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るるる句会

2018年12月15日 (土)

◆「第12回」のお知らせです

思ったよりもたくさんの方に声を挙げて頂き、1月の開催が決定しましたshine
皆さん、有難うございます!!
ということで、はりきって告知記事いきまーーーーすっupupup


毎月第一水曜日は「るるる句会」!
・・・って、以前は投句開始が水曜日でしたが、現在は参加受付時から投句出来るので、
投句締切の「第一土曜は」が正しいかしらcoldsweats01
定員は20名、参加希望者はこの記事のコメント欄に書き込みください。
すでに参加表明頂いた方は反映させているつもりですが、
見落とし・勘違いがあったらお知らせくださいです。
お待ちしております~~~!!!

◆「るるる句会」について
俳句をやるからには、少しでも上達したいと願っている方が多いと思います。
けれども、出来の悪い句はただ【没】になっていくだけ、
なかなか自分の句についてあれこれと言ってもらえる機会がない!
自分の句に悪いところがあったらバンバン指摘して欲しい!
いいところがあったら、どのへんが良かったのか言って欲しい!
それらのアドバイスを手掛かりに、より良い表現を目指したい!!
当句会は、そんな私自身の切なる願いからスタートしています。
志を同じくする方に集まって頂き、忌憚のない意見の交換が出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!!!(小川めぐる)


◆スケジュール
・参加受付締切leftright1月2日(水)23:00flair飛び入り参加不可となります、ご注意下さい
・投句受付締切leftright1月5日(土)23:00flair参加受付時点から投句開始できます
・選句受付期間leftright1月5日(土)23:00~1月9日(水)23:00
・結果発表leftright1月9日(水)23:00~

◆定員:20名(12月18日18:00現在/受付18名)敬称略 flairあと2人coldsweats02impact
  古田秀、抹茶金魚、司啓、比良山、くりでん、小川めぐる、さとみ、
  立志、山香ばし、也緒、蟻馬次朗、かつたろー。、桃猫、蜂喰擬、
  つぎがい、ヨミビトシラズ、クラウド坂上、神山刻、

参加受付時から投句も受付ます♪上書きも出来るのでお気軽にご投句ください!

◆投句数:最大3句まで(1句のみでもOK)
投句にはツールを利用します。
 今回から、ツールアドレスはコチラに変わっております!
 初参加者の方にはパスワードをお渡ししますので、
 下記アドレスまでメール下さい。

 55ruttiori@gmail.com
 また、交流自体が初めてという方は、
 ①俳句歴
 ②主な投句先
 ③当ブログ(当句会)を知ったきっかけ
 などといった簡単な自己紹介をコメント欄に書き込んで頂ければ有り難いです。

◆テーマ:「平」「成」「災」
◆季語:新年、冬の季語(晩冬ならなおヨシ!)でよろしくです!
いろいろと迷いましたが、やはり「平成最後のお正月」ということで「平」、「成」、
(「平成」でももちろんOKwink
そして昨年の漢字に選ばれた「災」のどれかを詠み込んでもらいたいと思います。
全部使う必要はありませんが、使って頂いてももちろんOK!
皆さんの感慨迫る意欲作をお待ちしております、
どうぞよろしくお願いいたします~~~!

◆「自句自戒」です(><)

ひー、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・
今回もしっかり「自句自戒」しようと思います・・・嗚呼っ!!!
最近チョット心が弱っているので、嬉しかったコメントもちょっと多目に載せさせて頂きますcoldsweats01

**に眠る**や*** (20点)特選1、並選5、予選7、逆選2
△全体的に少し近い言葉が多いのかもしれません。
△「眠る」が持つ時間の長さとの違和感を微かに感じました。
★『眠る』がそのまま過ぎる感じがします。
★ 「**に眠る」……擬人法としては当たり前過ぎの表現。
  季語との組み合わせもありふれている。
  景は綺麗だが、インパクトと新鮮味には欠ける。
heart01**で研がれた*の鋭さが浮かびました。
heart01一言も青と書かれていませんが、一句に青さを感じました。季語選択も秀逸。
heart01***が刃物のように冴えかえる。そういう場面が浮かんだ好きな句です。
heart01美しいですね・・・。「**」と「**」と「***」が響き合っていると感じました。
heart01句全体に澄んだイメージが広がっているよい句に感じます。

