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俳句生活

2019年3月18日 (月)

◆3月末日締切の兼題:「燕」

俳句仲間が増えるかも!!!ということで、張り切って記事書いております
『俳句生活』兼題「燕」~~~~~っ!

◆季語解説
「燕」(季節:春、分類:動物)傍題:燕来る、つばくらめ、つばくら、つばくろ、玄鳥、乙鳥
春彼岸の頃に南から渡ってきて、秋彼岸の頃に南へ帰っていく鳥。
渡来時の新鮮な印象があり、見かけると春の季節を満喫したような気分になる。

<注意!>「燕の巣」は別季語、「燕の子」は夏の季語になっています。

◆例句(『575筆まか勢』『増殖する俳句歳時記』『俳誌のsalon』より抜粋)

ここからは歩いてゆかう初燕 高澤良一
つばめつばめ泥の好きなる燕かな 細見綾子
オリーブの空まつしぐら初燕 壺井 久子
傘ひらくときや燕の掠めける 宮津昭彦
城を出て町の燕となりゆけり 上田五千石
村中の水光らせて燕来る 石井紀美子
滝壺へ落つるが如き燕かな 比叡
燕に雨はななめに降るものか 成瀬正俊
燕や流のこりし家二軒 高井几董
遠きほど海の光りて初つばめ 茂里正治

「燕」と言えば、やはりあのスピード感!
軒下に巣を作ることも多いので、子育ての様子なんかも馴染みが深いですし、
スイっとひらめく姿がなんといっても印象的ですね。
「燕」が雨を感知する能力があるのかと思ってて、違ったのが軽くショックです。
餌となる虫が空気中の水分で羽が重くなり低く飛ぶので、捕食者の「燕」も低く飛ぶと。
ちょっぴり神秘を失った気分ですが、それでも「燕」のカッコ良さには変わりありません。
気を取り直して、取り合わせに使われている言葉をざっと探ると、
「山」「海」「川」「水」家」「町」「橋」など・・・色では「青」「白」「黒」「金」が目立ちました。
何年か前に、駅の改札に燕の巣が・・・といったニュースもありましたね。
馴染みの深い鳥だけに、一物は詠まれ尽しているような感もありますが、
多くの人の共感を呼ぶ、少しでも新鮮な景を探したいです。

◆参考記事
・「」(Wikipediaより)
・「名前の由来
・「ツバメ」(ブログ「鳥へぇ」より)紫外線反射率で雄雌が分かるとか離婚率とか・・・。
・「ツバメとは」(「コトバンク」より)燕のスピードなら火も盗めそうです
・「高円寺氷川神社」(日本唯一の気象神社)燕は雨の神様の使いだって思ってた
・「燕石考:南方熊楠の世界」(ブログ「日本語と日本文化」より)
・「幸福の王子燕の話と言えばこれ!


まずは「桜鯛」からですが、「燕」も頑張ります!!

2019年3月16日 (土)

調律の進まぬピアノ春浅し

『俳句生活』兼題「春浅し」の発表です。
今回は5句投句中2句が【人】に採って頂けました、感謝です

調律の進まぬピアノ春浅し
オーボエのラの音長く春浅し


この句は、先月世良美術館でご一緒した野ばらさんのお話がヒントになっています。
有難う野ばらさん!!!
そして野ばらさんはフルートできたのね!

【人】フルートのロングトーンや浅き春  野ばら

澄んだ音色が響き渡って美しいですし、「ふる」から始まって「はる」で終わる音韻も素敵。
字面的にも、片仮名と音引きのぽっかりした空間がいかにも「浅き春」。
やがてさまざまな音が重なり、より華やかな「春」に変貌を遂げるのでしょう。
さすが野ばらさん、素敵です
そして野ばらさんのお話のきっかけとなったのが葦たかしさんの句。

【人】A音の響くホールや春浅し  葦たかし

でした!「A音」というのが「ラ」なんですね。
そう言えば!と音楽の授業で習ったことを思い出しました。「ドレミ」という音階のドイツ版。
CDEFGAH(ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー)
これで何度も音階練習してました。
他にも世良美術館から生まれた句が【人】に入っていて、とても嬉しい「春浅し」でした。

そして、今回はとっても嬉しいことがあります!
ずっとお誘いしていたお友達のりんごちゃんが、ついに俳句デビューを飾りました
初投句即佳作おめでとう!!!

