最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« ◆「第9回」結果発表です!! | トップページ | 無花果の熟れゆく午後のタンブーラ »

2018年10月11日 (木)

◆自句自戒です

皆さん、愛の手裏剣を有難うございました!!
今回は「吟行句」ということで、「これは類想だろうな~~~うむむ」と悩んだ分、
捻らなくていいところを捻ったりして、イタタタタsweat01でした。
いつものように、★コメ中心に振り返ります。

渡り鳥************ (10点)
△吟行句として、でないと意味が分からなくなってしまうところが少し残念
季語は本当に「渡り鳥」がベストか
★すいません、********が解りません
★動画見ていない人にはわかりにくい
★この言葉を使う必然性が感じられなかった
★「****」は単なる説明だし、「***」は抜かして「*****」だけでも十分な気が。
★映像を見ていない人だと情景がわからなくなってしまっている
「便利な用語」を使わずに同じことを表現したいところ。それを言えた時に詩が生まれる
chick一斉に向きを変える鳥たちと、マーチングの動きは通じるものがあると思いましたが、
舞台上のダンスの動きとは違ったかも?(≧へ≦)・・・と思い、手裏剣は覚悟していました。
専門用語を使ったのも善し悪しでした。そして伏字部分を活かすならば、
季語は「渡り鳥」でなくても良かった!このご意見には目からウロコでした。
つまり、「渡り鳥」を描く句と、マーチングを描く句のふたつに生まれ変われる!!!
ちょっと頑張ってみようかな!!と思えた秋の夜です。皆さん、有難うございます!!


****流鏑馬射手****** (16点)
△「流鏑馬」という言葉がない方がスッキリするかも。
△中七下五に情報量が多すぎる印象。「流鏑馬」を削ることで丁度よく収まりそう
★無難かつ落ち着きすぎて驚きの無い句
★窮屈な感じが個人的には気になりました
chick自分の語彙の貧しさに頭を抱えましたが、今回の3句では最も良かったです。
特選くださったさとみさん、也緒さん、有難うshinecryingshine
「吟行句」なので「流鏑馬」という情報が伝わる言葉が必要だと思い込んでいて、
選評でも「流鏑馬」と分かった方がいいのでは?と評価を下げた句がありましたが、
逆だったかも知れません!shockむしろ様々なシーンを想起してもらえる方がいいのか!
勘違い発言をここに謝りたいと思います、すみませんでした~~~!!!
ちなみに中七の「流鏑馬射手」という表現は、「~募集」とか「~の装束」などなど、
「流鏑馬」を調べた記事の中に散見されたもので、造語ではありません。
窮屈な感じを解消するにも、秋の季語を外して「***なる~」とするパターンと、
「流鏑馬」を外して別な競技でも成り立つ句の両方を考えようと思います。
これもまたふたつに生まれ変われる!!皆さん、本当に有難うございます!!


****と栗剥く****** (6点)
★下が憎たらしい感じがします。いっそもっと憎たらしく詠んでもいいと思います
★「**」という言葉に悩みました
★下五に推敲の余地があると思います
★下五で一巻の終わり
★擬音系?の副詞は慎重に選ばないと
chick「手の・・・」「指・・・」としばらく入れ替え入れ替えしていた句です。
迷っただけに、下五がネックだと思っていましたshock案の定の結果でありますsweat02
投句リストを見て「これよ~~~!」と思い、くりでんさんの句に並選をつけた訳ですが、
そのくりでんさんから並選を頂けて信じられないような気持ちです。有難うございます!
上五と下五を微調整して、「自分のベスト」を目指します。皆さん、有難うございます!!



雑詠の投句先、『湯豆腐句会』と『現俳』、あとは『100俳』もありますので、
どこかにどれかを投句したいと思っています。
来月からは「冬」なんですね、「冬麗や」とかに出来る句もあるかしら(ドキドキ)。
ゆっくり考えます!!