chick「**」にいろいろなタイプがあり、また使用する人(状況)によってもバラつきがあると思ったので、時間の長短に関わらず、**にある静かな時間を「眠る」と納得(共感)してもらえるかどうかが鍵かなと思っていましたが、やはりそのご指摘は頂きました。季語が「響き合う」「近い」「一考の余地あり」といろいろ。確かに、全体をひとつのまとまったイメージで捉えることの多い私には、「意外性のなさ」が課題ではないかと感じている部分です。綺麗すぎて採れない、という言葉も頂戴した経験がshock擬人化の言葉自体が平凡というご指摘もあり、慣用句的な表現で満足していて新しい表現への追求心がなかったことに気づきました。良い意味でも悪い意味でも、自分らしさがよく表れた一句かと思い、皆さんのコメントからいろいろと感じる部分が多かったです。何とか今後の糧にしたいと強く思っています。
選とコメントをくださった皆さん、本当に有難うございました!!



****眠らす**の**** (15点)特選1、並選4、予選4、逆選4
○「眠る」だったら迷いなく◎でした。
△****も擬人化っぽいので(中略)違うものでもいいかなと思いました。
△ちょっと用言(?)が多めで説明っぽい気もする
★「眠らす」は能動「聞き上手」は受動なのでちぐはぐな印象を受けました。
★全体に情報がありすぎているかな。もっと言葉を減らせそうです。
★「眠らす」(中略)むしろこれがない方が内容としても感慨としても良いですね。
  「眠らす」がなければ採っていた可能性ある句です
★物語はあります。ただ、****は言い過ぎの感が。
heart01擬人化てんこ盛りなのに全然違和感がないです!(中略)童話のワンシーンのようです。
heart01 丁寧に描かれた絵のようです。
heart01伝説を知らなくても句意が伝わります。

chick擬人化をふたつ入れたので、ウルサイ印象になったかも。・・・と懸念していた通り、また冒頭の言葉にも擬人化+動詞があり、全体がザワついてしまいましたねsweat01スッキリ読ませるためには、前半を何とかしなくては。「特選と迷った」というコメントも多かったので、もうちょっと頑張りたかったですcoldsweats01前半がなくて、オノマトペで**の様子だけを描くバージョンもありますが、それだとちょっと寂しいかなsweat01また、季語の読み方次第で定型になるのですが、頂いたコメントから、破調で9・10のリズムで読んでも案外悪くないかなという気に。
選とコメントをくださった皆さん、本当に有難うございました!


*の探しあぐねてゐる** (7点)並選1、予選5、逆選7
△『探しあぐねて』が音的に引っかかります
△あえて季語である「**」を使う必要はないかもと感じました。
★季重なりしてまで**を使う必要はないかと思いました。
★句意がわかりませんでした。
★成功していない気がします。主従が同じくらいに感じられ。
★ちょっと、景が大味になったかな、と思いました。
★本歌取りとするには理屈ぽさが見えてしまうかなあ。
★季重なりにしないでも句は成立しそう。
★季重なりで強弱もあまり付いていないような気がします。
heart01普通なら追い払っているとでも表現しそうなところにひねりを加えてあるところがよい
heart01*自身も寒いんだ!新しい発見でした!!

chickううっ、今回の「ネッ句」shockこの病がなかなか治らないsweat01私としては、「*」が探し求めているものであって目の前にはない、いわば「夢や想像、絵の中の季語」といったものであって存在感は弱いと思っていたのですが、頂いたコメントは6:7でマイナス評価の方が上でしたsweat01主従をしっかりつけるとなると「*は**探して~~~~~」といった方向?「**」を使わないとすると、「~~~~を求め*~~~~~~」あたりか。今、ぱっと推敲案が浮かんだので、どこかに投句してみます。
選とコメントをくださった皆さん、本当に有難うございました!


