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2019年1月24日 (木)

水澄むや光に音のひとつずつ

アレ~~~なかなか来ない~~~?
おっかしーなーと思っていたら、すでに4回の購読が終わっていました
申し込んだのは4月だったんですけど、1月号(冬の号)から送ってもらってたのを忘れていた!

という訳で、すりいぴいさんに結果を教えて頂きました。
素早くお返事くださって有難うございます

◆水澄むの座決定戦

水澄むや光に音のひとつずつ(15点)ノミネート20句中7位

まさかの連続ノミネート!
そして選んでくださった皆さん、有難うございます・・・!
何かが光る時、頭の中でそれぞれに効果音が鳴る感じがするんです。
ノミネート作品の中ではダントツに地味だと思いましたが、
共感くださった方が思いのほかたくさんいて嬉しいです

◆霜夜の座

【秀】銀鈍の霜夜の道をいく家出 

上位互換句をノミネート作品の中に見つけて、ガーン
そういうふうに飄々と表現することが出来るのね!!
重い内容は軽く、暗いことは明るく。
その絶妙な匙加減が俳諧味なのだということを思い知りました。
道は遠いけど頑張ります

◆日本の色歳時記 兼題「檜皮色」

【佳】茶の花や干菓子の皿の檜皮色

難しいィ~~~と思いながらも、身近で「檜皮色」のものを思い起こしてみました。
「干菓子」と「茶」があまりにも近い
いつか何か新鮮な「檜皮色」を見つけたいです。

◆くらむぼん

【並】水仙や授乳に傾ぐ白き首

これは以前、『俳句ポスト』兼題「蜂」の時に【没】だった十二音。
「蜜蜂」→「子育て」→「授乳」は近かったかと、別の季語を探していました。
「水仙」のうっとりと俯いている感じが、これまた近いと言えますが、
私の中では「水仙」=「母」なところがあるので・・・。
内容が比喩のようになってしまっているので、もう少し表現を考えてみます。


そして、今回は重要なお知らせがあったようです。
サイトでも告知されていましたが、夏井先生の連載が終わっちゃうんですね
2020年1月号からどんな紙面になるのかも楽しみではあるんですが、
残念ながら懐事情もあり、次の更新が出来ません
夏井先生の最後の1年になるので、
もしハイポニストの方で購読を迷ってらっしゃる方がいましたら、
チャンスを逃さないように・・・いや、もしかして新しく何か始まるのかな?
続報、そして自分の懐の回復を待ちます!!!





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俳句新聞いつき組」カテゴリの記事

コメント

めぐるさん。こんにちは。

初めての「いつき組俳句新聞」届きました。
お~俳句、俳句、俳句!
「座」はノミネートされるだけでも大変なんですね。おめでとうございます。!(^^)!

「クラムボン」の当季雑詠がオモシロそう。
(^_^;))))))コソコソ…と混ぜてもらいます~。

◆くりでんさん

こんばんは!
祝!「俳句新聞いつき組」デビュー
「○○の座(兼題)」ガッツリ「くらむぼん(雑詠)」のびのび、
そして「日本の色歳時記」で新たな知識を。
お馴染みのハイポニストさんもたくさんで、俳句の魅力がたっぷり詰まった新聞、
オールカラーも素敵ですよね
しかーーーし、私はうっかり市民税の払い込みを失念していて、
1~3月はその支払いが最優先なのです
一口馬の引退が決まったので、その精算金が入る4月に期待しています。
くりでんさんのご活躍を楽しみにしていますからね!!!

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