。
 同じ音数でも「ごとく」と「やうに」の違いを感じるのも勉強かも・・・!
 <直喩>
 鶴凍てて花のごときを糞(ま)りにけり 波多野爽波
 王冠のごとくに首都の冬灯       阿波野青畝
 一枚の餅のごとくに雪残る       川端茅舎
 吹き消したやうに日暮るる花野かな 小林一茶
 黒船のやうに居座る残暑かな     橋本喜夫
 馬あまた湖に洗ひて戦めく       殿村菟絲子
 雪の夜の物語めく寺院かな      池内友次郎
 <暗喩
 新宿ははるかなる墓碑鳥渡る     福永耕二
 金剛の露ひとつぶや石の上      川端茅舎 
 紅梅や研がれて刃物火の匂ひ    殿村菟絲子

比喩は、万人に共通の認識があることが大事!
「ホンマや~!」「言われてみれば!」「うまいこと言うなあ」と納得してもらえないと、
独りよがりで意味の伝わらない句になってしまいます。
比喩の句を集めている時に飛び込んできた、句友の方の句も少し紹介します。
(了解を得ております)
あと、「そういえばコレ暗喩だった」と思い出した自句もついでに

 梨もぐや天のランプをもぐように    じゃすみん ラジオまどんな特選句
 一面の眩暈のごとき秋桜        洒落神戸  俳句さく咲く!入選句
 向日葵や海は孔雀の羽根のいろ   小川めぐる よるマチ!特選句


ではでは、皆さんの素敵な比喩の句をお待ちしております!!
よろしくお願いいたします!!!

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るるる句会」カテゴリの記事

コメント

めぐるさん、ありがとうございます!
よろしくお願いいたします
m(_ _)m

こんにちは。
ぜひ参加させてください!
よろしくおねがいします!

めぐるさん
参加させていただきます。
宜しく御願いします。
季題は冬であっていますでしょうか?

お疲れ様です。
また今回も、面白そう、そして難しいテーマですね!

心惹かれますが、泣く泣く今回はお休みします。

システムリニューアル後も参加者以外も閲覧可能なら、勉強の合間に覗かせてもらいます。


今回もよろしくお願いします。
なんともう投句できる状態なんですね。
慌てずにじっくりと考えて推敲し
今回はなんとかAクラス入りできるよう頑張ってみます。

今回も、参加させていただきます!
いつも分かりやすい記事をありがとうございます!
よろしくお願いいたします。

いつも書きそびれてしまっていたので、ここで!
花道&流川の画像を目指し、頑張ります!

おおっ!今回はいきなり参加できるのですね!
なんだか得した気分だーー!!
Aクラス目指して頑張るどーーー!!(´▽`*)

連投すみません。
素敵なお句にうっとり・・・
実はわたし

◇踊りませう天の林檎をもぐように

という「林檎シリーズ」句を考えていたのですが、
じゃすみんさんの上位互換句を読み、これはいかん~~!!
本当に全くの偶然か、もしくはどこかで記憶に残っていたのかも・・・(´∀`;)
まったくの偶然だったら特選句に近い発想の自分を褒めたい!!
どこかで記憶に残っていたのなら投句の前に気付いて良かった!!
没句供養も兼ねて(o´艸`)
比喩の句を考えるの新鮮で楽しいですよ~
初参加の方も是非どうぞ!!

めぐる様、前回に引き続き、今回も参加させて下さい。よろしくお願いします。暗喩、とても苦手です。

今回もよろしくお願いします。
前回のリベンジを期すべく挑みたいと思います。
ところで、投句時は立冬を過ぎているので季題は「冬」ですか?

あ、あいだほさんも訊かれてますね。

おはようございます、お久しぶりですがやっと仕事が落ちつきそうなので、参加させてください!宜しくお願いします!

◆さとみさん

こんにちは!
ハイポ「色鳥」、京都の西陣会館での句だ~~~!
羽ばたきましたね、何気にテンション上がりました♪
そして長野でも放送が始まって『一句一遊』デビューですね!
ますます広がるさとみさんワールド楽しみにしています!!
どうぞよろしくお願いいたします!!