【佳】病棟の廊下は長し春浅し    林檎

物理的にも長いのでしょうが、心理的な長さを感じました。
初めての投句で、心情をモノに託せているあたり、やっぱりセンスありますね!
これから俳句も一緒に出来ると嬉しいな
次は「燕」よ!がんばりましょ~~~~!!!


そしてそして!!!
最後になりましたが、【天】のあいだほさん、おめでとうございます!!!

【天】春浅し何も掴めぬ足の指    あいだほ

思わず足指で近くのモノを掴もうとやってみました(何も掴めませんでした)
この着眼点、さりげない「あさし~あし」の音韻。うむむむむジェラシイわ!
私もこの春、もう一皮剥けられるように頑張ります!!

最後になりましたが、掲載の皆さんおめでとうございます!!!

2019年2月22日 (金)

マスクして外科医の真似の余裕あり

ギャーッ、なんだかんだであっという間に結果発表から1週間!
『俳句生活』兼題「マスク」は、3句投句中の1句が【佳】に採って頂けていました。
良かった【没】じゃなくて・・・感謝です

マスクして外科医の真似の余裕あり

えへへ、こんなこと、子どもの頃やりませんでしたか?
しかし、本命句の方は【没】

【没】独り居の臭きマスクを捨てにけり
【地】劣情のごとくマスクに籠もる熱   溝口トポル
【地】マスク外す大粒の空流れ込む   としなり
ああ!!!これだった
悪しきモノをたっぷり吸いこんだマスクを捨てる・・・というイメージがあったんです。
しかし「劣情」「籠もる熱」、私からはそういう言葉が出て来ませんでした
そして「マスク」を外した時の爽快感・・・「大粒の空」なんと清澄なことか!
思いっきりヤラれました。
そしてすりいぴいさん。

【地】マスクする耳干からびた牡蠣に似て  すりいぴい

「干からびた牡蠣」・・・出ないわ~
「干牡蠣」で検索すると、こんな記事がHIT。うおおー楽しそう
皆さんの発想の豊かさ、言葉選びの確かさに唸った「マスク」でした。
掲載の皆さん、おめでとうございます!!!
次回は「春浅し」・・・【人】に戻れるよう頑張ります!!!

2019年1月16日 (水)

見るな見るな凩が泣いてゐる

お正月からあっという間に15日。気づけば『俳句生活』、兼題「凩」の発表日でした。
数句送ったうちの2句を【人】に採って頂き感謝です

凩を飼うて蜂蜜色の酒
見るな見るな凩が泣いてゐる


「見るな見るな」の方は、「るるる句会」の擬人化でネッ句になった句の焼き直しです。
原句から逆方向に舵を切ったところに着地しました。
「酒」の方は推敲の途中でヒョっと派生した句。
これも発想の転換があり、「凩」を街ではなく胸に吹かせてみたのでした。
私の場合、原句からパっと裏に行ったり横に行った時にうまくいくことが多いです。
ネッ句供養が出来て良かったです・・・
これも皆さんからの愛あるご意見のおかげ
またガンガン鍛えてやってください!!!

