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2018年12月13日 (木)

銀飯に霜降かます海に星

「初時雨」から約1ヶ月ぶりの『一句一遊』、水曜日に読んで頂けました。

◇銀飯に霜降かます海に星  大阪・小川めぐる
 銀飯には霜降かますが必要です、海には星がありますと、こういうことなんでしょうねえ



「霜」から「銀」を、「かますの一夜干」から「星」を連想。
私にしては、なかなか美味しそうに詠めたかな?
そして珍しいことに、次の「本」でも水曜日の残りとして木曜日に読んで頂けました。

◇冬深む桐箱入りの稀覯本  大阪・小川めぐる
 稀覯本というのはとっても珍しい本という意味です


「本」が大好きで、「本」を詠みたいな~と思っていたので、とても嬉しいです。
先週読んで頂いたので、「ない」と思っていただけに余計に
ローテーション(?)的には、今年はこれで最後じゃないかなという気がしますが、
期待を込めてまた「落書き俳句ノート」覗かせて頂きます!!!


おっと、ウヤムヤにしてしまいかけましたが(笑)「初時雨」の後の没句も紹介しておきますね

◆「産」:小春日を走る双子の産婆さん
       ↓
 上位互換句【金】羊水のつたふ産婆の手や寒夜  青海也緒

◆「目貼」:目貼して竹内まりやかけ流す
       ↓
 上位互換句【金】目貼してラジオは甘き国の歌  月の道

◆「蒸飯」:あのことは蒸し返さずに蒸し飯
       ↓
 上位互換句:【金】蒸飯今日も誰ともしゃべってない  中嶋浄土


という感じでございました・・・。


年内最後の投句は12月16日(日)締切の「大晦日(おおつごもり)」と「去年今年(こぞことし)」。
ビシっと締めくくれるよう、気合入れて臨みます!!!

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