« ◆「第9回」結果発表です!! | トップページ | 無花果の熟れゆく午後のタンブーラ »

るるる句会」カテゴリの記事

コメント

★めぐるさん。おはようございます。今回の吟行句
難しかったです。吟行している想定での画像を
忠実に写生した上で発想を飛ばし、
かつ画像を見ていない読者にもその画像の
ある時点の詩情を想像させなくては
ならない、ということでしょうか?
わたしには吟行の経験がなく、よくわかりません
でした。したがって私の拙い選評で鑑賞力の
なさを露呈したようでお恥ずかしい限りです。😅
言葉は悪いですが吟行句にどの程度の縛り(制限
と言うべきか?)があるのでしょうか?
今回の皆さんの秀逸句を新ためてじっくり鑑賞
させて頂き勉強したいと思います。
皆さんのご丁寧な講評を頂き有難うございました。
m(__)m
自戒はるるる句会処で。(@_@;)

◆比良山さん

おはようございます!
「第9回」ご参加ありがとうございました&お疲れ様でした!!
「吟行句」に於いては、発想を飛ばす必要はありません。
素直に、そこで見たもの・感じたことを詠めばいいだけです。
同行者にとって共有感があれば点が入りやすいし、なければ点が入りにくい傾向があります。
例えば、すごくいい天気だったのに「雨の」とか言われても「エッ?」となりますし、
やはり、現場の当日感は大事です。でないと吟行の意味がありませんからねcoldsweats01
「一緒にいた人しか分からない」というような場合も、「だからこそ」評価されることもありますし、
そのあたりはもう、相手の匙加減によるとしか言えないのかなと思います。
選ぶときは、自分の心に飛び込んできた句を採る訳で、
それも自分の匙加減ひとつなのですから、同じことですねconfident

吟行について書かれた本もいろいろとありますが、
漫画「あかぼし俳句帖」でも非常に分かりやすく描いてありますよwink
よかったら是非ご一読を!

るるる句会、ありがとうございました。
今、自分の句だけ確認して自分のコメントを入れました(機能が昔より追加されてるんですね!)

★は、逆選、ということは、マイナスに感じる句、ということなんですね。
すみません、何か引っかかるから△にできないけど、△から洩れたけど、好きな句に★をつけていました。。

みなさん、おはようございます!
いつもは、逆選の評をピックアップさせていただくのですが、
今回はあまりに多すぎ(笑)
ビット容量がもったいないので、節電を理由に、割愛とさせていただきます。
参加者以外のみなさんが読まれて、ん?と思うことと、ほぼ同じですので、
ご安心ください。
コメントは、かいわれのごと、絶滅寸前の私の言い分に過ぎませんので、
読み飛ばしていただいても結構ですが、
意外なヒントが隠れているかもしれないよ(笑)
では、どうぞ。

『丹波栗剥いて紅葉のネイルへと』
いきなりですが、これは野獣と美女です。
【野獣が】『丹波栗剥いて紅葉のネイル』【の美女】『へと』【渡します】です。【】の部分を消したら、なんのこっちゃになりました。
紅葉のネイルは、紅葉と丹波栗の組み合わせが、
絵的・字的に見た目きれいなんで、深い意味はないです。
退屈な爪を、塗るだけでなく、ネイルにするため描きにいっただけです。
消したり描いたりしながら、いいかと思ったところで止めるんですが、
みなさんの評からすると、消すとこ、描くとこ、それからタイミングが、
かなりズレたかなという感じです。
猛省。

『秋の蹄音眠り猫瞠目す』
動物園で写生会すると、たいていフラミンゴとかキリンとかゾーとか
パーツの長いヤツの絵が並びます(笑)
動物たくさんいるのに、もったいない。
流鏑馬は季語かどうかよくわからないし、矢印が横向きに長く、
見た目強すぎるので、音だけにして、眠り猫にしました。
上中で対象以外で対象を描き、下は俳諧で落とすという手口です。
(くりでんさんズバリ!それと、菊日和の菊は、当たり前ですが、
菊吸虫の菊ですね。よくわかりました!)
地元?の方たちには丸をいただいたので、とても嬉しかったです。
現場行ったことないですが、まんざら間違いではなかった。
ということにしときます。
自己満足。

『月光やトランペットの放課後へ』
こいつが今回の戦犯ですわ(笑)
吹奏楽の人は、放課後、夜遅くまで練習します。
練習を終えた後、誰もいなくなった部室。
つまり、楽器の放課後。いわゆる擬人化です。
が!
自分でもトランペットよくわからなし、中七にはハマったけど、
どうかなあと思って、試しに出したら、うううっ。
ま、次回の擬人化対策としておきます。
半ば逆ギレ。

以上です。次またガンバロー!オー!
それじゃあ、またね!