◆一阿蘇さん

こんにちは!
ハイポ「色鳥」の人選×3句&地選おめでとうございます!!
とめどない一阿蘇さんのイマジネーションに震えております
是非是非「るるる」でもよろしくです!!

いつもお世話になります。よろしくお願いします。
今回のテーマは難しく感じますが、お目汚しにならないよう頑張ります!

めぐるさん。皆さんこんにちは。

木曜日より突然の熱発。今朝は大分いいのですが、先ほどやっと俳句ポスト金曜日を見てびっくり 。また熱が・・・・(^^)。
とりあえずお祝い言わせて下さい。(^^)

あいだほさん。「天」。一阿蘇さん。司啓さんの「地」選おめでとうございます。
司啓さん、前回の金曜日予想失礼しましたが、今週すぐ来る所が凄いです。私もシベリアの発想はあったんですが、
シベリアを空っぽにして色鳥来
文字通りスカスカで没でした(T^T)。
るるる句会また皆さんの発想を学ばして頂きたいです。宜しくお願い致します。

くりでんさん、ひまわり畑のめぐるさん、すりいぴいさん、ありがとうございます!
シベリア&いろどりをブリッジ(語源、歯科用語)するぬりえは、以前の当句会で書いた選評からやってきた言葉です。
今回もまた皆さんが「しゅしゅ手裏剣したるねん」句がスタンバッていますので、ご覧のみなさんも、るるる句会参加してね!
それじゃあ、またね!

追伸、今治ラジオの句を一句一遊に投句してたの昨日気づきました。
濁り酒前のどぶ川何かをる。没。

めぐるさんお誘いありがとうございます(^^)
第10回是非参加させてください。だめな部分も指摘してもらえるということで勉強になりそうですね〜
俳句歴1年10ヶ月、投句先は俳句ポスト(欠かさず)と一句一遊(よくサボる)です。みなさんのことはよ〜く存じ上げております(^^)よろしくお願いします。

めぐるさん。皆さんこんにちは。

NHK俳句さく咲く見ました~。
かつたろーさん。なかなか呼ばれないので今週じゃなかったかと思ったらなんと(゚Д゚)
大賞!おめでとうございます。(^^)。
思わず家族に自慢してしまいました(・・?
るるる句会宜しくお願い致します。
それから同番組で比喩のコーナーがありました。為になるかと。再放送は水曜日です。(多分)

蟻馬次郎さん。初めまして。くりでんと申します。「色鳥」の「地選」おめでとうございます。
「三色菫」で一度金曜日ご一緒させていただきましたかと。
あの頃はどんどん句が浮かんで良かったなぁと思う昨今、るるる句会で学ばせて貰ってます。
宜しくお願い致します。

◆あいだほさん

おはようございます!
なんだか錚々たるメンバーになってきて鳥肌です
ガッツリ揉んでやってくださいね!!

>季語は冬
はうあ!
そのことを忘れていました
そうですよねえ、やっぱ「冬」がいいですよね。
「山眠る」とか「海豚」、「冬の○○」で比喩に挑戦したい気もしてきた・・・。
ありがとうございます、記事に追加しておきます!!!
ではでは、「第10回」よろしくお願いいたしマッスル!!!

◆蜂っつぁん

おはようございます!
蜂さんがいない寂しさを紛らわすためにも、「比喩」頑張ります!!!
資格試験、頑張ってくださいね
勉強の息抜きに、次回の「擬人化」の句を考えてもいいんぢゃよ・・・フフフ
良き知らせと復帰を待っておりますぞーーー!!!

くりでんさんはじめまして、蟻馬次朗と申します。
「三色菫」は自身初金曜日で大切な思い出です。ここでくりでんさんに出会えるとは…るるる句会、小川めぐるさんに感謝です。
どんどん句が浮かぶときとそうでないとき、ありますよね~自分は今暗黒期に突入しています…
るるる句会でのくりでんさんの句楽しみにしています!よろしくお願いします。

◆蜂さんへ追記

リニューアル後も、終了後の句会は覗けると思います。
ちょっと不安なので、一応参加者としての登録は残しておきますね

前回の自句自戒や俳句ポストの無花果(もう前回のお題じゃん……いつの話だよ)にコメントしようと思っていたら、瞬く間に時が流れていってしまって浦島になっていたヨミビトシラズです皆様、いかがお過ごしでしょうかオークションの手配とか各種通信販売の手配とか便所の悪性排水不良の手配とかやってたら(つまらん言い訳なので以下略)