さて、恒例(?)【人】の句の中から好きな句を少し紹介させて頂きます。
使ってみたい言葉、絶妙なオノマトペ、実感、言葉の配置・・・
見習いたい句ばかりです。

凩にひかがみ白き少女かな               多々良海月
木枯や飛べない鳥と飛べる鳥            すりいぴい
凩やがろんとメリーゴーランド             古瀬まさあき
凩やパ行の尖る高麗語                     ぐずみ
休むこと知らぬ若さよ凩は                 ひでやん

凩や真珠色なる土星の輪                  みやこわすれ
凩の悩みをそっと聞きました              哀顏騎士
木兎に聞け木枯しの生家なら            七瀬ゆきこ
凩や育てたように育ったな                 青海也緒
凩や学校すごく遠くなる                     むらさき(6さい)

凩やみづうみはみづみたしたる          紅さやか
木枯こがらし森ほがらかにひらけゆく  佐藤儒艮
凩や左手だけのピアニスト                小山晃
凩やマトリョーシカは厚化粧               奈良香里
付け慣れぬコロン凩騒ぎたる              灰田兵庫


読めば読むだけキリがなくなるので、このへんで

そしてそして!
【天】のテツコさん、【地】の比々きさん、たかさん、ゆいのすけくん!
おめでとうございますーーーー!!!

次回は「マスク」ですね、またガンバロウと思います。
皆さんよろしくお願いいたします!!!






2018年12月15日 (土)

帰り花銀髪といふお洒落して

兼題「帰り花」へは2句投句、そのうちの1句を【人】に採って頂き感謝です

帰り花銀髪といふお洒落して


「ロマンスグレイ」という言葉は以前からありましたが、大人の男性の魅力を表す言葉でした。
最近では「グレイヘアー」からの「銀髪」を楽しむ女性も増えているそうです。
「白髪・・・」と思うとゲンナリですが、現状をポジティブに捉えることで、
日々益々生き生きと過ごせるのですね
私も現在、グレイヘアー。だんだんカッコ良く思えて来ました(笑)。

そして今回も素敵な句とたくさん出逢えて幸せです
【人】の中から私の好きな句を、少しですが紹介させて頂きます。

慰霊碑は海の正面帰り花    可笑式    取り合わせの妙
薄墨のはがき一葉返り花    いくちゃん  もう一句の上位互換句
行間に秘す一行や帰り花    玉木たまね こういうことを詠みたかった 
旅先のやうな家路や返り花   倉木はじめ  景色が新鮮に
帰り花にけふの運勢使ひけり  多々良海月 いいコトってこれか!


とめどなくなるのでこのへんで
書ききれませんが、掲載の皆さん、おめでとうございます!!

次は「凩」、締切はちょっぴり早い25日になっています。
年末進行ってヤツですね
遅れないように早めに投句しておきたいです

2018年11月16日 (金)

新米や夫に手渡す瑠璃の箸

おぉ、15日は『俳句生活』の発表日でした!
兼題「新米」には2句送り、そのうちの1句が【人】に採って頂けておりました

新米や夫に手渡す瑠璃の箸


この句は、2015年12月に『現俳協ネット句会』へ投句した句を焼き直したもの。

この瑠璃の箸をあなたの元旦に (0点)

原句は「この瑠璃の箸をあなたへ年用意」だったと思います。
たまたま、綺麗な青いお箸を買って、なんとか詠みたかったのです。
「瑠璃」という色が、おめでたい季語と合うと・・・。
でも、「何とか詠みたいんだ」という気持ちだけがあって、調べがギクシャクしているのが、
今見るとよ~~~く分かります!!!
「いずれもっといい形になって出て来る」という藤田湘子先生の言葉は本当でした
型の恩恵も得て、「新米」という季語に吸い付くように出て来てくれました。
あくまでも「瑠璃色の(木の)箸」というイメージではありますが、
「瑠璃」には「ガラス」という意味もあり、「新米」の輝きと通底するのかも。
「ハイ、あなた」とちょっと嬉しそうに手渡すカンジが出ていればと思います。


そしてそして!!
【天】の歌鈴さん、【地】の野良古さん、播磨陽子さん、あつちゃんさん、小市さん、
おめでとうございます!!!
「古漬」は『俳句チャンネル』の兼題「濁り酒」に使ったところだったので、
小市さんの句を見て「あ!『新米』との対比!!」と目からウロコでした
まさに使いどころひとつで言葉はいかようにも輝くのですね
皆さんの句から、炊きたての「新米」のキラキラ、胸のすくような香りを感じ、
お腹が減りました
掲載の皆さん、おめでとうございます!!!