追伸:コメントにヨミビトさん入れたのですが、
そういうのは、カチっとあたるのよね。

訂正。かいわれ→われからでした。

めぐるさん、皆さん
おはようございます。
今回もありがとうございました。

吟行句会はしたことないですが、疑似体験ができてすごく楽しかったです。
皆さんのブログコメントの吟行についての考え方も、興味深く拝見いたしました。

自分の結果は、まあこんなもんかなと大方満足です。点数の伸びた句もそうじゃない句も、皆さんの評からもっともっと推敲できそうだなと、野望が膨らみました。
以前の引菓子の句も、形を変えて俳句ポストの「人」になれましたし、この句会は本当に良い学びの場にさせていただいています。
とは言っても雑詠の投句先に今投句していないので、プライベートが落ち着いたら、めぐるさんにこの間進めていただいた湯豆腐句会など投句先を検討してみます。俳句チャンネルも楽しく聞かせてもらってます。一句投句の為に自選の眼も鍛えなくてはo(`^´*)

めぐるさん選評にあった「シャウト」で「ヒャッホウ!」の下りを読んで、ありがちなことですが通勤のバスの中で思わず吹き出したあと、ニヤニヤして
しまいました。隣席の女性の視線が辛かった( ̄▽ ̄;)気を付けよう。

あと私事ですが、
資格試験が近いので次回、次次回はたぶんお休みさせていただきます。(参加するとソワソワしてその期間勉強がおろそかになりそうなので)
単発で時間を選ばず投句できる俳句ポストや俳句チャンネルには投句するつもりでいます。
また年明けくらいから参加させてください。募集記事にコメントさせていただきますので。

るるる句会は、初心者の方にとっても参加しやすい句会。
ブログのコメントなども、初めて参加される方にも伝わりやすい平易な表現を心がけて、より新規参入しやすい雰囲気を皆で作っていきたいですね(o≧▽゜)o


長々と失礼しました。
今日も1日頑張りませう。

おはようございます!
めぐるさん、皆様お疲れ様でした!&ありがとうございました!
今回は自信を持って何か語れるものが栗しかなく、栗3句で参加させていただきました。めぐるさんのシャウトの評、私も、爆笑しました。たしかに!思いきってそれくらいの句にすればよかったです!

自句へのコメントは投句期間に書いたものですが、組長のわかってるならやれよ!が聞こえてきました…いや、投句したあと思うんですね…なぜなんでしょう。

私の選評は、桃猫さんやめぐるさんにコメントをいただき、

すみません、途中で送信してしまいました💦

コメントをいただき、後押しをいただけて全句選句が初めてできてよかったです。やはりとんちんかんなあれこれがあったように思いますが、流していただければ幸いです。

今回は、特に流鏑馬、ブラスバンドからの躍動感のある句や格調を感じる句が心に残りました。私には詩のかけらも表現できなかった映像を美しく切り取られている皆様の句と的確な評、何度もじっくり読ませていただきたいと思いましす。

次回の参加も、是非お願いいたします!

★めぐるさん。吟行についてのアドバイス有難うございます。m(_ _)m
あかぼし俳句帳を読み返して見ます。😅

めぐるさん。皆さんこんばんは。

「第9回」るるる句会、お世話になりました。
毎度ですが、皆さんの発想力、言葉選びの巧みさ勉強になりました。
個人的には全部にコメント達成出来て満足です。(^^)
自分の各々の句の作意は、コメント欄に書いたので割愛しますが、結果も望外で、選を頂いた皆さん有難うございました。
吟行句と言う事で、映像重視で詠んだのが功を奏した様です。
次回またコケないようにしたいと思います。
また宜しくお願い致します。

ところで今日は俳句ポスト木曜日。
司啓さん。青海也緒さん。3句人選おめでとうございます。
不思議なのが、4句人選の上の司啓さんの3句。
もう1句は明日のお楽しみですかね?
違ったら申し訳ないんですが、明日楽しみにしております。(^^)