今回のお題「比喩」は、多分今までの中で最も難しいお題になると思います(次に予定されている擬人法も似たような物だが)。発想力の乏しい私にとっては自爆は目に見えていますが、どうかよろしくお願いします……一方で、投げる手裏剣の数も一段と増えそうな予感(←ヲイ)

なお、あくまで単なる直感ですが……
論理的・具体的で断定要素の強い直喩には「や・かな・けり」の詠嘆が非常に有効に作用しますが、創造的・抽象的で断定要素の弱い暗喩には(切れ字の「や」はともかく)句全体の主張が強くなりがちな「かな・けり・下五の「や」」の詠嘆は上手く作用しない気がします。
それから、直喩で「~のごとき(ごとく)」とハッキリ言い切る事を考える場合、「季重なり」の持つ可能性を視野に入れておいても良いかも。ただし、比喩で引き合いに出された季語の力は弱くなるので、そっちの方の季語が目立ってしまわないように

【PS】
時間と気力があったら、他の話題で書きそびれていた事をいくつか書くかも

めぐるさん、みなさんこんばんは。

おお、エントリされてる・・・。システムは確認しました。
比喩ですね。直喩と暗喩があると。角川俳句の記事によれば、ふたつは明確に違うと。

例として、

空蝉の一太刀浴びし背中かな 野見山朱鳥   暗喩。 これを直喩に改変すると、
空蝉の一太刀浴びたるやうな背(せな)(改作)      となる。

金剛の露ひとつぶや石の上   川端芽舎    暗喩。 これを直喩に改変すると、
金剛のやうなる露や石の上   (改作)      となる。

更衣駅白波となりにけり     綾部仁喜     暗喩、これを直喩にすると、
更衣駅駅白波のごとくなり    (改作)      となる。

いずれの句も、直喩では力の弱い句となってしまう、と藤本美和子さんは書いています。
2つ(直喩と暗喩)のパターンを作り、比べるのが良いかも知れません。

この先生は、暗喩の一語がいきるには、きっぱりと言い切る断定表現が肝要である、
そのためには切れ字の効果は見逃せない、と書いておられます。
「やうだ」「ごとく」ではぼんやりしてしまう句があるようですね。
直喩か暗喩か。それが問題だ・・。

〇また、擬人化は比喩の一種、とその本に書かれています。
12月句会は「擬人化」句ということですので、今回は擬人化は投句対象ではない、という
理解でいいでしょうか。

擬人化は、人でないものを人のように詠む。

マヨネーズおろおろ出づる暑さかな  小川軽舟  とか。

ではでは。
P

みなさんこんばんわ
めぐるさん「冬」了解です!
ギリギリまで考えます


くりでんさん御祝ありがとうございます
桃猫さん、すりいぴいさん
ひまわり畑先ほど読ませていただきました
素敵な鑑賞ありがとうございます


蟻馬さんツイッターで素敵なコメントいただきありがとうございます
るるる句会では選を頂けるようにがんばります!


かつたろー。さん俳句さく咲く!で一席おめでとうございます
鮭が夜空をのぼっていくような…
そんな感覚を受けました
景の作り方とても勉強になります

★めぐるさん。お早うございます。今回の句会の季語ですが中秋、晩秋も認めて
いただけませんか?私めはどうしても当期で詠むほうが句ができやすいので。
😅

◆比良山さん

おはようございます!
アツいご要望を頂きましたが、11月7日(水)がまさに立冬でして、「当季」=「冬」になります。
「冬林檎」とか「冬の○○」といった表現で秋の季語が使えますし、
「冬」がつくことでまた違った感慨も生まれると思うので、是非工夫なさってみてください
秋の季語でも句が良ければ点が入ると思いますから、
敢えて秋の季語でチャレンジして、評価や推敲案をもらって来年まで寝かせるのもアリかも知れません。
ご判断はお任せします。投句楽しみに待っていますよ~~~!

◆すりいぴいさん

おはようございます!
こちらも厚い(分厚い)書き込み有難うございます!