う~~~ん、ネッ句病を治すにはどうしたらsweat01
あと、過去の句会の成績を振り返ったら、二桁得点といっても10点ということも多くて、
ギリギリじゃないかということに気づきましたcoldsweats01
来年は、もうちょっと成績を安定させたいです・・・。ガンバルっupbearingup

2018年12月12日 (水)

◆「第11回」結果発表です!

「鮃」の投句もたけなわの23時、「るるる句会」の選句締切が訪れました。
という訳で、結果発表です!!どどーーーん!!

第1位:桃猫     (57点)crown12番句の得点第1位もおめでとうございます!
第2位:立志     (51点)ring19番句の得点第2位もおめでとうございます!
第3位:一阿蘇   (48点)ring3句ともに二桁得点、さすがです!
第4位:すりいぴい (44点)shine3句ともに二桁得点、さすがです!
第5位:小川めぐる (42点)shine(またネッ句やらかしてしまいましたsweat02

第1位は桃にゃん!!第2位立志さん!!
あわわわわ、先日松山でお会いしたお二方でのワンツーとなりました!!
おめでとうございます!!
一阿蘇さん、すりいぴいさん、実力者の上位入賞もさすがですね。
そしてちょっと差がつきましたが、何とか私も5位に入れて良かったです。
1句コケる病を何とかしたい・・・嗚呼っcrying

第6位:あいだほ   (39点)
第7位:さとみ     (38点)
第8位:くりでん    (37点)ring14番句の得点第3位おめでとうございます!
第9位:抹茶金魚   (36点)
第10位:蟻馬次朗   (33点)
第11位:司啓      (31点)
第11位:古田秀    (31点)

第13位:山内彩月   (25点)
第13位:かつたろー。 (25点)
第15位:青海也緒   (22点)
第15位:凡鑽      (22点)

第17位:山香ばし   (19点)
第18位:つぎがい   (16点)
第19位:比良山    (14点)
第20位:ヨミビトシラズ(11点)
第21位:浮游子    (6点)

今回も多大な刺激と学びを有難うございます!
これから選評をゆっくりじっくり読ませて頂きます!!

最後になりましたが、「第11回」ご参加有難うございました&お疲れ様でした!!
次回は年明けですので、ご参加可能な方が10名以上いるようなら開催したいと思います、
ご希望の方は20日までにコメント欄にてよろしくです!

2018年12月 8日 (土)

◆選句開始ーーー!!!

12月8日(土)23時、全員の3句投句を確認しましたので、選句開始へ進めます!

◆選句要項(得点配分)

◎(特選:3点)1句:一番好きな句につけてください。コメント必須。
○(並選:2点)5句:好きな句につけてください。コメント必須。
△(予選:1点)適宜:並選に出来なかったけどこれも好きだった~」という句に。
          コメントは必須ではありませんが、
          「ここが惜しかった」というところがあれば是非一言お願いします。
★(逆選:0点)最低1句:切字・助詞・語順など、何らかの問題点があって解釈に迷う句に。


当句会では、皆さんからのご意見をもとに推敲した作品をどこかに投句して、
是非ともそこで良い結果を出して欲しいと願っています。
ですので、コメントの中で推敲案を提案する場合は、十七音全体を書いてしまわず、
作者自身が推敲していけるようヒントを出す感じでお願いいたします。
ほんのひと匙の味付けで劇的に変化する句もたくさんあると思います。
実際の句会のように、顔を合わせてお喋りしているような感覚で、
率直な意見の交換が出来れば嬉しいなと思います。
言葉には人格が宿ります。
コメントは作者へのラブレター。
そんな気持ちで書いて頂けたらと思います。

また、自句へのコメントでは、あまり一般的ではない語句を使っていればその説明、
自分が「こういうつもりで書いたが、うまく言えていない気がする」と感じる部分など、
簡単な「自句自戒」を書いて頂ければ嬉しいです。
(いわゆる「自句自解」ではありませんのでご注意ください)
リニューアル後は、句会終了後の編集が出来なくなっています。
自分の感じる問題点と、参加者の方からもらう指摘とのズレを感じるのも面白いです。
皆さん、是非積極的にご利用ください!!

よろしくお願いいたします!

