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2019年2月17日 (日)

◆2月20日締切の兼題:「柏落葉」

◆季語解説
・『俳句ポスト』より
かしわおちば。
柏は主に山地に生えるブナ科の落葉高木で、高さは10~15mにもなる。
秋に枯れた葉は枝に付いたまま冬を越し、春に落葉する。
・『きごさい』より
柏はブナ科コナラ属の落葉高木。
柏の葉は秋になっても完全に落ちず、若葉が開いたころになって落ちる。
傍題:柏散る、柏若葉

「春に落葉」とのことで春の季語なのかと思っていたら、「きごさい」には「初夏」と。
俳句十二カ月/草間時彦」にも「夏の季語」とありますね。
若い葉の萌芽を見届けてから散る・・・。
枯れても丸まらず、散った姿も泰然として見える「柏落葉」には、
哀愁よりも満足感が似合うのではないか、
その心持は春のように暖かく、初夏のようにきらめいているのではと感じました。
この感触をベースに、なんとか進めていこうと思います。

◆例句(『575筆まか勢』)

ふ、ふたつしかない・・・だと?
探せば見つかるかも知れませんが・・・。

◆参考記事
柏落葉(画像)→「落葉の風景」など、記事の中にヒントになりそうな一言が・・・。
葉守りの神(「うたことば歳時記」より)「源氏物語」や「枕草子」にも記載が。
柏市立柏高等学校の校歌と紋章
カシワの落葉について(「みんなのひろば」より)
柏落葉は丸まらない―(「ISLAND日記」より)



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まつやま俳句ポスト365」カテゴリの記事

コメント

★めぐるさん。有難うございます。俳句ポスト「柏落葉」の傾向と対策まってました。\(^o^)/
例句が二句しかなく困っていました。😅

①若葉が満ちてからおもむろに散る→7句
②柏餅の思い出→3句
③柏の文字について→1句
目下11句しか投句できませんでした。😥

めぐるさんの参考記事で後4句は捻りたい。(@_@;)💦💦💦💨

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