>「やうだ」「ごとく」ではぼんやりしてしまう句があるようですね。
>直喩か暗喩か。それが問題だ・・。
同じ比喩表現といっても、方法はいろいろ。
その中で「何が一番ピタっと来るのか」を吟味するよい機会になればと思います。

>今回は擬人化は投句対象ではない
その通りです。
「擬人化」は次のテーマですので、もし出来ちゃったらストックに回してください。
ぴいさんの「比喩」楽しみです!!!

★めぐるさん。了解しました。新システムになって実はもう投句していました。元来せっかちなもので。😅
正式な投句日がもともと11/7からでしたので当然季語は冬であるべきでした。m(_ _)m

●めぐるさん
おはようございます^_^ 遅くなりましたが、今回もよろしくお願いします!

●くりでんさん、あいだほさん
俳句さく咲くのコメント、ありがとうございます!テキストでの櫂先生の評が楽しみです(≧∀≦)!

こんにちわ!
10月26日の24516さんいれて、19名で、あと残り1名でソールドアウトだと思います!
みんなあわてて参加してね!
それじゃあ、またね!

それでは、めぐるさんの百年俳句賞入賞祝い!で、参加させていただきます!
みなさま、よろしくお願い致します!

◆つかっさん

こんばんは!
うおう、ナイスお知らせ有難うございます!!
すっかり後手後手に回ってしまって申し訳なし。
「るるる句会」は皆さんの優しさで運営されております
私もちょっとカツ入れて頑張ります!!

◆はのさん

こんばんは!
きゃーはのさん久しぶりの参加ですね!!嬉しいっ
システムが新しくなってますので、いろいろとご確認ください。
さらに便利になってますよ
はのさんの投句楽しみです、どうぞよろしくお願いいたします~~~!!!

◆かつたろー。さん

こんばんは!
『俳句さく咲く!』第一席おめでとうございます!!
「カシオペア」のくきくきとした形が、力強く遡上する「鮭」の躍動とリンクして感じられます。
生命力に溢れる銀の輝きを見下ろし、夜空には一叢の雲がゆったりと流れていく。
その景の大きさに眩暈を感じるような一句でした。
おめでとうございます!
「るるる句会」でも思う存分腕を振るってください!!
楽しみにしておりまするーーー!

◆比良山さん

こんばんは!
投句はやっ!
差替えも可能なので、また思いついたらどんどん上書きしてくださいね!!
もしかすると次の「擬人化」の句も出来ちゃうかも知れませんね。
ゆっくり練り上げていてください~~~!
このところメキメキと上向いてきた比良山さんの句、楽しみにしています!!

◆あいだほさん

こんばんは!
すみません~いつも何かしらポカのある私です
それにしても、皆さんの充実ぶりが凄くて、ヒィイという感じ・・・
皆さんに揉んで頂ける幸せを噛み締め、丁寧に詠み、丁寧に読みたいです。
頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

◆シラズくん

こんばんは!
私も、10月4日にお義母さんを自宅近辺の施設に迎え、
はりきって毛糸のスリッパを編み始めたところ、何故か左右同じようになってくれず、
編んではほどきの繰り返しでイーってなったり肩を痛めたり
いただいたコメントへのお返事も滞ってしまっていて申し訳・・・

>季重なり
比喩として使われた季語には季語としての力はないので、「季重なり回避」出来ますね。
以前、季重なりに意識的に挑戦していたとき、「回避ワザ」として教えてもらいました。
ベタなのを一句考えています・・・うふふ
シラズくんの句も楽しみだな~、手裏剣も楽しみだよ

◆蟻馬次朗さん

こんにちは!
記念すべき「第10回」に蟻馬次朗さんをお迎え出来て本当に嬉しいです!!
改めまして「色鳥」地選おめでとうございます!
「三色菫」では、山香ばしさん、くりでんさん、そして蟻馬次朗さんと揃い踏みだったのですね!!!
凄すぎる・・・。
皆さんの句のそれぞれの味わいの差がまた興味深く、また読み返しては打ちのめされています。
「るるる句会」でも存分に腕をふるってください!!
楽しみにしています!!!