2018年12月 6日 (木)

◆満員御礼!参加締切ました

先日、古田秀さんをお迎えして定員20名になっていたのですが、
記事を更新するのを忘れていて(汗)、名乗りを上げてくださった山内彩月さんを加え、
今回は総勢21名で行うことにしました!

投句締切:8日(土)23:00
テーマ:擬人化
季語:冬~新年までOK

どうぞよろしくお願い致します!!!

2018年11月22日 (木)

◆「第11回るるる句会」告知です

毎月第一水曜日は「るるる句会」!
ということで、今回は『俳句ポスト』兼題「重ね着」の発表週に始まります。
定員は20名、参加希望者はこの記事のコメント欄に書き込みください。
すでに参加表明頂いた方は反映させているつもりですが、
見落とし・勘違いがあったらお知らせくださいですcoldsweats01
お待ちしております~~~!!!

◆「るるる句会」について
俳句をやるからには、少しでも上達したいと願っている方が多いと思います。
けれども、出来の悪い句はただ【没】になっていくだけ、
なかなか自分の句についてあれこれと言ってもらえる機会がない!
自分の句に悪いところがあったらバンバン指摘して欲しい!
いいところがあったら、どのへんが良かったのか言って欲しい!
それらのアドバイスを手掛かりに、より良い表現を目指したい!!
当句会は、そんな私自身の切なる願いからスタートしています。
志を同じくする方に集まって頂き、忌憚のない意見の交換が出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!!!(小川めぐる)


◆スケジュール
・参加受付締切leftright12月5日(水)23:00flair飛び入り参加不可となります、ご注意下さい
・投句受付締切leftright12月8日(土)23:00flair参加受付時点から投句開始できます
・選句受付期間leftright12月8日(土)23:00~12月12日(水)23:00
・結果発表leftright12月12日(水)23:00~

◆定員:20名(12月5日21:00現在/受付21名)敬称略*参加締切ました!
  司啓、桃猫、山香ばし、凡鑽、浮遊子、抹茶金魚、くりでん、あいだほ、小川めぐる、
  立志、比良山、かつたろー。、青池也緒、さとみ、ヨミビトシラズ、つぎがい、
    一阿蘇、すりいぴい、蟻馬次朗、古田秀、山内彩月

参加受付時から投句も受付ます♪上書きも出来るのでお気軽にご投句ください!

◆投句数:最大3句まで
投句にはツールを利用します。
 今回から、ツールアドレスはコチラに変わっております!
 初参加者の方にはパスワードをお渡ししますので、
 下記アドレスまでメール下さい。

 55ruttiori@gmail.com
 また、交流自体が初めてという方は、
 ①俳句歴
 ②主な投句先
 ③当ブログ(当句会)を知ったきっかけ
 などといった簡単な自己紹介をコメント欄に書き込んで頂ければ有り難いです。

◆テーマ:「擬人化」
「比喩」の一種ですが、その中でも特に人間ではないものを、あたかも人のように表現すること。

<例句>
淋しさの底抜けてふるみぞれかな   内藤丈草
我に来る落葉と見えて遠く去る     那須乙郎
くらがりに歳月を負ふ冬帽子       石原八束
冬の水一枝の影も欺かず         中村草田男
焚火かなし消えんとすれば育てられ   高浜虚子
冬蜂の死にどころなく歩きけり      村上鬼城
海に出て木枯帰るところなし       山口誓子
返り花きらりと人を引きとどめ      皆吉爽雨
日暮れまで蝿のまどろむ花八つ手   白岩三郎
廃船の深坐りして十二月         秋光泉児
雪山を匍ひまわりゐる谺かな      飯田蛇笏


これもまた、「多くの人に分かり易い」ことが大前提かと。
例句に挙げたものも、共通認識度の高い句だと思います。
「ただ寝ている(動かない)だけ」「ただゆっくり歩いているだけ」のシーンを、
「まるで人が~~~ようだ」というのも擬人化。
例句を探していたら、擬人化されやすい季語もあるようで、
「虎落笛」などは非常に多かった気がします。
まずは取り組みやすそうなところで何句か練習してみるのもいいかもです。

それでは、皆さんの「擬人化」楽しみにしています!!!