2018年10月15日 (月)

妻といふ見知らぬわたし秋刀魚焼く

『俳句生活』兼題「秋刀魚」の発表です!
今回から複数投句を始めてみました、初回「薫風」以来の複数投句で臨みました。
2句送った後で「もう1句・・・」と色気を出したものの、追加句は【没】。
でも、3句中2句が【人】で嬉しいです

妻といふ見知らぬわたし秋刀魚焼く
金色の脂の爆ぜて秋刀魚かな


海のものは苦手で、「秋刀魚」を焼いたことのない私。
なので「妻」の方はスっと出たのですが、やはり食べ物の句なので、
「何とか美味しそうに焼けているところを詠みたーーーい!」と・・・。
ぴいさんと斎乃雪さんからヒントを頂いたおかげで形になってくれました、
お二方に感謝です!!
出発点は、「やけくそのやうに燃立つ秋刀魚かな」だったんですよ・・・育ったでしょう?


そして!
【天】の播磨陽子さん、おめでとうございます!!
「ぼばばば」というオノマトペに、いちトペラー(?)として痺れました!!
それは紛うかたなき豊漁の響き。網から迸る海の水、そして魚倉に降り注ぐ秋刀魚。
幾千万の銀の光が見えました!!

他にもたくさんの方の俳号&お句を拝見させて頂きました、
なんだか甘~い脂の匂いが漂ってきて・・・
秋刀魚が食べたくなったかも~~~!!

掲載の皆さん、おめでとうございます!!!

次の兼題は「新米」
これまた「美味しそうに詠みたい!」お題ですね。
(兼業ではありますが)農家の娘として頑張りますッ!!!

2018年9月15日 (土)

溶けさうな夫のふぐりや秋暑し

『俳句生活』兼題「残暑」発表されましたね。
先日、この記事にちょこっと書いたのがこの句の話
【人】に採って頂いて感謝です!

溶けさうな夫のふぐりや秋暑し


『俳句ポスト』兼題「無花果」でもコレ系をたくさん書いてしまひました

也緒さん、【地】おめでとうございます!
そして【人】【佳】にも書ききれないほどたくさんの皆さん
月末締切の「秋刀魚」も楽しみです。
私も次から複数投句に踏み切ってみます!
2句載れるようにガンバル!!

今回、【人】の中から、特に印象に残った句を少しですが紹介させて頂きます。

間違ひはすべて残暑のせいらしい   ぼたんのむら
紙皿に乾く残暑のハムサラダ      樫の木
残暑なり肉芽ふよふよ押し戻す     久我恒子
はらわたのとろりコロネの残暑かな   溝口トポル
狼の舌長々と残暑かな          山内彩月

水槽に水をつぎたす残暑かな      中岡秀次
屏風絵の虎の出たる残暑かな      比良山
風吹けば残る暑さの裏返る        凡鑽
子はしりを私はちちを出し残暑      青海也緒
水引のほどけぬ固さ残暑とは       24516

白球の残響黒き残暑かな         ひでやん
「X」のスコアボードや秋暑し        葦たかし
黒牛が運ばれてゆく残暑かな       三茶
傷跡に鉄錆匂ふ残暑かな         真繍
踊り字のグラマーすぎる残暑かな        土井探花

残暑吐く埴輪の口の形かな                奈良香里
裸婦の痣うつすらと描く残暑かな         彼方ひらく
秋暑し手首を掴む腕時計                   野ばら
停車位置少しずれたる残暑かな          有本仁政
残暑なら残り時間を掲示せよ              邯鄲


2018年8月17日 (金)

稲妻や姉は非婚でよいと言う

『俳句ポスト』兼題「踊」と同日に、『俳句生活』兼題「稲妻」でも「姉」が登場!