◆つかっさん

こんにちは!
改めまして「色鳥」地選おめでとうございます!!
参加当初は、殺意が湧くほど(笑)ワケの分からない句を書く人だな~と思っていましたが、
つかっさんが「るるる句会」に刺激と新風を与えてくださっているのは分かっていました。
「遊蝶花」のあたりから、面白いな、好きだなと思う句が増えてきています。
読み手の頭はより柔軟に、詠み手も読者を突き放しすぎない匙加減が分かってくる。
そんな双方両得の句会であったら嬉しいなと思っています。
得難い方だと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願い致しますなのです!!
つかっさんの「比喩」、めちゃくちゃ楽しみ

◆くりでんさん

こんにちは!
お体の具合はいかがでしょうか、このところめっきり稗・・・もとい冷えを感じることが多く、
私も耳鳴りとか頭痛が顕著ですお互い大事にしましょうね
そうそう、「色鳥」金曜日には私もひっくり返り、ダメージがなかなか抜けませんでした
しかし、時間は容赦なく過ぎ、また次の兼題、次の句会が巡ってくるので、
頭を切り替えざるを得ません
私も、皆さんの多彩な発想から、また新たな刺激と学びを頂こうと思います。
くりでんさんの「比喩」もとっても楽しみです、よろしくお願いいたします!!

◆つぎがいさん

こんにちは!
お目汚しだなんてとんでもない、つぎがいさんの詩的な比喩のセンスには常々感嘆しております。

無花果ら月の心臓紛れをる・・・「無花果」が「月の心臓みたい」という詩的断定
老鶯はちみつ漬けの滴らん・・・その麗しい声はまさしくはちみつ漬けのきらめき

過去の『俳句ポスト』もちょっと遡るだけでこんなにも素敵な句が・・・。
ガサツでこういったセンスにはまったく自信のない私ですが、何とか食い下がりたいです。
頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
つぎがいさんの「比喩」の句、超楽しみです

◆24516さん

こんにちは!
久しぶりのご参加嬉しいです!!
システムが新しくなっていますのでご確認ください、いろいろと便利になっていますよ
24516さんの色彩感豊かで大きな世界、大好きです。
どんな「比喩」を見せてくださるのか、今からわくわくが止まりません
どうぞよろしくお願いいたします!!!

◆凡鑽さん

こんにちは!
はいっ、冬の季語でお願いいたします!!
私も、前回はまたネッ句を作ってしまったので、次回は3句とも揃うように頑張ります!
凡鑽さんの独特のセンス、「比喩」に何をブチ込んでくるのか今からドキドキです。
(今、「まいたけは・・・」の句が頭をグルグル回っています!きゃー
私も何とか食らいつこうと虎視眈々。
及ばずながら力の限りぶつかる所存です、どうぞよろしくお願いしますね!!

◆クラウドさん

こんばんは!「第10回」でもよろしくお願いいたします!!

>暗喩、とても苦手
うむむ、私もあまりやったことがありません
そして直喩では「ごとく」ばっかり使ってしまう傾向に気づきました・・・
「るるる句会」では、とりあえずアイディアを出してみて、
皆さんからのご意見をもとにビシっと推敲して表舞台に送り出す。
そんなスタンスで臨んで頂ければと思います。
私、すごくいいアイディアを拾ったので、皆さんに敲いて欲しい!
なんとなれば、皆さんにこのアイディアで句を作って欲しい!!と思ってるものがあります。
クラウドさんの鋭いご意見、今から楽しみにしております!
もちろん投句の方も楽しみ~~~

◆桃にゃん

おはようございます!
おぉ、その句はヒカリゴケさんブログで話題になったし、「ひまわり畑」にも書いたから、
記憶に残っていても不思議ではありませんね
「天の○○を××やうに」というフレーズ自体は、フォーマット力があると思いますし、
配する言葉次第でいかようにも違う世界を演出出来るので、
またチャレンジしても良いのではないでしょうか。
桃にゃんの「踊りませう」という上五も魅力的で素敵です!
「もぐやうに」の部分を別な表現に替えれば投句可能ぢゃよ・・・ふぉふぉふぉ
桃にゃんの句、そして選評コメント、今から楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

◆也緒さん

おはようございます!
亀レススマソもいいところな私をどうか許してくだされー
「待ちくたびれましたよ・・・!!(by神宗一郎@海南)の画像をペタペタ
そして結果が出た暁には、桜木&流川を貼れますように・・・!
なんだかんだで、もう今週の土曜日は締切ですね、
也緒さんに並べるよう、精一杯頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします~~~!