2018年11月17日 (土)

◆「第10回」の自句自戒です

「第10回」の自句自戒です。
いつものように、★コメント中心に振り返ります。
21点句は投句してみようと思うので、ここでは伏字にしておきますね。


**のごとく*の**けり  (21点)並選6、予選9、逆選2
○見たことはありませんが、想像できます。
○わざとググらなかったのですが、事実とすればそのこと自体が印象的ですし、ものすごく美しい。
△見たことはありませんがきっとこのようであろうと思えました。
△知っているかどうかで読みがずいぶん違ってしまう句かと思いました。
△*は浮いて**けど**は沈んでしまうよなぁ。
△面白い句だと思うが、読み手がこれを知っているか否かで判断が分かれそう。
★説明無しで、読む人にわかるかな?すごく惜しい。
★比喩としてはうなづけない。
chick「テレビで見た」「ぐぐって見た」という方からは「率直」「まさにその通り」「納得の比喩」「素直に見たまま」「巧み」といった言葉を頂き、見ていない人にも光景を想像して頂くことが出来ました。納得出来なかった方は、多分「**が海に入ったらどうなるか」と考えたので違和感があるのかなと思います。この動画を観た時、何よりもまず「皆さんならどう詠むか」「皆さんにも詠んで欲しい!!」と思ったので、アイディアの浮かんだ方は是非どこかへ投句なさってみてください!皆さん、たくさんの選とご意見を有難うございました!!

冬夕焼あんずのごとく滴りぬ (10点)特選1、並選2、予選3、逆選5
△冬の乾いた空のイメージがあるので、滴るという措辞が気になりました。
★たぶん太陽が滴るという内容と思います。そうでしたら冬夕焼は空のことなので季語が違うのではないかと思います。
★あんずは元来夏の季語であり、それが滴る様は冬夕焼けの仄かさとは異なるような気がしました。
★なるほど!という驚きに欠けるのです。素直な句ではあります。
★残念ながらあんずに滴るイメージを見出せなかったので。それに滴るは夏のイメージも強いので、キリリとした冬夕焼にはそぐわない気もしてしまいました。
★季語が三つあります。
chick夕日を見る時の「美味しそう・・・!」という感覚、よく熟した果実のようで「あんず」を見た時「これだっ!」と思ったのですが、そうです、よく考えたら「夕焼」ではなくて「夕日」でした!coldsweats02impactまた、「冬の乾いた空(と「滴る」のイメージの違い)」というご指摘にもハッ。たまたま今の時期の投句で「冬夕焼」にしたけれど、湿度の高い夏の時期の方が自然かも・・・。季語については、「あんず」は比喩に使っているものなのでセーフ、「滴り」は「地表から滲み出た水のしたたり」が季語なのであって、水道の水や雨、もちろん果汁の滴りは季語扱いされないので大丈夫(なハズ)。「夏の、滴るような夕日」でいつかまた詠めたらいいなと思いました。皆さん、たくさんの選とご意見を有難うございました!!

異人めくユーミンの声風邪心地 (10点)並選2、予選6、逆選4
○季語が答えになっている感じがやや残念です。まったく違う季語での再考に期待します。
△むしろユーミンの声質からは、宇宙人かなと思いました。
△共感できるとまでは言いかねますが、わかるような気はします。
★異人めく、という比喩に引っかかってしまいました。
★因果が見えて惜しい。もっと季語を離したほうが。
★共通認識を上手く捉えていると思います。ただ「異人めく」では擬人法かと。
★実感を感じるのですがユーミンである必要性を感じられませんでした。
chickきゃーそうなんです最初「宇宙人」って書いていたのですcoldsweats01五音にしようとして「異人」に替えたけど、そのままの方が良かったかも~~~sweat01でも、「言い得て妙」「納得」など、概ね受け入れられたのかなとは思います。「擬人法」は、「人でないものをあたかも人のように表現すること」なので、人間であるユーミンの声を「異人(宇宙人)みたい」ということは普通に「比喩」だと思います(ユーミンが人間じゃない、という認識もあながち間違っていない気がしてきますがcoldsweats01)。また別の季語で「宇宙」と「ユーミン」考えたいです。皆さん、たくさんの選とご意見有難うございました!!


