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2018年12月 7日 (金)

ざんざんと星降る谷や鬼胡桃

うわーーーー「胡桃」の結果もUP忘れていたーcoldsweats02impact
何をやっとるんだ私・・・。

ええと、「胡桃」では18句投句中【人】×2句採って頂けました。

胡桃の割れ方で明日を占う
ざんざんと星降る谷や鬼胡桃


「星降る谷」は、「胡桃の生産量日本一」の長野県の観光HPから。
この星空の写真を見た瞬間に出て来ました。ある意味写真俳句。
これが投句順としては4番目で、「占う」方は、最後から2番目です。
「ざんざん」は最近で一番気に入ったオノマトペshine
星空のイメージが頭から離れず、宮沢賢治の「星めぐりの歌」をよく歌っています。

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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

★めぐるさん。賢治の「星降る歌」を初めて聞きました。いいですね。😅
「ざんざん」のオノマトペもいいですね。(^-^)/~~

一度オノマトペの女王であられるめぐるさんに聞いてみたかったのですが
①「ざんざん」は辞書に雨の降る様としてありますがそれを星降る様に
 応用されたと勝手に解釈していますがそうでしょうか?
 それともそのような音を感じたままを表現されたのでしょうか?
②オノマトペは自分の感じたままをいわゆる作ってもいいのでしょうか?
 例えばめぐるさんが表彰式で松山へ行かれたときに見られた銀杏の
 黄落の音を「パス!」と感じられたとのこと。この場合「ばすっばすっ」
 のような表現をオノマトペとして使うのはどう思われますか?
 「ばさばさ」や「ぱさぱさ」は辞書にはありますが?
③オノマトペを俳句に使う場合どういう点に注意されていますか?

お忙しい中恐れ入りますがご教示の程宜しくお願いします。m(_ _)m


めぐるさん、今晩は。ご無沙汰しております。

現俳協の講評にて注目句・・「歯ぎしりのやうに古井戸冬の蝶」
 「風邪ごこち母が蜘蛛へと変はる夢」


凄いです。同じ俳句で同じ17音なのに・・・
仲々この様な表現が出来ない私です。

早く自分の殻を破りたいとは思っているんですが。

◆比良山さん

こんばんは!
オノマトペについてのご質問ですね。
①そのとおりです。「流星雨」という言葉もあるくらいですし。
②いいと思います。オリジナリティ大事。
③独特になりすぎないこと。既存のオノマトペから一文字ズラす程度。
  無理に表現するのではなく、自然と句の中に登場する時を待っています。
こんな感じの答えでよいでしょうか、参考になるようでしたら幸いですshine


◆輝久さん

こんばんは!
うわーーーっ『現俳協ネット句会』のことも忘れてた!
何やっとるんだ私sweat01
教えてくださり有難うございます、うひゃー0点句なのに取り上げて頂いたなんて・・・
「るるる句会」で「比喩」をやった時に、案外たくさん出来たので投句していたのですが、
注目句に採って頂いて感無量であります。
記事書かなくちゃcoldsweats01

G2でトップ独走の輝久さんの「湯豆腐」「寒稽古」さすがですね!
黒髪の・・・女子高生でしょうか、上気した頬と光を宿した瞳、匂い立つような熱気。
何とも言えず魅力的です。私もこんな句が書きたいなあ~!
一皮剥けたいと強烈に願う今日この頃ですdash

★めぐるさん。オノマトペのアドバイス有難うございます。\(^o^)/
やはり感じたまま自然のリズムでふっと湧いて来た時に
使うもので既存のものから少し変えて見て個性を
出すということですね。変えるなら一字程度という
具体的なアドバイスも頂き助かります。😅

今週の俳句ポスト「重ね着」で一句ですが人を頂いた

手水場のぬつと手を出す厚着かな

のようにオノマトペをあまり意識せずに
自然に詠むことが出発点と理解しました。
有難うございました。m(__)m

めぐにゃんこんばんは!

◇ざんざんと星降る谷や鬼胡桃

を読んだとき星(流星や隕石)と胡桃が一気に結びついて、
「ざんざん」というオノマトペの力に感動しました。
「鬼」の必要性も感じました。

私も胡桃が意志を持って木から離れよう、落ちようとする句を詠んだものの没。
ああ、上位互換句とはこれだわーーー(>д<)参りました!
ひまわりの方でも書きましたがもう一句も素敵ですねえ。
どんどん好きな言葉や季語が増えてゆく幸せ♪
いつもありがとうございます!

◆比良山さん

おはようございます!
「重ね着」人選おめでとうございます!!
「ぬつと」めっちゃ実感ありますね、重ね着の奥から出て来る手shine
このところ「俳句チャンネル」でも高評価が続いていますし、
ハイポでの人×2句ももうすぐですねshine

>やはり感じたまま自然のリズムでふっと湧いて来た時に
>使うもので既存のものから少し変えて見て個性を
>出すということですね。
私はそんな感じでやっています。
「よく『ドサドサ』っていうけど、『どふぁどふぁ』って感じやな」
という具合に、オノマトペのほうから入ってくるので、
そういう時はそのオノマトペ自体に感動と発見があるのかも知れません。
「私にはこんなふうに聞こえたshine」という新鮮な喜びがあって、
それが一句の中心になっているのかなというふうに感じています。
あまりこういったことを分析して考えたことがなかったので、
きっかけを与えてくださった比良山さんに感謝ですshine
これからも素敵なオノマトペ見つけていきたいですねshine

◆桃にゃん

こんばんは!

>星(流星や隕石)と胡桃が一気に結びついて、
お!もしかして、「るるる句会」の第1位句の発想にお役に立てたのかしら?(ドキドキ)
石好きには見逃すことの出来ない一句でした、おめでとうです!!
私も、イメージとして「燃え尽きた流星が胡桃になって地上に落ちるのだろうか」という、
メルヘンなことを考えていたんです。
桃にゃんの鑑賞とても嬉しいですshine
ついつい、大人の俳句に憧れてしまうけど、ないものは出ないのでcoldsweats01
これからも、自分の中にあるものを素直に出していけるよう頑張ります!

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