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2018年10月27日 (土)

◆11月号届きました

週明けの月曜日ごろかな?と思っていた「100年俳句計画」、届いていました
やはり投句していると本を開く楽しみが違いますね

◆雑詠(後選者:阪西敦子)

【並】骨上げの息の揃ふや秋澄めり

◆自由律(選者・きむらけんじ)

【並】汗をかいても太る

◆短歌(選者・渡部光一郎)

【特】透明な棘をびつしり葉に茎に胡瓜の花の咲いてをるなり

高架下に咲いていたの
「わ~」と思いながら写真を撮っていたら、自然と三十一文字に。
「胡瓜の花」が初夏の季語だったので、そのまま短歌で投稿しました。

Photo_4Photo_5Photo_6

まさか特選を頂けるとは・・・感謝です!!



◆疑似俳句対局

子が我をしたがへてゆく野分かな

◆詰め俳句

切り口の縞茫漠と(    )かな
しんしんと(    )を通ふ海の水

「切り口の縞」「海の水」から、海の生き物・食べ物だということは感じましたが、
何しろ食べないし分からないのでパス。
正解は「海鼠」うううっ、目を背けていてゴメンナサイ・・・
次の問題はせめて投稿するよう頑張ります!


最後になりましたが、掲載の皆さんおめでとうございます!!
特にこうこさん「まる裏」キャッチコピー最優秀おめでとぉ~~~!!!

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