次は「擬人化」、目指せ50点の心意気で頑張ります!!!
どうぞよろしくお願いいたしますーーー。














2018年11月14日 (水)

◆結果発表~~~!!!

23時を過ぎ、全員の印(◎1○5)を確認したので、結果発表に進めています。
うわーーーー「枇杷の花」アアアアア!!!!



ハアハア、何とか16句投句したところでバタンキューshock
ちょっとインターバルを取った分遅くなりましたが、結果発表と参ります!!
ドゥルルルルル・・・・てんっ!note(作者敬称略)

第1位:一阿蘇   (66点)crown
第2位:クラウド坂上(46点)ring
第3位:小川めぐる (41点)ring
第4位:あいだほ  (40点)shine
第5位:青海也緒  (40点)shine

第6位:くりでん   (38点)
第7位:桃猫     (30点)
第8位:かつたろー。(29点)
第8位:凡鑽    (29点)
第8位:山香ばし  (29点)


第11位:すりいぴい (27点)
第11位:立志     (27点)
第11位:つぎがい  (27点)
第11位:ヨミビトシラズ(27点)
第15位:さとみ    (19点)

第16位:蟻馬次朗  (15点)
第17位:はまのはの (15点)
第18位:司啓     (14点)
第19位:24516    (11点)
第20位:比良山    (4点)

参加くださった皆さん、お疲れ様でした&有難うございました!!

堂々の第1位、しかも歴代最高得点は一阿蘇さん!!おめでとうございます!!
3句ともに二桁得点(しかもハイレベル)はさすがの一言です。
「百年俳句賞」入賞もおめでとうございます、
表彰式でお会い出来るようでしたら、是非ご挨拶させてくださいshine
そして第2位はクラウド坂上さん!おめでとうございます!!
15点句にはキュン死させて頂きました、リア充爆発しろcrying
第4位のあいだほさん、句の得点第1位おめでとうございます!!
私も並選で頂きました、素敵でしたshine
第5位の也緒さん、おめでとうございます!
1点差で「ハイタッチ」ならず残念・・・weep

今回も皆さんから多大な学びを頂きました。
「あ”---coldsweats02impact」ということも多々・・・ゆっくり皆さんのコメントを読んで勉強します。
次回は「擬人化」!
今回の反省を活かせるよう頑張りますっ!!!







2018年11月10日 (土)

◆選句開始~!

お待たせしました~!
23:00になりなしたので、「第10回るるる句会」選句開始いたします!
今回は20人参加ですが、お一人が1句のみの投句で、全58句となっております。
選句締切は水曜日23:00です。
どうぞよろしくお願いいたします!!

◆特選1句:一番好きな句につけてください(コメント必須)
◆並選5句:好きな句につけてください(コメント必須)
◆予選いくつでも:並選には至らなかったけど好感を持った句につけてください
           (ここが惜しかった!という部分があれば是非一言お願いします)
◆逆選最低1句:何らかの問題点があって解釈に戸惑うような句につけてください

当句会では、皆さんからのご意見をもとに推敲した作品をどこかに投句して、
是非ともそこで良い結果を出して欲しいと願っています。
ですので、コメントの中で推敲案を提案する場合は、十七音全体を書いてしまわず、
作者自身が推敲していけるようヒントを出す感じでお願いいたします。
ほんのひと匙の味付けで劇的に変化する句もたくさんあると思います。
実際の句会のように、顔を合わせてお喋りしているような感覚で、
率直な意見の交換が出来れば嬉しいなと思います。

また、自句へのコメントでは、あまり一般的ではない語句を使っていればその説明、
自分が「こういうつもりで書いたが、うまく言えていない気がする」と感じる部分など、
簡単な「自句自戒」を書いて頂ければ嬉しいです。
(「自句自解」ではありませんのでご注意を!)