【人】稲妻や姉は非婚でよいと言う

以前、「云う」→「云ふ」、「言う」→「言う」といった記事を読んだ気がして、
以来「言う」を使ってきましたが、思い違いだったかも知れません。
「言う」も「言ふ」でいい・・・ですよね?


実際は私には姉はおりませんが、この「姉」は俳句の中で私の家族。
時々登場して、私に出来ないことをやったり言ったりします。
ちなみに「櫨紅葉」の時の「嘘よと嘘をつきました」も、この「姉」のイメージです。
また、この時に「未婚」で没になったのを、今回「非婚」でリベンジしています。

櫨紅葉「嘘よ」と嘘をつきました
姉の目のほの濡れてゐる踊かな
稲妻や姉は非婚でよいと言う

おぉ、なんだかドラマが出来ている気がする
「姉」には幸せになってもらいたい、と願っていますが、どうなりますやら。

【天】のテツコさん、【地】の一阿蘇さん、
そして掲載の皆さん、おめでとうございます!!
すごい好きな句がいっぱいです
『俳句ポスト』同様、人選句から特に印象に残った句を少しだけ紹介させて頂きます。(敬称略)

稲妻や三面鏡に誰かいる        じゃすみん
一瞬の「ドキ!ギクッ!!」。怖くて三面鏡覗けないです確か「サスペリア」だったかしら、鏡がたくさんあって・・・そのひとつに犯人が映っているのよ!!「鏡」って怖いアイテムで、我が家には洗面台とお風呂場にしかございません。見たくない~

稲妻やたるんたるんの鰐ののど    すりいぴい
「稲妻」と「鰐」の取り合わせ、緊張感を和らげる中七がお見事です。でも、「何でワニさんののどはそんなにたるんたるんなの?」「それはね赤ずきんや。お前を飲み込むためだよ!(クパア!)」という続きがありそうで、やっぱりコワイのでした

走れ走れ稲光であるうちに        ぐ
外で見た時の実感ですね!急げ~~~夕立ちが来るぞオ!!!

稲妻や異世界はさう遠くない      玉木たまね
そんな気がします。どこかで扉が開きそう。「稲妻」、それは異世界の扉が開く瞬間なのかも。そして、そこから新しい命や実りがもたらされるとしたら・・・と考えると、とっても不思議で厳かな気分になったり。私たちは、神秘の世界に生きているんですね。

稲妻を見しより金気くさき舌       比々き
この身体感覚!!

たちきりのよとぎのまどのいなびかり くま鶉
たちきり」は落語?分かんないんですが、調べが素敵で一目惚れしました。

稲妻やドーベルマンの耳尖る      加藤ふみ
私も、こんな犬の句が詠みたかった・・・嗚呼っ!

稲妻や宅配便のベルは二度      洒落神戸
「二度ベル」のお手本に感じました!!有難うアニキーーー!!!


次の兼題は「残暑」。傍題「残る暑さ」も可とのこと。
締切は末日、それまでたっぷり「残暑」を実感出来そうですね
・・・頑張りますっ!

2018年7月16日 (月)

向日葵のなかに銀河の螺旋かな

すりいぴいさんよりお知らせ頂き、「俳句生活」の発表を見に行きましたー!

【人】向日葵のなかに銀河の螺旋かな


おおおー!嬉しい!!有難うございます!!!
ちょうど「上弦の月を喰べる獅子(夢枕獏)」を読み始めていた時で、
「螺旋」で検索した時に見つかったこの記事が救けになってくれました。
「(フィボナッチ)数式」という言葉も使ってみたかったんですが、力不足で句に出来ず。
ということで、今度は「数式」がリベンジ待ちです

そしてそして、今回も皆さんの俳号&句、たくさん!!
【人】×2句にも、ズラリと並んで眩しいです!
ひとりひとり書ききれませんが、掲載の皆さん本当におめでとうございます!!!
ゆっくり読ませて頂きます~~~~


より以前の記事一覧