くりでんさん、重ね重ね、ありがとうございます。
明日は、ないです。
なぜなら、3句しか出してないんで。
100%です。スゴいでしょ。今がピークです。
あ、嘘です(笑)
でも、多分、脱税がめずらしかったんで、
一応候補にされたんでしょうが、
「やっぱ、いくらなんでも、脱税はないよねえ」で、
戻された際に、あの位置に入っただけだと思います。
木曜日になると、フラグ云々を目にするので、
M市のシステムやってるツレのSEに確かめたら、
「そんなもんねえよ、ただのドラッグ&ドロップだよ」
って、一笑されました。あ、これも嘘です(笑)
ま、万が一あるとしたら、
それは、文字通りの偶然です(笑)
→意味深ですが、真相はおそらく墓場行き。
呪文これまで。
それじゃあ、またね!

追伸:
こうやって、やりとり楽しめるのも、すべて俳句のおかげです。
作句を続けていれば、いつか、きっと、いいことあるよ。
だから、みんなも、るるる句会参加してね!

めぐるさん、みなさんこんばんは。
まずはくりでんさん堂々の1位おめでとうございます。そしてトップ5のみなさんおめでとうございました。
今回もいろいろ句、評とも刺激と学びになりました。ありがとうございます。

面白いな、と思う評についての文があったので転載します。評の参考になるかと思いまして。
webの歳時記「増殖する俳句歳時記」から2つ。ちょっと長いですが。
ぼくはこれに全面賛成しているわけではないんですが、なるほど、こういう考えもあるのか、と思わされた文です。ご判断はみなさまそれぞれに。今井センセの信者ではアリマセン・・。

・数へ日やレジ打つときの唇うごく 小原啄葉

同じ作者に「数へ日や茶筒のうへに燐寸箱」がある。そこに見えたものを見えたように。そこに在るものを在るように。これが「写生」という方法の核心であると僕などは理解している。しかしそこに別の要件を付加する考え方がある。いわく季題の本意や俳句的情趣。レジ打つときの唇うごくを詩ならしめているのは数へ日のはたらきがあるからだという人もいるだろう。年末の慌しいスーパーマーケットの様子が背景にあるから唇がうごくのだと。そうかなあ。それこそが師走のマーケットらしさを出すわざとらしい演出というふうにこの句を解釈することにならないか。一句の内容に関してその季題が唯一絶対か否かという見方で判断するとそういう解釈になる。

唇がうごくのはレジを打つ個人の集中力や個人的な癖と大きくかかわっていると思えばこの数へ日は「絶対」ではなくなる。季語が絶対ではないと判断することがこの句の価値を貶めることになるのか。僕はそうは思わない。数へ日でも悪くはないが他の季節感でもいいかもしれないと思うのは、下句の瞬間の把握が人間の普遍的な在りように触れているからだ。後者の句も同じ。『小原啄葉季題別全句集』(2011)所収。(今井 聖)


・治水碑に抱きついてをり裸の子

なぜこの子は治水碑に抱きつくのだろうと思う人は先入観にアタマを支配されている。抱きつくには抱きつく理由があるのはもちろんだが、それを一句の中でなるほどと思わせる必要はない。治水碑という意味を優先させれば、感慨深げにその碑文に見入ったり、治水工事以前の民衆の苦しみを思ったり、それを作るにあたっての作業の苦労に思いを馳せたりするのは作品としては陳腐。もちろんそれは言わずともその思いを置いて渡り鳥なんかを飛ばしたりするのも同罪である。そこには常識はあっても「詩」はない。ようするに月並みである。

現実は単純明快。その辺で泳いでいた子がふざけて治水碑に抱きつくこともあろう。現実は何だって起こり得るのだ。その意外感と現実感が新鮮。こういう句は、花鳥諷詠的に定番情緒の再現を狙っていてはできないし、言葉のバランスを計って「詩」を狙う作り方でもできない。意味を剥ぎ取られたひとつの「もの」を見つめる目、すなわち、自分の中の先入観を否定してまっさらなる「自分」を求める志向が必要である。「知」よりも「五感」を優先させる志向が。「俳句」(2008年10月号)所載。(今井 聖)