◆山香ばしさん

おはようございます!
うおお書き込んで頂いてからもう10日以上も
こんなことで大丈夫なのか甚だ不安ではありますが、
私も何とかAクラス入り目指して頑張ります!!
ハイポでは「胡桃」の発表が始まりましたね。
久々に私もギャ句に挑戦しましたが、
山香ばしさんの「来る身・・・」の句に300ダメージ食らいました。
豚汁の美味しい季節になり、2kg太ったであります。
体も絞らないとですが、頭も絞らないと・・・
土曜日までシッカリ吟味したいです、どうぞよろしくお願いいたします!!

めぐるさん、みなさんこんばんは。

句会終りからの火事場のなんとか、で先ほど3句投句しました。

初めてのみなさん、久しぶりのみなさん、よろしくお願いいたします、

先のコメント、僭越ながら編集し再掲します。

比喩には直喩と暗喩があると。角川俳句の記事によれば、ふたつは明確に違うと。

例として、

空蝉の一太刀浴びし背中かな 野見山朱鳥   暗喩
空蝉の一太刀浴びたるやうな背(せな)(改作)  直喩  

金剛の露ひとつぶや石の上   川端芽舎    暗喩
金剛のやうなる露や石の上   (改作)      直喩

更衣駅白波となりにけり     綾部仁喜     暗喩
更衣駅駅白波のごとくなり    (改作)      直喩

やうな、やうに、ごとく、ごとし、~めく、~めいて、~に似て

とかの語があるのが直喩。
2つ(直喩と暗喩)のパターンを作り、比べるのが良いかも知れません。

また、擬人化は比喩の一種、とその本に書かれていますが、めぐるさんに確認したところ、擬人化は今回の対象外ということで・・。

ではみなさんの御句を楽しみにしています。
P

投句終了。実は、今までで一番しんどかったお題

比喩を使う事を前提に句を作るとなると、「ありふれた、確実性の高い実景」からスタートしないと、読み手が比喩の元ネタまで辿り着けずに、糸の切れた凧よろしくつかみどころの無い句になってしまう可能性が大。なので、普段は「概念的・抽象的な事柄(=私が日頃から頭の中で考えている哲学っぽいもの)」や「非現実的な実景・レアな事象」からネタを引っ張ってくる私としては地獄の苦しみ

出来上がったのは、

1.直感的に思い付いた文学的な表現(?)に、適当な季語を拾ってきて合わせただけの「比喩→現物」の句。余分な要素は無いので、一発勝負。
2.現物の写真から比喩を引っ張ってきた句。その現物は季語ではないため、合いそうな季語を引っ張ってきてくっつけている。「現物→比喩」の句のため、比喩のレベルは1に劣る。後は、季語の利き次第。
3.暗喩を頑張った結果、それっぽい表現にはなっている句。しかし、暗喩の元ネタが読み手に伝わらないと困ると思って、元となった実景を非常に簡単な物に設定しているため、読みようによってはつまらないなぞなぞのようになっている句。

この3句です。さて、ど~れだ?

あ……そう言えば、結局季重なりの句は書かなかったな

みなさん、こんばんは!
印のみ終りました。
今回も白黒半々でした。
(評を書いていると、黒が白にたまになりますが、
頭の6句は不動です)

自句に殺意(笑)を覚えた方、手裏剣をどうぞ(笑)
殺意対策に※※※を詠んでおきましたので、
そちらへも手裏剣をお待ちしております(笑)

今回は、4点6点8点を予想します。

それじゃあ、またね!

追伸:ヨミビトさんのは、4×台に固まっているかな?

◆すりいぴいさん

おはようございます、句会お疲れ様でした!
そして火事場のナントカ発動とのこと、これは楽しみです。
選句がんばりますーーー!

◆つかっさん

おはようございます!
今回は殺意(笑)を覚えるような句はなかったですけど、
フツーの雑詠にしか思えない句や擬人化っぽいのはありましたね
つかっさんの得点予想、ハイorローを楽しみにしときます!
私も今回は全句一桁得点と予想

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