よろしくお願いいたします!

flairご注意
ブラウザがIEの場合、「選評登録」に若干の不具合があるようです。
(「わたし」と打ちたい時「wあtあsい」となる、子音が打てず、母音しか出ない)
従来通りの登録方法(「選句フォーマットを選択」をクリック)なら大丈夫!
また、グーグルクロームであれば問題なく使用出来ます。

2018年10月25日 (木)

◆「第10回るるる句会」のお知らせです

毎月第一水曜日は「るるる句会」!
ということで、今回は『俳句ポスト』兼題「胡桃」の発表週に始まります。
定員は20名、参加希望者はこの記事のコメント欄に書き込みください。
現在、前回の参加者さんをそのまま登録しておりますので、
「今回はスミマセン」という方も書き込みください。
お待ちしております~~~!!!

◆「るるる句会」について
俳句をやるからには、少しでも上達したいと願っている方が多いと思います。
けれども、出来の悪い句はただ【没】になっていくだけ、
なかなか自分の句についてあれこれと言ってもらえる機会がない!
自分の句に悪いところがあったらバンバン指摘して欲しい!
いいところがあったら、どのへんが良かったのか言って欲しい!
それらのアドバイスを手掛かりに、より良い表現を目指したい!!
当句会は、そんな私自身の切なる願いからスタートしています。
志を同じくする方に集まって頂き、忌憚のない意見の交換が出来ればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!!!(小川めぐる)


◆スケジュール
・参加受付締切leftright11月7日(水)23:00flair飛び入り参加不可となります、ご注意下さい
・投句受付締切leftright11月10日(土)23:00flair参加受付時点から投句開始できます
・選句受付期間leftright11月10日(土)23:00~11月14日(水)23:00
・結果発表leftright11月14日(水)23:00~

◆定員:20名(定員に達しましたので締め切りました) 
 司啓、山香ばし、桃猫、くりでん、比良山、小川めぐる、かつたろー。立志、也緒、
 あいだほ、クラウド坂上、凡鑽、さとみ、つぎがい、ヨミビトシラズ、すりいぴい、
  一阿蘇、蟻馬次朗、24516、はまのはの
 
 ログイン後、俳号をクリックすると「マイページ」へ進めます。
 新しいシステムを是非ご確認ください!

◆投句数:最大3句まで
投句にはツールを利用します。
 今回から、ツールアドレスはコチラに変わっております!
 初参加者の方にはパスワードをお渡ししますので、
 下記アドレスまでメール下さい。

 55ruttiori@gmail.com
 また、交流自体が初めてという方は、
 ①俳句歴
 ②主な投句先
 ③当ブログ(当句会)を知ったきっかけ
 などといった簡単な自己紹介をコメント欄に書き込んで頂ければ有り難いです。

◆テーマ「比喩」(冬の季語でお願いいたします)
 「ごとき/ごとく」「やう」「めく」「○○は××」といった比喩表現に挑戦です。
 同じ音数でも「ごとく」と「やうに」の違いを感じるのも勉強かも・・・!
 <直喩>
 鶴凍てて花のごときを糞(ま)りにけり 波多野爽波
 王冠のごとくに首都の冬灯       阿波野青畝
 一枚の餅のごとくに雪残る       川端茅舎
 吹き消したやうに日暮るる花野かな 小林一茶
 黒船のやうに居座る残暑かな     橋本喜夫
 馬あまた湖に洗ひて戦めく       殿村菟絲子
 雪の夜の物語めく寺院かな      池内友次郎
 <暗喩
 新宿ははるかなる墓碑鳥渡る     福永耕二
 金剛の露ひとつぶや石の上      川端茅舎 
 紅梅や研がれて刃物火の匂ひ    殿村菟絲子

比喩は、万人に共通の認識があることが大事!
「ホンマや~!」「言われてみれば!」「うまいこと言うなあ」と納得してもらえないと、
独りよがりで意味の伝わらない句になってしまいます。
比喩の句を集めている時に飛び込んできた、句友の方の句も少し紹介します。
(了解を得ております)
あと、「そういえばコレ暗喩だった」と思い出した自句もついでにcoldsweats01

 梨もぐや天のランプをもぐように    じゃすみん flairラジオまどんな特選句
 一面の眩暈のごとき秋桜        洒落神戸  flair俳句さく咲く!入選句
 向日葵や海は孔雀の羽根のいろ   小川めぐる flairよるマチ!特選句


ではでは、皆さんの素敵な比喩の句をお待ちしております!!
よろしくお願いいたします!!!

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