うわっ長いわ。ゴメン。めぐるさんの許可を得て載せました。今井さんから怒られるかな・・。
失礼いたしました・・。

上のコメントの2句目の作者が漏れておりました。

治水碑に抱きついてをり裸の子  原 拓也

でした。失礼しました。
また、今回、渡り鳥の句材画像があったから、転載した文章ではありませんので・・。念のため。

めぐるさん今回もお世話になりました
私事ですが先週木曜くらいから咽頭炎(風邪)になって大変でした
自分の的外れな選評を読んで申し訳ない気持ちになってまた風邪がぶり返してきたりで・・・(@Д@;
結果は良かったけどホントにたまたまなので
今回得られたものを少しでも今後に活かせたらなぁ・・・と思います
また次回がんばります(゚▽゚*)ありがとうございました~

めぐるさま、皆様、今回もお世話になりました。
ようやく結果を確認しましたが、句によって落差が出た結果となりました。
今回は吟行での句作でしたが、人と違う要素を取り込んで詠もうとして、失敗したかなと。
根が天邪鬼なのか、流鏑馬では詠まないぞという茨の道を選択し、あえなく撃沈。
それでも司啓さんに○をいただけたのは、うれしかったですね、ありがとうございます。
もちろん、迎合するということではなく、結局のところは独りよがりにならない句作を心がけるということですね。これにめげず、次回もよろしくお願いします。

◆つぎがいさん

こんばんは!
「第9回」ご参加有難うございました&お疲れ様でした!
つぎがいさんの8点句は季節感のズレさえなければもっと点が入った句です。
是非、熟成させて来年どこかに投句なさってください!
そして私の「渡り鳥」に並選有難うございました、
キレのいいダンスの動きを詠みたかったので、共感してくださってとても嬉しかったです!
皆さんからのご意見を参考に、新しい句に生まれ変わらせてあげたいshine

>★は、逆選、ということは、マイナスに感じる句、ということなんですね。
>何か引っかかるから△にできないけど、△から洩れたけど、好きな句に★をつけていました。。
△に出来ないから★、それで合ってますよwink
「ここがもったいないな~」と思う箇所を書いておくと、作者さんにとって推敲の参考になりますし、
自分にとっても今後の句作に役立ってきます。
句が出来た時に、かつて人から言われた言葉、人に言った言葉が蘇ってきて、見直しが捗ります。
★コメこそどんどん発信してもらいたいので、お気軽に盛大に(?)つけて頂くと有難いです!!
また是非よろしくお願いいたします!!

◆つかっさん

いや~~ん!かいわれ~~~!
ハッcoldsweats02おはようございます、自句自戒を有難うございます!!
作者があんまりドラマを作り過ぎると却って伝わりにくい句になってしまいますねsweat02
「トランペット」の句は「を吹く人」と思って読みましたが、擬人化としても美しい景ですね。
常々、つかっさんて漫画家でいうと徳弘正也だなあと思っていて、
時々見せるリリカルな面が実は素顔なんだろうなって・・・わははcoldsweats01
次回は「比喩」こちらでも美しい作品を期待しております!ヨロシクです!!

◆蜂喰擬さん

おはようございます!
「第9回」ご参加ありがとうございました&お疲れ様でした!
「流鏑馬」句の第2位おめでとうございます!
「栗」の句も力があって好きでした!!
そして私の「渡り鳥」に並選を有難うございますshine
「栗」「流鏑馬」へのアドバイスもシカと受け止めました。
今回は皆さんの「吟行」に対するスタンスが様々で面白かったですね、私も楽しかったですshine「シャウト」失礼をば致しましたcoldsweats01
息抜きに思い出してクスっとして頂ければ幸いでございますsweat01
資格試験、頑張ってくださいね!!
そして試験終了後の、パワー解放を楽しみにしています!!
GOOD LUCK!蜂さん!!upupup

◆也緒さん

こんにちは!
「第9回」ご参加有難うございます&お疲れ様でした!
也緒さんの「栗」×3句楽しかったです~!!
上五が同じのも嬉しかったheart04
そして私の「流鏑馬」に貴重な特選を有難うございました!
美しい選評ともども、勇気を与えて頂きましたshine
別な形でも挑戦しますので、結果が出たらまた記事にします。
也緒さんの各所でのご活躍、眩しく拝見しております、
こちらこそ也緒さんの輝きに乗っかって・・・と目論んでおりますよフフフcatfaceshine

>いや、投句したあと思うんですね…なぜなんでしょう。
ほんとほんと・・・これぞ「俳句あるある」かも!coldsweats01
「ココがネックかな~~~」と思いながらも、自分では現段階で出来る限りの推敲をしたつもりで、
素直にいけばいいのに捻って自爆ということ多々sweat01
次こそ後悔のない投句を・・・と毎回・・・なんだなあsweat01
こんな私ですが、次回「比喩」でもどうぞよろしくです!!頑張ろうーーオオオー!!!

めぐるさん、皆さん、第9回るるる句会でもお世話になりましたm(_ _)m✨
色々とバタバタしててお礼が遅れてすみません(>_<)
今回もすごく楽しかったし勉強になりましたので、また次回もよろしくお願いします(*^ワ^*)
皆さん本当にありがとうございました(*^O^*)

わーん。遅くなってごめんなさい!!
でもでもどうしても書きたい自句自戒。
PCの関係で句会処のコメントを入力できず許してくだされ。

◇サックス抱き結果待ちたる秋の午後(6点)

やってしまったーー!
自分の経験から句を作ってしまい吟行句となっていませんね・・・
ううう(=ω=;)勉強になりました。
指摘してくださった皆様に感謝です。
さらに季語が説明的で「午後」の部分が浅はかだったなあと反省しております。
色々なマイナスがありながら選をくださった皆様、ありがとうございます。


◇秋祭り砂を踏み行く神馬かな(9点)

ああっまた発想飛ばしとるーーー!!(もちろん悪い意味で)
もっと素直にストレートに流鏑馬を詠むべきでした。
皆様の句を読んで、選を読んで(ああ、そうであったか・・・)と膝をついております。
ぎりぎり吟行句として読んでくださった方、★をくださった方
全てのコメントが身に沁みます。
とても勉強になりました。


◇栗ご飯食べたい口を開けて待つ (3点 )

ああこれも(以下略)
全てにおいて独りよがりであったと反省。
イメージは自称可愛い女の子が「あなた作る係、私食べる係」で
口開けて栗ご飯を待つイメージでした。
わーん、すみません!!


たくさん★をいただいたことを心に深く刻み、次の糧にいたします。
★の数だけ成長できるとすれば今回のるるる句会は最高の成長の場でした。感謝です!
素直にそのままに詠む吟行・・・まだまだ私には難しいですが
いつか吟行の回で皆様の選をいただきたいなあ!!
というわけで次回もめぐにゃん参加お願い致します♪
比喩・・・これまた難しいけれど頑張るぞーーー!!
皆様、今回も素晴らしい会をありがとうございました!!

◆くりでんさん

おはようございます!
「第9回」総合1位&句別第2位おめでとうございます!!
今回は「どこまでが吟行句か」という個人個人の匙加減もあって、
皆さんの選評がいつにも増して興味深かったです。
くりでんさんも全句コメントありがとうございました!
一回これやると、なかなか元に戻れないですよ、ウフフspa

>次回またコケないようにしたいと思います。
うはは!私も立志さんのTFP句会で前回1位からの大転落やらかしましたcoldsweats01
これもある種「あるある」かも?と思いつつ、やはりここは連覇を期待したいところ!
楽しみにしています、また是非よろしくお願いいたします!!

◆すりいぴいさん

おはようございます!
「第9回」ご参加ありがとうございます&お疲れ様でした!
今回はぴいさんとユニットが組めて嬉しかったです。
中身が対照的だったのがまた面白いhappy02
ものの見方・感じ方がこれほど多様なのだなあと改めて興味深かったです。
『増殖する~』からのご紹介ありがとうございます、
私は清水哲也さんの文章が大好きでよく読んでいます。
深い鑑賞、読み解く姿勢、学ぶことが多いですね。
「るるる句会」においても、皆さんの選評から気づきをたくさん頂いています。
あまり長くなるようなら、アドレスを貼るという方法もあるので、また是非よろしくです。
では次回「比喩」でも楽しみにしています!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2251208/74371774

この記事へのトラックバック一覧です: ◆自句自戒です:

« ◆「第9回」結果発表です!! | トップページ | 無花果の熟れゆく午後のタンブーラ »